おにぎりだもの

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ウエイトトレーニングの足指 スピードトレーニングの手指

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風邪で1回お休みしてしまったので、1週間ぶりのトレーニングログです。体調を崩すと、健康の重要性が身に染みて分かりますね。健康は全ての土台!この土台がないと、そもそもトレーニングができないので、きっちり整えていきたいです。

 

ウエイトトレーニングの足指 スピードトレーニングの手指

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unsplash-logo Jan Romero

 

前回は風邪でお休みした旨をトレーナーさんに伝えると、「じゃあ今回はリハビリモードですね」とのこと。お、そんな優しいモード選択ありなんだ! しかし、フタを開けると普段同様。きっちりウエイト&スピードをやったのでした。。。今回は足指、手指の使い方でアドバイスをもらったのでメモしておきます。

ウエイトトレーニングの足指

上半身のウエイトをやるときに、力を入れる瞬間に足を踏ん張ります。この瞬間に足の裏がつりそうになる。これは拇指球(ぼしきゅう) 足の親指に力を入れ過ぎだから。トレーナーさんにアドバイスをもらって、力を入れる瞬間に足の親指・かかとの両方を、床に押し付けるようにすると、足の裏もつりそうにならないし、姿勢も安定しました。

 

この2年間、ウエイトトレーニングで足の親指にギュウギュウに力を入れていたわたし。やっと正しい足指の使い方に辿り着けましたw

 

スピードトレーニングの手指

スピードトレーニングで走るときの手の形。わたしはパーの形で開いちゃう方なのですが、小指と薬指を軽く折り曲げる形が理想だそうです。手指の形と足指の形は連動するので、手がパーだと足指が開いて地面をつかめない、手がグーだと足指が閉じちゃって力が上手く伝わらない。なので、その真ん中を取る形ですね。

 

どうしてもパーにしたくなるので、しばらくは手指の使い方にも気をつけてスピードトレーニングをしていくことになりそうです。

 

ウエイトもスピードもやればやるほど課題が見つかります。ひとつひとつ丁寧に取り組んで、レベルアップしていきたいです。