おにぎりだもの

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ビジネスアスリートになるために必要な3つのこと

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「おにぎりさんって2人いるみたい」と整体師さんに言われました。首から背中はガッチガチに凝っていて、腰から下は筋肉がしなやかに付いているとのこと。

 

「上半身はデスクワーカー、下半身はアスリートっす!」と言われてしまいました(苦笑)。これが本当のビジネスアスリートのカラダ?!って違うw 

 

ビジネスアスリートとは「仕事で結果を出し続けるために、アスリート並みに健康管理をしている人」のことです。

 

ビジネスアスリートってどんなひと?

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ビジネスパーソンが一番大切にすべきことは何かと聞かれたら、健康維持と即答します。スキルやコミュニケーション能力より大切です。以前、わたしの同僚に木下くん(仮名)という、大変優秀なエンジニアがいました。彼一人で3人分くらいの仕事をこなしちゃうくらい優秀でした。

 

木下くんは会社に来たら、ブルドーザー並みに仕事をこなしてくれます。でも2日間来たら3日間休んじゃうんですよ。疲れて寝込んじゃうんだってさ。これだと、3人分の仕事×2日間=6人分の仕事量。

 

でも、もし木下くんが1.3人分くらいのアウトプットで週5日仕事したら、1.3人分の仕事×5日間で=6.5人分の仕事量。1.3人分のアウトブットを継続して出せるのが、ビジネスアスリートかなと。

 

ビジネスアスリートになるために必要なことは?

ビジネスアスリートであるために必要なのは、睡眠・食事・運動の3つです。一日7~8時間ぐっすり眠り、栄養バランスが取れた食事を腹八分目とり、運動習慣をつける。ほんとこれだけ。

 

シンプルですが、習慣にするのには少し時間がかかります。わたしの場合、これらの習慣を身に着けるのに、1年くらいかかりました。実践して半年くらいでカラダの変化を実感することができました。 ↓↓↓

 

睡眠と食事は、カラダの土台を整えてくれます。運動はカラダのみならず、仕事や学習するための脳の準備にもなります。

 

適度な運動には、脳細胞を増やしたり、海馬を大きくしたりする効果があるそうです。なので、運動後の学習は思考力や集中力を高めてくれる。確かにマラソンした後の読書って、すごく捗るんです。

 

一方で、いちにち家でダラダラしていると、本を開いても2.3ページで眠たくなってしまう。頭使う仕事するなら、運動習慣は不可欠だなぁと最近強く感じます。稼いでいる人のトライアスロン参加率が高いのも頷けます。

 

まあトライアスロンまで行かなくても、週2,3回ジムに行ったりマラソンをするだけでも、運動刺激による脳活性化の効果は得られます。ポイントは自分にとってちょっと難しい&ちょっとキツい運動をすること。脳とカラダの両方にある程度の負荷がかからないと、刺激にならないんですね。

 

まとめ

ビジネスアスリートなんて言葉を聞くと、一瞬身構えてしまいますよね。でも人間もしょせんは動物なので、ややこしく考える必要はないです。

 

よく寝てよく食べてよく動く。動いた後は、お勉強。これだけでビジネスアスリート。若いうちはみんな体力がありますが、年を取ると自然に衰えます。なので、年を取っても健康を維持する努力をしているだけで、何もしていない人と差別化できます。

 

たまにはポテチも食べるけどw メリハリをつけながら、楽しく体調管理していきましょう!

 

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