おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

自分で自分のことを知らない人は幸せになれない

自分で自分のことを知る。誰にとっても難しいことです。なぜなら誰しも、他人に欠点を指摘することは避けます。ときに指摘されても、まず言われたことに対して怒りが先だって、理解することが難しいケースがほとんどではないでしょうか。

 

しかし、これからの世の中で幸せになりたいと思ったら、まずやるべきことは自分をよく知ることなのです。

 

人のマネでは幸せになれない

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いい学校いい会社、結婚、子供、マイホーム。このような「普通」の人生は、もはや幸せを保証してくれません。「普通」を得るために払う対価が、あまりにも高くなりすぎました。

 

そして、「普通」の幸せが崩れたいま、わたしたちはお手本がない世界を生きています。そんな中、ひとは自分の周囲にロールモデルを探そうとします。

 

しかし、ロールモデルの生き方を模倣したところで、自分が幸せになれるとは限りません。人間の価値観は人によって違うからです。

 

ロールモデルがどんなキラキラした生活を送っているように見えても、自分がそれを手に入れたときに幸せになれるかどうかは別の話なのです。

 

与えられたものでは幸せになれない

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わたしたちは日々、大量の情報にさらされています。情報のうち大半は、人間の感情(不安・恐怖・欲望)を刺激してお金を使わせようとします。 

 

IoT技術の発達により、ネットはどんどんわたしたちの生活に入り込んでいます。オンラインとオフラインの境界はあいまいになっていきます。常時オンラインの世の中になれば、わたしたちはマーケティングの蟻地獄にハマっているようなものです。

 

アマゾンが、グーグルが、フェースブックがわたしたちの行動や嗜好を分析し、将来の行動を予測して欲望を満たす商品広告を絶え間なく流してくるでしょう。わたしたちは自分に最適化された環境にいるかのように錯覚し、居心地の良さすら感じるかもしれません。

 

しかし、商品広告はあなたの欲望をかきたてるためだけに存在しています。たいていの場合、その商品を手に入れたとしても、幸せになれません。また別の刺激に反応して別のものが欲しくなる。まさに蟻地獄です。

 

 

 自分を知るためにするべきこと

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自分を知るためにするべきこと。それは記録を付けることです。

 

人間は忘れる生き物です。記録するのは、その日に自分が行った選択、それによって浮かんだ感情です。これを続けるうちに、自分の選択のパターンと、選択によって何を得て何を失ったのかが分かるようになります。

 

わたしたちは選択するときに、何を得られるかには敏感ですが、何を失うかに目を向けないことが多いです。選択の結果、何を失ったかが分かるまでに時間がかかるからです。記録することでそれが分かるようになります。

 

記録の継続によって見えてくる選択パターンが自分の価値観です。価値観に沿った人生を歩めるひとは幸せになれます。

 

わたしも今年から記録をつけることをはじめました。デカい日記帳はウザいので、100均の小さいノートに毎晩書いています。数日前の記録でも読み返すと面白いです。古典的ですが、地味に効く自分メモ。コツコツ書いて幸せな人生を目指しましょう☆

 

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