おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

人生最高の伴侶とは内省である

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みなさんは、最高の人生の伴侶ってどんな人だと思いますか?優しい人?見た目が好みの人?趣味が合う人?

 

タイトルに書いちゃってますが、わたしにとって最高の人生の伴侶とは「内省」です。「反省」じゃないですよ。「反省」とは、過去に起こったことをかえりみること。「内省」とは、自分で自分をかえりみることです。

 

 なぜ内省は人生最高の伴侶なのか 

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なぜ内省が人生最高の伴侶なのか。それは、自分とは一生付き合うからです。親はいつか死にます。子供はいつか旅立ちます。恋人も結婚相手も一生一緒にいられるとは限りません。

 

この人生100年時代に、一生同じパートナーと添い遂げられる確率はあまり高くないとわたしは思っています。おそらくライフステージが変われば、仕事やパートナーも変わるのが普通の世の中になっていくでしょう。

 

つまり自分以外の人間は、いつか自分の人生からいなくなるのです。

 

もちろん人間は環境によって価値観や生き方が変わる生き物ですから、周囲の人たちから受ける影響は大きいです。でも、自分がほんとうは何をしたいのか、自分は周囲からどのような影響を受けているのか、自覚的である必要があるのです。

 

なぜならそれを知らないと、周囲の人や、絶え間なく流れ込む情報に左右されつづける人生を送るハメになるからです。そして、内省は自分を好きになるためのトレーニングでもあります。

 

自分を嫌いになっているときって、世の中の評価基準で自分を測ったり、他人と自分を比べたりしているときなんです。内省をしている時は、他人が作った物差しから自由になって、ほんとうに自分が感じていることが何なのか、見つめ直すことができます。

 

ちなみに「人生最高の伴侶とは内省である」っていうのは、ストレングスファインダーで見つけました。ストレングスファインダーでは簡単なテストを受けることで、自分が持つ強みを知ることができます。

 

わたしは過去に受けたのですが、「最上志向」「内省」「収集欲」「個別化」「学習欲」が上位5つの資質でした。自分でも強みとして実感してるのが「内省」なんですよね。一見あんまり役に立たなそうでしょw

 

でも内省のおかげで、わたしは自分が歩みたい人生を歩めているなと感じています。

 

例えば、もしパートナーがあなたが一番欲しいものをいつも用意してくれて、あなたが一番幸せになれる環境に連れて行ってくれるなら、そのパートナーは自分にとって人生最高の伴侶だと思いませんか?

 

内省することで、自分が何を欲しているか知り、自分にとって最適な選択ができるようになる。だから内省はわたしにとって人生最高の伴侶なのです。

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