おにぎりだもの

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【リコンディショニング】マラソンの正しい着地を練習する

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トータルワークアウトでリコンディショニングを受けてきました。リコンディショニングは「カラダのうまく使えない部分の調整」が目的なので、前日に必ずLSD(長くゆっくり走る)を行って、うまく使えていない部分や、痛み・疲れが出る部分を観察するようにしています。

 

パーソナルトレーニングも同じですが、自分の課題を持った上でトレーナーさんや整体師さんに見てもらわないと効果があまり上がらない気がしています。今回は25Kmランで、ふくらはぎのあたりが疲れたので、整体師さんに相談してみました。

 

ラソンの正しい着地を練習する

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もともと「左足が開く問題」を抱えていたわたし。整体師さんいわく、その問題は解消されているとのこと。頑張って調整した甲斐がありました。良かった☆

 

走る動作の着地を細分化すると、以下の3つに分かれます。

  1. 足裏を地面につける
  2. 足裏に体重を載せる
  3. 地面に着いた方の足を蹴る 

 

1の着地の位置は正しくなりました。しかし、2の体重を乗せるときに、左ひざが軽く内側に倒れているとのこと。その状態で足を蹴ると、外側に向かってしまうので、ふくらはぎが疲れてくる。

 

ふーん。ホントにモグラ叩きみたい。一つ課題をクリアしたら、次の課題がピョコンピョコンと出てきます。常にストレッチ目標(自分がほんの少し頑張って背伸びしたら届く目標)が目の前にある。この「ほんの少しの頑張り」ってところが継続のコツですよね。

 

今回のリコンディショニングでは、「足裏に体重を載せる」練習をしました。具体的にはバランスディスクに片足を載せた状態で、 足の人差し指に向かって膝を曲げる。やってみると、右はスムースにできるのに、左は親指側に膝が倒れてしまってました。

 

何度も練習して、左側も人差し指に向かって真っすぐ膝を出していく感覚が掴めました。次回のランで意識して走ってみよう!

 

さて、今回でリコンディショニング5回目になりました。ある程度の意識づけはできたので、リコンディショニングは今回でいったん一区切り。レッドコードでアプローチして、どれくらいカラダが変わっているか確認してみることにします。

 

ラソン大会まであと13日!最後まで コツコツ努力を積み上げていきたいです!

 

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