おにぎりだもの

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水泳でマラソンのクロストレーニング

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今日はマラソンのクロストレーニングとしてプールで泳いできました。マラソンは足首・膝・腰に負荷がかかり続けるスポーツです。一方、水泳はカラダが水に浮いた状態で、足腰に負荷がかからず有酸素運動ができて、心肺機能のトレーニングにもなる

 

スイミングでのクロストレーニング方法 

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unsplash-logo Jesper Stechmann

 

今日のクロストレーニングは以下の3点を目標にしました。

  1. 内転筋を鍛える
  2. 心肺機能強化
  3. 体幹を安定させる

具体的には、両足でビート板を挟む(内転筋強化)。これには膝を使わないようにする意味もあります。50mを休みなく泳ぐ(心肺機能強化)。クロール・背泳でまっすぐ泳ぐ(体幹の安定)。クロール2本・背泳1本の配分で、1Kmほど泳ぎました。

 

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Apple Watchでのスイミングの記録。心拍数のアベレージが116BPMなので、心肺機能はあまり追い込めませんでした。内転筋と体幹は結構使えた気がするので、まあ良しとします。ビート版を内腿で挟み続けるのが、結構辛かったです。内転筋の持久力アップにもなったかな。

 

 

理学療法士さんからのアドバイス

ラソンのクロストレーニングとしては、泳がなくても、水中でランジをやると腸腰筋が鍛えられて効果的だそうです。水中で歩いてもイイし、プールサイドに両手をかけてやるのもOKだそう。後者だと場所を取らないから、さらにやりやすいですね!

 

ランジのやり方の図は↓↓↓の記事内に載せているので、ご参考に♪

 

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