おにぎりだもの

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TRXで自重トレーニングすると気持ちがいい不思議

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ラソン大会が近いので、トレーニングメニューも少し変化してきました。マラソンでは、一定の力で腹筋を入れ続けることが必要です。そのため、腹筋の同緊張「一定の強度で筋肉を緊張させ続ける」トレーニングをTRXでやっています。

 

TRXとはTotal Resistance Exerciseの略。アメリカの海軍兵が、スペースが少なく積荷に制限がある船舶や潜水艦で、なるべく最小限の器具で筋トレできるように開発されたものです。紐を吊る場所があればジムでなくても、どこでもトレーニングができます。 

 

TRXでトレーニングするとやけに気持ちがいい理由

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この黄色い紐がTRX↑↑↑ これで腹筋を鍛えるトレーニングをしているのですが、気持ちいいんですよ~。いや、やっているときは肉体的にすごいキツいんですよ。直後に腹筋が筋肉痛になるレベル。

 

でも終わった後の気持ち良さが、マシンを使ったウエイトトレーニングの比じゃない。肉体の疲労度はそれほど差がないのに、何でだろう?

 

マシンを使ったウエイトトレーニングは、足を踏ん張るので、バランスを保つことに気を配る必要はないんですね。一方でTRXは自重なのでバランスを取れないと、トレーニングにならない。

 

また、トレーニングで鍛えたい筋肉に「自ら当てに行く」のはウエイトトレーニングもTRXも一緒です。ただ、ウエイトトレーニングでは「重量を上げる」ことができれば、ある程度は筋肉を使えます。一方でTRXでは、鍛えたい筋肉に自ら当てられないと、そもそもフォームが崩れてしまう。

 

ウエイトトレーニングとTRXをこうして比較してみると、同じようなことをやっているんだけど、TRXの方が気にかけることが多い。

 

人間が考えているとき、脳のニューロンが発火するといいますが、発火する場所や数より、発火したニューロンがどれだけ繋がるかが、思考力向上のポイントと読んだことがあります。

 

「腹筋を入れる」、「バランスを保つ」、「鍛えたい筋肉に自ら当てに行く」それぞれの行為で普段独立して使っているニューロンが、TRXをやることによって繋がっていくから、気持ちよく感じられるのかなと。まあ、仮説ですが。

 

あと、TRXはたまにしかやらないので、刺激が入りやすいのもあるのかもしれません。脳は何にでも慣れて、慣れると決まった領域しか使わないので、やっぱりたまには違うことしないといけませんね。マンネリは敵だ!

 

ラソン大会本番まで楽しく追い込んでいきます!

 

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