おにぎりだもの

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ATミニ2(アスリートミニ2)の効果は?使い方は? ランナーのセルフケア強化に! 

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こんにちは。3月のマラソン大会目指して、そろそろ走り込みをはじめようとしているおにぎり(@dreamingjewels1)です。でも一度発症した膝の外側の痛み、腸脛靭帯炎が快方には向かっているものの、イマイチすっきりしない。

 

この腸脛靭帯炎は、大腿筋膜張筋とふくらはぎの張りから来るそうです。ひどいときは階段を登るだけでも痛かったし、ランも2ヶ月お休みしたし。ランナーにとって、走りたいけど走れないほど辛いことはないですよね。もうあんなことは繰り返したくありません。

 

対策として、寝る前に30分はマッサージとストレッチを行っています。しかしこれから月間走行距離を増やすにあたって、セルフケアも強化すべく、ついに購入してしまいました。ATミニ2。税込42,984円!高いよ! 本当に効果あるの?! 以下にレビューしていきます。

 

ATミニ2(アスリートミニ2)を買った理由

ATミニ 疲労骨折 効果 使い方 パッド

さて、ATミニ2開封の儀から。黒い高級感ある外箱です。

 

ATミニ ATミニ2 疲労骨折 肉離れ 効果 パッド

あけてみるとこんな感じ。

 

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本体は結構小さいです。60gと軽いので、ネックストラップで首からぶら下げてもOKなくらい。

 

実は、ちょっとお安いATミニと迷いました。ATミニは32,184円、ATミニ2は42,984円。違いは患部に貼り付けられるパッドの数。ATミニは2つ。ATミニ2は4つ。うーん、悩ましい。。。わたしの場合は、ケアしたい範囲がふくらはぎと大腿筋膜張筋の2箇所と広かったので、4つないと厳しいかなと考えてATミニ2に決めました。

 

ATミニ2(アスリートミニ2)の使い方は?

ATミニ2は、マイクロカレントという低周波で、筋肉疲労のケアができます。

もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流なので神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減に有効です。

公式サイトより 

 

モードとレベルを選ぶだけなので、操作は簡単です。モードはCARE(治癒:12時間)、PAIN(鎮痛:1時間)、COMB(治癒と鎮静のコンビネーション:12時間)の3種類。レベルはHIGHとMID、LOWの3種類。治療モードに適したレベルが自動検出されます。モードを選んで自動検出されたレベルのまま、パッドを患部にペタっと貼るだけ。バッテッリーは1度充電すれば12時間は連続使用可能です。

 

ATミニ2(アスリートミニ2)の効果は?

先日ひさびさに10Km以上走って、膝がちょっと痛くなったので、早速使用してみました。モードはPAINを選んで、大腿筋膜張筋とふくらはぎの外側にパッドを貼って1時間。ピリピリしたり、違和感もありませんでした。

 

「これ動いているのかな?」って不安になったくらい。出力中は本体のLEDが点滅しているので、それで「あ、動いてるんだ」って確認しました。

 

ATミニ2を使って1時間後、膝の痛みを確認してみましたが、屈伸しても違和感が無いくらいになっていました。効いたみたいで良かったです!

 

キーロック機能もあるので、寝てても使えそうです。そのうちカラダの状態に応じて治癒モード12時間使ってレポしますね!

 

 

 

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