おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

マラソン大会本番のペース配分を初心者が考えた

ラソン大会まであと2週間を切ったので、本番のペース配分を考えることにしました。

 

昨年参加したフルマラソンは、だいたいキロ7分から7分半で走りました。2回目は制限時間6時間のところ、ギリギリの5:59でゴールイン! ギリギリすぎるやろー。完走はしたけど、まだまだ初心者タイム。

 

ほんとうは3月に向けて走りこんで、前回よりもタイム短縮したい!脱初心者したい!と思っていました。けれども9月のマラソン大会後に腸脛靭帯炎(ランナー膝)をやってしまい、2か月ランをお休み。そして1,2月は酷寒のため、あまり距離を踏めなかった。

 

なので、今回もキロ7分から7分半で走る予定でした。

 

遅く走った方が疲れる?!

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と・こ・ろ・が!

キロ7分~キロ7分半で完走。その想定で25KmのLSDをやった結果、死ぬほど疲れた!10km地点ですでに足が棒。カラダ全体が鉛みたい。何でこんなに疲れるの?!ゆっくり走っているのに??

 

この25KmダラダラLSDの前週に、20Kmを6分~6分半で走ったけど、こんなに疲れなかった。翌日は筋肉痛になりましたが、走っているときのカラダの軽さが全然違う!

 

トレーナーさんに聞いてみると、「ウエイトで同じ重さを上げてもゆっくり上げた方が筋肉にとって負荷がかかるので当然ですよ」とのこと。えっ?ゆっくり走った方が楽だと思ってた。

 

心肺は楽だけど、筋肉はゆっくりの方がキツいんだって。トレーナーさんも、自分のペースで走るより、自分より遅いお客さんのペースに合わせて走る方が、断然疲労度が高いそうです。

 

というわけで、今回のマラソン大会はキロ6分~6分半で走る予定です。フルでこのペースで走りきれたら4時間半くらいかな。このペースで20Km走ったときに、カラダは全然余裕だったので、筋肉は大丈夫な見込み。心肺と、35Km超えたあたりの疲労度は未知数。でもまあ、やってみないと分からないし!

 

今の心づもりとしては30Kmまではキロ6分~6分半を維持。それ以降はもう自分のカラダ次第。過去2回完走はできているので、35kmあたりで足が死ぬこともないだろうし。

 

ランナー膝のため目標を下げようと思っていたけど、当初のもくろみどおり前回よりタイム短縮を狙えそうで、本番が楽しみになってきました☆ 

  

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