おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

腸脛靭帯炎によって見えてきたカラダのクセ

以前のエントリでも書きましたが、マラソンの走り込みが原因で膝の外側が痛くなる腸脛靭帯炎を発症してしまいました。

  

  

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Scott Webb

 

走るのをお休みして1ヶ月ほど。大分よくなったのですが痛みがゼロにはなってくれないのが悩ましい。特に上の写真のようなレッグプレスをやると痛みを感じます。炎症がまだ治りきってないってことなんだなーともどかしいです。が、ここは長い目で見て炎症を抑えることを最優先しています。

 

膝を痛めているときのトレーニング方法

痛みが出るということは、カラダの動きがどこかおかしくて負荷がかかっているということなので、カラダの動かし方を矯正するチャンスでもあります。ということでトータルワークアウトで動作分析をしてもらいました。要するにトレッドミルで走っている姿を撮影してもらって、その場で動画を見ながらトレーナーさんに分析してもらいます。

 

しかし何べんみても自分が走っている姿を見るのって恥ずかしいなぁ。。録音された自分の声を聴くと違和感しかないですよね。あんな感じ。自分が持っているイメージと全然違うんですよね。

 

今回見せてもらった動画では、やっぱり左の骨盤が旋回してしまっていました。左の足の付け根の筋肉を使って足をまっすぐ上に引き上げられていない。それを庇うために左の骨盤を旋回させることで足を前に出している。後ろからの動作を見ると良く分かりました。でも自分では全然そんなことしているつもりがないので、矯正が難しいっ!

 

トレーナーさんに骨盤を旋回させずに、足の付け根の筋肉を使えるようになるトレーニングをいくつかやってもらってます。トータルボディケアでスポーツマッサージも並行して行いつつ、カラダのクセを矯正中。この機会に自分に最適なランニングフォームを身につけていきたいと思います。年明けくらいまでにはなおしたいなぁ。

   

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