おにぎりだもの

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2018 板橋Cityマラソンでワイの下半身が無事死亡

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2018 板橋Cityマラソン完走しました。タイトルにあるとおり、わたしの下半身は無事死亡しました。以下に板橋Cityマラソンの参加レポートを書いていきます。前半がマラソン大会の概要、後半が参戦記になります。結果だけ知りたい人は、後半からどうぞ!

 

 

 2018 板橋Cityマラソン レポート

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板橋cityマラソン 概要

もとは「荒川マラソン」の名称でしたが、2011年に「板橋cityマラソン」に改名されました。毎年3月に開催されます。種目はフルマラソン、5km、ジュニア3km、キッズラン、車いす1km。定員は15000人(先着順)です。

 

板橋cityマラソンのコース

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アクセス | 2018板橋Cityマラソン 【公式】

荒川沿いをえんえん走って折り返してくる単純なコース。フラットかつ、制限時間も7時間と長いので、マラソン初心者も安心して参加できる大会です。2017年の完走率は96%です。

 

ただ、景色の変化がほとんど無いので、人によっては「つまらないから二度と出たくない」って方もいます(笑)わたしは景色に変化がない=走ることに集中できるので、好きなマラソンコースです。ここは完全に好みですね。

 

あと川沿いだからか、往路か復路のどちらかが、ずーっと向い風です。2017年は復路が強い向かい風で、T.M.Revolutionみたいになって走りました。2018年も復路が向かい風でしたが、弱かったので気にならないレベル。これは完全に運ですね。

 

板橋cityマラソンの運営

流れるような運営で、とくに不満を感じるポイントはありませんでした。ただ参加者が多いので、開始前の手荷物預かりやお手洗いは混みます。早めに到着しておいた方が良いです。

 

わたしは今回、スタートの1時間前に会場に到着しましたが、スタートの整列に間に合わず、最後尾に並ぶことになってしまいました。スタートの1時間半前には到着しておいた方が良いと思います。

 

ラソンコース沿道の給水&給食も15か所あって充実しています。給水は水・ポカリスェット・ムギ茶、給食はバナナ・おにぎり・パン・乾燥梅干し・レーズンなど。

 

お手洗いも給水コーナーには必ずあるし、もともと荒川沿道に設置されているものもあります。後半でも紙がなくなったりとか無かったので、安心して走れました。

 

板橋cityマラソンの完走証

完走証は後日郵送されます。速報値はランナーズアップデートで当日確認することができます。

 

2018 板橋Cityマラソンを走った結果!

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途中経過とリザルト

さて、2017年に引き続き、2018年も板橋Cityマラソンに参戦した結果です。ペース配分は6分~6分半で走るつもりでした。

↓↓↓考えていたペース配分の記事はこちら ↓↓↓

27Kmくらいまでは、予定通りのペースで走れました!「このまま行ったら4時間半くらいで完走できちゃうかも~」とゴキゲンで快走していたところ

ピッキーン☆

うっ。。来た。膝が来たぁ~。どうもランナー膝がぶり返してしまった様子。それでも33kmくらいまでは意地で走りました。しかし容赦なく立ちはだかる、35Kmの壁。膝だけでなく、ふくらはぎが死亡。内転筋もつってしまい、下半身全体が無事死亡。も、もう。。走れない。

 

その後は走っては歩き、走っては歩きの繰り返し。もう下半身が限界で、何度か座り込んでしまいました。過去2回のマラソン大会で、歩いたり座り込んだりは無かったので、本当に悔しかったです。。。

 

結果は5:56でした。初回が6:20、2回目が5:59なので後退はしてないけど、進んでいるとも言えないタイム。何より途中で走れなくなったのが悔しい!ゴールしたけど、全然達成感がありませんでした。

 

完走した自分へのごほうびに、高野フルーツパーラーのケーキ(627円)を買っていました。「わたしにはコレを食べる資格なんかないわ。。。」って思いましたが、賞味期限が近いので食べました。おいしかったです。

 

反省点

今回のマラソン大会が残念な結果に終わった理由を反省してみました。

  • 体重制限をしなかった。
  • 走り込みが足りなかった。

この2点につきます。走り込みは、1月から初めて、60Km/月程度と全然足りていませんでした。まあランナー膝の様子を見ていたので、走り込みができなかったのはまだしも、走れる状態になった時に備えて、カラダをもっと絞っておけばよかったです。

 

今後について

ノープランです。それってどうなのよ奥さん。だってまだ考えられないんだもん。今はカラダもココロも上手く整理できなくて。確かに早く走りたいんだけど、ただタイムを追うためのトレーニングを重ねるのは、自分がやりたいことと違う気がする。

 

そんなとき、ちょうど目にしたのが、高城剛さんの言葉。

「走ってエンドフィン、瞑想でセロトニン」確かにコレ最強なんですよね。自分としては、この状態を保ちたいからマラソンをやっているんだなって思い出しました。

 

カラダに無理なく、ココロは楽しく走り続けられて、結果がついてくるようなトレーニングはどうすればいいかを模索していきたいと思います。整理できたら記事にまとめますね! 

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