おにぎりだもの

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社会人の時間がいつも足りない原因と対策を考えてみた

いつも時間が足りない。1日24時間じゃ少なすぎる。1日50時間くらい欲しい!こんなふうに思ったことはないですか?

 

わたしも1日50時間くらい欲しい!なんなら100時間でもいい!と思っていましたが、残念ながら1日24時間の法則には逆らえません。というわけで、社会人の時間がいつも足りない原因と対策を考えてみました。

 

自分のやりたいことにもっと時間を使いたい人の参考になれば嬉しいです。

 

社会人の時間は3分割されている

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そもそも社会人の時間は3分割されています。仕事が8時間、休息が8時間、やりたいことが8時間。なんでこんな3分割になっているかというと、話は18世紀半ばまでさかのぼります。

 

当時の平均的な労働時間は1日に10時間から16時間で休日は週に1日のみでした。やってらんねーわw

 

1817年には「仕事に8時間を、休息に8時間を、やりたいことに8時間を」というスローガンを掲げて労働者たちは立ち上がります。日本では1947年施行の労働基準法で1日8時間労働が定められました。wikipedia 8時間労働制

 

1日8時間労働を勝ち取るために、130年の時間がかかったわけですね。ううう。先人の苦労がしのばれます。

 

先人の苦労には感謝を捧げるのですが、残り16時間もあるのに、どうしてこんなに時間が足りないのでしょうか?

 

 社会人の時間がいつも足りない原因3つ

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仕事が忙しい

1日8時間労働でおさまらず、残業時間がかさむことでプライベートの時間が圧迫されているパターンですね。

 

でもちょっと考えたら、8時間もあって仕事が終わらないって、おかしくないですか?8時間もあったら何でもできるじゃないですか。どうして仕事だけが8時間あっても終わらないんでしょうか。こう考えると残業してるって、異常な状態ですよね。

 

残業が必要な職場は、何かがおかしいんですよ。残業を減らすための方法は、こちらの記事にまとめました。

 

 

やりたいことがありすぎる

副業したい、勉強したい、デートしたい、ゲームしたい、動画見たい、旅行したい、家族との時間を増やしたい。。。やりたいことがあまりにも多すぎて時間が常に足りなくなるタイプ。

 

自分にとって何が最善か選べてないのが原因です。

 

7つの習慣」に出てくる、「善ではなくて最善を選べ」ってやつですね。副業をやるのも善、勉強をするのも善、デートするのも善。。。その中で何が自分にとって最善なのか選ばなければいけないのです。

 

わたしも最善を選ぶことができず、あれもやりたい、これもやりたいって時期がありました。でも焦るばっかりで全然結果がついてこない。本当に何が欲しいのかキチンと考えないから、無駄に時間が過ぎている状態でした。

 

「自分はホントに欲しいもの」をキチンと考えるために、吉永賢一さんの「頭が良くなる思考法」に書かれているワークをやりました。

 

  1. 自分が欲しいものをノートに思いつくままに書きだす
  2. 書いたものを見返す
  3. いちばん欲しいものを選ぶ

すごく単純なワークですよね。でも書くだけで自分の頭の中が整理されるので、おススメです。紙に落として具体化するって原始的ですが、思考を整理するための最強の方法です。 

いちばん欲しいものが見つかったら、最善を選ぶのは簡単です。やろうとしていることが、いちばん欲しいものにつながるか?って自問すればよいのです。

 

たとえばインターネット上には有益そうな情報、面白い情報が溢れていますよね。ヘタしたらYoutubetwitterを眺めているだけで、一日が終わってしまう。

 

 リンクをクリックする前に、「これを見ることで自分は何が得られるのか?それはいちばん欲しいものにつながるのか?」と数秒自問するだけです。ほんの数秒だけど、節約できる時間がグッと増えるので、これを習慣にできるとお得です。

 

考える余裕がない

時間が足りない社会人が陥る悪いスパイラルです。日々のやることに追われて疲れすぎると、仕事を効率化したり、最善を選んだりするような頭の使い方ができなくなってしまうんですね。

 

疲れる → 判断の質が落ちる → 時間を無駄に使う→ もっと疲れる → もっと判断の質が落ちる。。。と無限の下方スパイラルです。これにハマると、時間がどんどん足りなくなります。

 

良いスパイラルは、気分に余裕がある → 最善を選べる → 時間を有効に使える → 時間に余裕ができる → もっと気分に余裕ができる となります。

 

じゃあ余裕を持って時間を取り戻すためには、何をすればいいの?ってなりますよね。

 

社会人が時間を取り戻すための対策 

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unsplash-logo kevin laminto

これまた原始的ですが、寝ることです。睡眠は思考力の源泉です。やりたいことがあるから睡眠時間を削るなど、もってのほかです。それは自分で自分の手足を縛るのと同じです。

 

細切れの睡眠ではなくて、規則正しい生活をして、まとまった時間の睡眠を確保しましょう。わたしは22時に寝て6時に起きるのがベストです。人によってベストな睡眠時間は違うので、自分に最適な長さの睡眠時間を確保できればよいと思います。

 

えー、そんなに寝れないよーって人もいるでしょう。気づいてください、あなたの睡眠をジャマするもの、それがあなたを悪いスパイラルに引きずり込もうとするものです。この際、思い切って捨ててしまいましょう。

 

わたしが捨てたのはテレビ、クラブ通い、タバコ、飲み会、マンガ。代わりに入ってきたのが筋トレ、マラソン、英語学習、副業です。こうして並べてみると、どちらを選べば良いスパイラルに入れるか明白ですよね。 疲れて気分に余裕がないと、こんなことにも気づけないんです。

 

まずはしっかり睡眠を取るところからはじめて、自分の時間を取り戻しましょう!

 

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