おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

断るのに力も勇気も必要ないよって話

みなさんは、頼まれごとをされやすいタイプですか?そして、頼まれたら断れないタイプですか?わたしも以前はそうでした。でも最近は、断る事にためらいを感じなくなりました。どうして変わる事ができたのか書いておきます。

 

どうして断ることができないのか考えてみる

f:id:onigiri777:20180421185636j:plain

unsplash-logo Isaiah Rustad

 

仕事でもプライベートでも頼まれごとを断るのが苦手でした。「きついなあ」と思っても引き受けちゃうんですよね。考えてみると、これには3つの理由がありました。

  1. 頼みごとをされる→自分が評価されていると感じるから
  2. 出来ないというと、自分が無能な人間と思われそうだから
  3. 断ったら、相手との関係が悪くなるのではと思うから

1と2はコインの裏表のような関係ですね。「頼まれる」=「自分に期待されている」、「断る」=「相手の期待を裏切る」と考えているのです。3は日本人らしい悩みですよねw 頼みごとを断ったりしたら、相手が気分を害して、その後のつきあいに悪影響を及ぼすのではと心配してしまうのです。

 

断っても誰にも嫌われたりしないよ

f:id:onigiri777:20180421191338j:plain

上記の断れない理由3つは全部とりこし苦労でした。たしかに相手はやってくれることを期待して頼みごとをしてるのですが、こちらの能力を正確に把握しているわけじゃないんですよね。「とりあえず言ったら何とかなるかも」ってケースが8割くらいです。

 

「あっそれ無理っす」とか、「ここまでならできます」とか正直に断ることで、「何をどこまで出来るか」の認識を自分と相手ですり合わせることができるんですね。自分のキャパを相手に正確に伝えられるのは、自分だけです。

 

これをやらずに、相手の要求を受けてしまうと、「やってくれるんだ」と思われて、さらに頼みごとが増えてしまいます。

 

あとは、3の「嫌われるかも」という心配ですが、大丈夫です。断っても嫌われたりしません。無理なら無理ときちんと断るのも誠意です。できもしないのに頼みごとを受けたり、途中で投げ出したりする方がよっぽど嫌われます。

 

とはいえ、断りづらい

f:id:onigiri777:20170825142128p:plain

とはいえ、やっぱり頼みごとって断りづらいですよね。親しい人が困っているときなんか特に。わたしは「見返りが何もなくても心からやりたいと思えるか」を基準に、断るか否かを判断しています。

 

少し大げさな言い方かも知れませんが、相手に対して「無償の愛」があるなら多少きつくても引き受けます。仕事だとまずないですねw プライベートでもなかなかそこまで思える相手はいないと思います。 

 

となると、要するに頼みごとは大体断っても良いということになりますね! これで頼まれると断れない問題はスカッと解決です!!

twitterでもゆるーく情報発信しています。

フォロー宜しくお願いします☆