おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

【アラフォー必読!】見た目が若いは、武器になる ~一生劣化せず、今すぐ若返る。禁断の8スキル~

不惑の40代ですが、まいにち惑っているおにぎり(@dreamingjewels1)です。こんにちは。何なら未だモラトリアムくらいの気分でいます。気分は未成年なのに、鏡の中の自分が老けてるとギャップがありすぎて辛い。若作りはイタイけど、見た目は若く保ちたい。

 

八藤 浩志 (はっとう ひろし) さんの「見た目が若いは、武器になる ~一生劣化せず、今すぐ若返る。禁断の8スキル~」を本屋さんで、ふと手に取りました。

 

八巻さんのお写真が掲載されているのですが、御年52歳なのに、30代半ばにしか見えません。息子さんと並んだ写真など、兄弟にしか見えない!うう、説得力ある~と思って思わず買っちゃいました。ためになる内容だったのでシェアします!

 

何で見た目を若くしたいの?

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八藤さんは、40過ぎに一度大きい病気をして、すっかり老け込んでしまったそうです。そのときに「人間がいつまでも若々しく健康に過ごせる仕組み」を作ることを決意したそうです。

 

わたしも2回大きい病気をしたので分かるんですが、病気になると一気に老けるんですよね。健康状態の良し悪しは、ハッキリと顔に出ます。つまり見た目を若く保つことは、健康を保つこととイコールなのです。

  

見た目の若さを保つ、8つメソッドとは

八巻さんによると「自分のカラダなのに不調の原因が分からないというのは、自分の健康を「他者」にコントロールされてしまっている状態。」だそうです。この本には、自分で主導権を持って、自分の体調やマインドのコンディションを整えていくためのメソッドが書かれていました。その8つのメソッドを以下に要約します。

 

  1. PICTURE :写真は客観的に自分を見るためのツール。毎週の自撮り、10年前の自分の写真を比べてゴールの明確化、若返りの成果を可視化する。
  2. NUMBER :ベスト年齢、先端ケアの頻度、ベスト体重をキープできた日など、明確な「数値の基準」を設けることで、より前向きに若返りに取り組めるようになる。
  3. HUNGER :心身共に若々しくあるためには食事が第一。老けない、太らない食事法とは。
  4. HAIR :男女問わず、若さを印象付けるのは「髪」、顔の印象を左右するのは「眉毛」、老いの象徴は「白髪」。それぞれの扱い方を知って、一気にマイナス15歳!
  5. CONTINUE :美しさを保つには、日々の習慣の積み重ねが大切。
  6. CORE :体幹を鍛えて理想のボディラインを手に入れる。
  7. SLEEP :細胞の修復・再生・排泄を促すには「質の高い睡眠」が不可欠。
  8. SWITCH :若返りの一番の原動力になる「やる気スイッチ」を押してくれるアイテム紹介。

 

わたしは健康オタクなので、既に実施していることもいくつかありました。参考になったのは1、2、5です。1~8のメソッドには細分化された若返り方法が書かれているのですが、パーソナルカラー診断をする、1日800mlの白湯を飲む、顔の下半分を整える「勝負顔マッサージ」は早速やってみようと思いました。

 

特に「勝負顔マッサージ」ですね。この本の巻頭に、8つのメソッドで若返った人たちの写真が掲載されているのですが、Bofore→Afterで最も顕著に違うのが、顔の下半分なのです。若く見えるのに口元って大事なんだな。。。と再認識。

 

若々しく健康的に生きたいひとは、一読して損はない本です!

 

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