おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

レッドコード3回目 進歩した後ろ姿

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土曜日に熱が下がってくれたので、今日は元気に
トータルワークアウトにいってきました。

ちょっと出遅れて、トリートメントは受けられず
いきなりRedcordへ。

レッドコード氏に体の状態を見てもらって
「やっぱり右が気になりますね」ということで
今日の課題も右の内転筋です。

「右の内転筋から腹直筋まで一本の軸を通すように」 
宙吊りの状態で体をキープするのですが、
これがキッツイ。。。
わたしの場合、どうしても足の外側に力が入っちゃって
内転筋が感じられないんですよね。
レッドコード氏も「かなり刺激が感じにくい状態になっちゃってますね」と困り顔。
。。。。
「そもそも、わたしにも内転筋ってあるんですかね?」 
と聞くと苦笑されてしまいました。

今日のもう一つ出てきた課題は「腹筋の力を抜く」こと。
これがうまくできないので、さらに内転筋が
感じられにくくなっているそう。
効かせたいところだけを使えるように宙吊りでやっているのに、腹筋で抑えちゃうとダメらしい。
ふえええ。今までスピードでもウエイトでも腹筋は常に入れた状態で動かしていたので、いきなり脱力を求められても対応できない。。。
自分では腹筋を完全に緩めているつもりだったのですが、
レッドコード氏に「リノさん、腹筋ゆるめてー」と
何度も言われてしまいました。

この「腹筋が緩められない問題」については別途セルフ対策をせねば。。

今日は、Redcordとパーソナルトレーニングを続けて
スケジュールしていたので、レッドコード氏がトレーナーさんに
直接申し送りをしてくれました。
Wow、会話の内容が専門的すぎてよくわからない。
自分の体のことなのに。。。

その後、パーソナルトレーニングへ。 
今日はウエイトなしでスピードトレーニングと神経系のみ。
スピードの最中にトレーナーさんに

「スピードうまくなりましたねぇ」と言われました。

?!?!そんなこと初めて言われました!?!? 
嬉しいけど、驚きの方が大きい。何故?!

そこで、トレーナーさんが、今日のわたしの走りを動画で撮ってくれて、
モニターで半年前くらいの走りと比較して見せてくれました。

おおお、確かに進化している。
半年前のわたしの走り:ポテポテと音がしそうな走り方。
           体の末端しか使えてない。動きが小さい。
今のわたしの走り  :シュタタタタッて音がしそうな走り方。
           全身の筋肉を使って走っている。
           躍動感がある。

走っている後ろ姿の動画でしたが、半年前からの成長は歴然でした。 
今のわたしの走りには集中線(↓こういうの)をつけたいくらいでした。
images

トレーナーさんにも「足の蹴りの違いを見たかったんですが、全然違う動作なので比較にならないですね。」とのこと。
おかげさまでここまで進歩できました。ありがとうございます。

内転筋に神経を通すトレーニングを2つ
・仰向けで足の間にボールを挟んで、内転筋で押し付ける。
・横に寝転んで片足を立て、寝ている足の方を上げる。
2つ目が顔が歪むレベルでキッツイ。
わたしの顔が歪むとトレーナーさんが嬉しそうなのは何故だろうか。。

その後は小股走りのトレーニングを3つ
・すっごい高速で小股走り。
・すっごい高速で前に蹴りながら走る。
・すっごい高速でスキップ。 
最初はもうへたり込んじゃうレベルで全然できなくて難儀しました。
なんとかOKをもらえて、最後に小股走りのスピードに再チャレンジ。
前述のトレーニングの成果か、小股走りのコツが少しつかめた気がします。

最後は腹筋台へ。
先週はレッグレイズだったので、今週はクランチだ、楽勝🎶と思っていたら、まさかのレッグレイズ20✖️3セットでした。
トレーナーさん「だってレッドコード氏が腸腰筋を鍛えるようにって言ったんですもん」とのこと。
レッグレイズって下腹部を使うんじゃないんですか?」
「足を上げるときは腸腰筋、下げるときは腹筋を使うんです。」
「うう、なるほど。でも前腿が死ぬほど疲れるんですけど。」
「それは腸腰筋と腹筋が抜けてます。そこが抜けると大腿四頭筋にくるので前腿が疲れます。後半疲れてきたら膝を曲げてやってみましょう。」
「。。。今度は腰が痛いんですけど。」
「全部抜けてますねーw」
ふえええ。やっぱりレッグレイズは辛いです。
大いなる課題です。


そして、ふたたび「腹筋が緩められない問題」について。
 


以前に購入した、この青トレの本。
この本のうち、一章が「筋弛緩法」について割かれているのです。
「脱力したり、筋肉を弛緩させたりするのは、実際にやってみると意外に難しいものです。自分では力を抜いているつもりでも、筋肉が緊張したままという場合がよくあります。筋肉の緊張状態が続いているというのは、たとえばすぐ発進できるようにクルマをアイドリング状態にしつづけているイメージです。」
ーーー本文P89より引用

青トレ本のストレッチは参考にしてやっていましたが、筋弛緩法についてはスルーしていました。普段も自分の筋肉が緊張しているなんて意識がなかったので。。。
今晩からは、青トレのストレッチにプラスして、筋弛緩法も習慣に取り入れたいと思います。