おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

女性の美しさの基準は「若さ」だけじゃないって話

女性は若い方が価値があるって風潮がありますよね。加齢のサインが出たら、「〇〇劣化!」って、すぐ面白おかしくとりあげられちゃうし。年とっても若く見える方にスポットがあたるし。(美魔女ってカテゴリは見てるだけで疲れるんですけどね。。。)

 

アンチエイジング、それは加齢との戦い。しかし、どんなコスメも美容外科手術も絶対に加齢には勝てない。絶対に負けるってわかっているのに、いつまで戦えばいいの?っていうか、そもそも戦う必要があるの?

 

シャルロット・ゲーンズブールみたいな年のとりかたがしたい

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 By Georges Biard, CC BY-SA 3.0, Link

加齢のサインが顔に出ていても美しい女性はたくさんいると思うのです。たとえば、シャルロット・ゲーンズブール。上の写真は40歳くらいのもの。シミもシワもあるけど、綺麗な人ですよね。

 

もちろんシャルロットは元々の顔の造形が綺麗。っていうか遺伝子レベルで美形。なんだけど、それだけじゃない内面からにじみ出る美しさを感じます。年取ると性格がドンドン顔にでます。内面がアレな人は、元がどれだけ綺麗でも残念な感じになる。

 

女性が若さを失うにつれ、その人の魅力も失せたように扱われることが多いです。でもシャーロット・ゲーンズブールを見ていると、確かに加齢のサインは増えてるんだけど、演技の深みや動作の優美さがそれ以上に増していて、見るたびに「この人ほんとうに綺麗だなぁ。。。」とつくづく思わされます。

 

綺麗かそうじゃないかって、顔の皮一枚の話じゃない。老化は忌むべき現象ではない。それすらも美しく見えるような年の取り方がしたい。年を重ねるにつれて、「若さ」以外の色んな美しさを体現できるのが理想です。

 

年を取ってもずっと魅力的な女性

先日「恋愛睡眠のすすめ」という、シャルロット・ゲーンズブールが35歳のときの映画を見た勢いで今回のエントリは書いてしまいました。スッピン眼鏡でタバコをスパスパ吸っていても死ぬほど可愛い。

 

自分をしっかり持っていて、ときに生意気で辛辣。誰にも媚びないけど、たまらなく魅力的。年を取っても一生モテるのは、こういう女性なんだろうなと感じました。シャルロットの魅力と、恋愛の切なさ・不条理さ・滑稽さがたっぷり詰まった映画です。女子には是非見てもらいたいです!

 

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