おにぎりだもの

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トータルワークアウトでリコンディショニング

「マラソンで左側をうまく使えてない問題」に継続して取り組んでいます。対策の一環として、トータルワークアウトでリコンディショニングを受けてきました。

 

『Reconditioning』(リコンディショニング)は、カラダの一部に故障を抱えていても、今行っているトレーニング効果を向上させるために、その部分を改善し、負からのスタートを可能にする、アスレチック・トレーナーによるパーソナル・トレーニングです。
すべてのポテンシャルを落とすことなく、スムーズな回復が期待できます。

リコンディショニング|TOTAL Workout

 

 

トータルワークアウトでリコンディショニング

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リコンディショニングの3つのレベル

本当は年明けからRedcordを再開しようと考えていました。しかしトレーナーさんに相談したろころ、足首へのアプローチはリコンディショニングの方が良いとのことだったので、こちらにしました。

 

リコンディショニングは3つのレベルに分かれているそうです。

  • 1段階目:怪我などで動きに制限があるひと向け
  • 2段階目:クセなどで上手くカラダが使えないひと向け
  • 3段階目:怪我やクセは無いけど、もっとパフォーマンスをあげたいひと向け

 

わたしの場合は、2段階目です。この段階を超えれば、Redcordを再開する予定です。

 

リコンディショニングでやったこと

リコンディショニングを担当してくれたのは、ホットさんです。手がめちゃくちゃ暖かいのでホットさん。わたしが勝手に心の中でそう呼んでいますw 手が暖かいホットさんのマッサージは、寝落ちしそうになります。まさに人間ホッカイロ。。。

 

閑話休題。今回はリコンディショニングなので、眠くなるヒマがありませんでした。ふくらはぎの外側(第三腓腹筋)、おしり(李状筋)、足の付け根(腸腰筋)の3箇所へアプローチをかけました。やはり、どの箇所も左側が弱い。ここまで差があると、弱いところに負荷がかかって痛みが出てくるのも当然だな、と改めて思いました。

 

左足の小指だけを動かすなど、地味な動作ばかりでしたが、結構疲れました。他の筋肉で代償せず、普段使えていない筋肉を動かすのは、ホント難しいです。特に梨状筋。おしりの奥の方にある筋肉です。下の図の赤い部分。

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By Mikael Häggström.When using this image in external works, it may be cited as:Häggström, Mikael (2014). "Medical gallery of Mikael Häggström 2014". WikiJournal of Medicine 1 (2). DOI:10.15347/wjm/2014.008. ISSN 2002-4436. Public Domain.orBy Mikael Häggström, used with permission. - Image:Gray434.png, パブリック・ドメイン, Link

 

梨状筋は外旋筋群の一つ。股関節を外側に回す役割を持つ筋肉群だそうです。深い部分にあるため、意識しづらいそう。しかし最後のトリートメントでは、「今日は梨状筋が張ってますね〜」と言ってもらえました!難しいながらも使えていた様子です。しばらくリコンディショニングを続けて、3箇所を意識できるようにしていきたいです。

 

今回のトレーニングは、リコンディショニング30分+トレーニング1時間+自主ラン30分とモリモリでした。フードプログラムも再開したので、紙袋いっぱいのフードを持ち帰らないといけなかったし。いい感じに疲労困憊できました。トレーニングに行ったからには、これくらいヨレヨレになって帰りたいものです。