おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

余裕がある人生を送りたければ日常を強制リセットしよう

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みなさん、最近リセットしてますか?人間って何にでも慣れる生き物ですよね。例えば、最初は難しいって思った作業でも、慣れてルーチン化してしまえば半寝でも出来そうになる。違和感がある環境でも、毎日そこに身を置いていると、普通に感じられてくる。

 

「慣れる」って、ある意味「鈍感になる」ことと同義です。目の前のタスクや環境に適応するのに必要なこと以外は、感じないようになるんです。

 

いつまでも「慣れ」ないのは辛い。自分が置かれている環境や、やっていることに慣れることは必要です。でも一方で、使われない筋肉が小さくなっていくのと同じで、「慣れ」によって使われなくなった感覚って鈍くなります。

 

鈍くなった感覚を活性化するには、日常の強制リセットが必要です。

 

日常を強制リセットする必要性

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‘Photo by picjumbo.com‘ 

 

自分の日常に慣れて快適ならいいじゃんって意見もあるでしょうが、それだと余裕がない人生になってしまうと感じています。

 

先日、わたしが体験した例です。電車で妊婦さんがいたから席を譲ろうとしました。そしたら、わたしが席を立った直後、そこにサラリーマンのおっさんが光の速さで座ったんです。スマホ見ながら。

 

おっさんは毎日通勤電車にスマホ見ながら乗っているんでしょう。それに慣れているから「席が空いたら光速で座る」って動作が、ほぼ無意識レベルくらいで出来るようになっている。

 

「通勤への慣れ」ってことに限れば、おっさんの行動は合理性があるんですよね。でも、妊婦さんが立ってるのが見えなくなるくらい、「慣れ」によって鈍らされた感覚があるってことです。それって何だかずいぶん余裕がない人生だなぁって思うんですよね。

 

あらかじめ定められた日常のルーチンに従って、半ば自動化された思考や行動を続けるのって機械みたいです。そこから出るには、鈍っている感覚を取り戻す訓練をすることが必要です。

 

わたしの場合は、3か月に1回「完全に何もしない日」を作ります。予定も入れないし本も読まないし、スマホもPCも触らない。自宅じゃなくて、初めて泊まる旅館とかだと尚可です。これで日常のルーチンを強制リセットします。

 

反復を逃れて、自分を空白に投げ込むような時間。こういう時間を意識して作るようにしています。いつも使っている筋肉をストレッチして、ニュートラルに戻していく間隔ですね。なんとなく疲れがとれないなぁって人におススメです。ちょっとずつ人生に余裕が戻ってきますよ。

 

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