おにぎりだもの

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最大酸素摂取量(VO2MAX)を測定して、マラソンの持久力チェック!

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マラソン大会を2回完走して、もっとタイム短縮したい欲が湧いてきたおにぎり(@dreamingjewels1)です。スピードアップに向けて最適なトレーニング強度を探るべく、東京体育館で全身持久力測定を受けてきました。以下にレポートします。

 

 

 東京体育館で全身持久力測定

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全身持久力測定を申し込んだ目的

最大酸素摂取量(Vo2Max)の計測が目的です。最大酸素摂取量とは、『運動中に体内に摂取される酸素の単位時間当たりの最大値』のことです。

 

最大酸素摂取量が高い=有酸素運動能力が高い。マラソンの結果は、この最大酸素摂取量によってほぼ決まるそうです。マラソン能力と言っても過言ではないですね。

 

中野ジェームス修一さんのトークイベントに行ったときに、「Vo2Maxが80ないとトップ集団には入れない。Vo2Maxの向上の幅は20%が上限なので、Vo2Maxが60以下の選手は候補になれないところもある」と話されていました。

 

自分のマラソン能力を知るために、東京体育館で最大酸素摂取量を計測することにしました。こちらでは筋力測定も受けることができます。

  

↓↓↓ 筋力測定はこちらの記事をどうぞ ↓↓↓

  

全身持久力測定の流れ

測定には間接法と直接法の2種類があります。間接法は推測値、直説法は実測値が測定できます。わたしは実測値が知りたかったので、直接法を選択しました。

 

当日の流れは、以下の7ステップでした。わたしは18:30に予約していたのですが、終わったのは21時近くでした。

  1. 受付
  2. 着替え
  3. 問診
  4. 同意書記入
  5. 心電図をとるための電極を付ける
  6. 計測
  7. 医師による結果説明(循環器・呼吸器についての説明と、今後のトレーニングについての説明の2種類)

 

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全身持久力測定ってどんな感じ? 

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これの7倍はデカいトレッドミルだった

 

最初に計測時の注意点を伝えられました。

  • 走るときの「2回吸って吐く」のではなく、普通の「1回吸って1回吐く」呼吸をすること。
  • 途中で話すと計測結果に影響するので、計測中は話さないこと。

 

東京体育館の館内は撮影禁止なので、写真がなくて残念ですが、ものすごく大きいトレッドミルの上で走りながら呼吸・心拍・血圧を計測します。計測するためにマスク・電極・血圧計を装着。電極が全部で10個つくので邪魔でした(笑)

 

まずはトレッドミルの上に立ったまま安静時のデータを取ります。トレッドミルが時速1Kmくらいでゆっくり動き出します。ゆっくりすぎて歩きづらいくらい。

 

数秒ごとにトレッドミルのスピードと傾斜が上がります。歩き→走り→全速力の走りになっていくので、耐えられなくなる直前に挙手して合図します。(トレッドミルは急に止まらないので、限界のちょっと前に合図する)

 

呼吸と心拍がどれくらいで収まるか計測するため、しばらくトレッドミルの上で座って待ちます。わたしは何故か止まってから電極が何回か剥がれてしまい、お医者さんに貼りなおしてもらいました。

 

【シドニーマラソン行ったよ!】

 

全身持久力測定の結果

まずはお医者さんから循環器・呼吸器についての説明を受けました。ここで不整脈など、隠れた循環器疾患が見つかる場合もあるそうです。計測の結果、わたしは問題なし!良かった~。

 

トライアスロンでの突然死の4割は、隠れた循環器疾患が原因という報告もあるので、安心しました。いつかトライアスロンにも出てみたいし☆

 

その後、マラソントレーニングについての説明を受けました。この説明内容が衝撃すぎて、わたしが持っていたマラソンの常識がバッキバキに崩壊しました。

東京体育館のお風呂に入りながら、「わたしこれからどうしよう」と途方に暮れてしまいました。とほほ。 

 

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