おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

ストレッチもやりすぎは禁物

世間はクリスマスイブですが、今日も今日とてトレーニングです。

 

今日は失敗談を。左膝の腸脛靭帯炎を直すべく、日々ストレッチに励んでいます。毎晩お風呂上がりに30分程度。あぐらをかいた姿勢から、片足だけ外に伸ばして、上体を前に倒す内転筋のストレッチをやっているときに、ピッキーン⭐︎ときました。あ、これアカンやつや。

 

 怪我の予防が怪我につながるの巻 

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どうも無理にのばそうとして、逆に筋を痛めてしまったようでした。トータルワークアウトのトレーニング前のトリートメントでみてもらうと、確かにピキーン⭐︎ときた足の方が張っているとのこと。怪我の予防が怪我につながるという、間抜けな事態になってしまいました。

 

トリートメントでほぐしてもらって、スピードで筋肉があったまったら大丈夫になりました。長引かなくてよかった。

 

青トレの第二弾を読み返したのですが、バッチリ注意が書いてありました。

柔軟な体になりたいと思ってストレッチを始めた人に多い間違いが、強く痛みを感じるところまで無理やり伸ばしてしまうことです。限界を超えたところまで伸ばした方が、柔軟性が増すと考えがちですが、これは逆効果です。(中略)少々の痛みがありながらも気持ち良いと感じているレベル、いわるゆる”痛気持ちいい”ところまでゆっくり伸ばしていきましょう。

私の場合、昔の体育の授業とかで痛くてもグイグイ押されたりしてたから、痛いところまで伸ばすのがストレッチって刷り込まれちゃってるんですよね。だからついやりすぎてしまう。

 

しかし、柔軟性に必要なのは筋肉の柔らかさではなくて、筋肉の長さだそうです。そして筋肉の長さは、痛気持ちいいいレベルのストレッチを定期的かつ継続的に行うことで効果が出る

 

今日からは痛気持ちいいレベルでストレッチしていこうと思います。皆さんもストレッチするときは、痛気持ちよさを楽しみながらどうぞ!