おにぎりだもの

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トータルワークアウトでBikeTraining

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トータルワークアウトのトレーニングログです。 今回はBike Trainingを受けてきました。

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Andhika Soreng

 

 Bike Trainingとは

 

トータル・ワークアウトではBike Trainerという固定されたバイクを使用し、常に筋肉の意識を高めながら同時に負荷を調整できるマシンを導入しています。Bike Trainerは、自身の現状の能力を数字で表すことができ、そのレベルに合わせて適格なプロトコールを選び出し、繰り返し練習する事で、格段にその能力が向上できるという、画期的なトレーニングです。

トータルワークアウトHP

 

要するに自転車です。体幹を固めたまま内転筋と腸腰筋で足を動かす。。って、カラダの使い方は走るのと似てますね。ここしばらくはEndurance30という、持続力アップのためのプロトコルでトレーニングをしていました。

 

2ヶ月くらいはやったかな。毎回トレーニング後に30分このBikeをやっていたのですが、ずっと同じプロトコルなので、慣れたっていうか飽きた。。。わたしは飽きっぽいのです。同じことをずっとやってると、カラダが慣れてきて自動化されるというか、アタマをあまり使わなくなっちゃうんですよね。

 

トレーナーさんに正直に申告すると、次のプロトコルに進んでいいかテストをしてくれることになりました。

 

BikeTraining テストの結果

 

わたしはおよそ心拍数が153くらいで、乳酸がたまり始めます。理論的にはそこで一番力を使っているので、運動量も一番多くなるはず。しかしテストの結果、心拍数のMAXとパワー出力のMAXがずれていました。まだまだ効率的なカラダの使い方ができてないってことだそうです。

 

しょぼん(´・ω・`)

 

当面はスピードとスラックラインで、効率的なカラダの使い方をトレーニングしていきましょう!

 

今のプロトコル飽きた問題は。。。

 

負荷はこのままで、プロトコルは変更しましょう(#^ω^)

 

次回から新たなプロトコルにチャレンジさせてもらえることになりました。テスト結果の数値は、まだまだ満足いくものではありませんでしたが、モチベーションは上がったのでよしとします。若干ゴリ押し感があったことは否定しません。

 

なぜプロトコル飽きた問題にこだわったかというと、カラダを思い通りに動かすには、アタマで考える必要があるからです。単に筋力維持したいだけなら、家で踏み台昇降運動でもやっていればいいんですよ。どの筋肉をどう動かすのか、どの筋肉をどう連動させるのか、一つ一つ丁寧に考えて動作に反映していかないと、運動能力の向上は望めない。

 

ある程度 「型」がマスターできれば、反復練習でカラダに覚えこませるってアプローチはアリだと思います。しかしわたしがトータルワークアウトのパーソナルトレーニングで求めているのは、そういう反復練習ではないのです。自分で出来ちゃうしね。課題を発見して、クリアする方法を学びたい。

 

新しいプロトコルで、どんなことを自分が発見するか今から楽しみです!

 

 

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