おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

言葉には人生を変える力がある

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言葉には人生を変える力がある。

 

よく聞くフレーズですよね。

 

実は、おにぎりは「格言や名言に出会ったくらいで、変わるなんて薄っぺらい人生だよな」なんて思っていました。

 

でも先日、言葉の力を痛感する出来事があったので書いておきます。

 

言葉ってさ、ただの空気なんだよ?

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具体的に言うと、転職した人が入社3日足らずで辞めちゃったんですよ。

 

理由は、みんなの前で上司に口頭で注意されたから。現場を見ていて、確かにキツかったです。

 

でも転職3日にして、また転職するってエクストリームな選択をその人にさせたのは、ただの言葉なんですよ。

 

机を蹴ったり、どつかれたりした訳じゃないんですよ。ただの言葉。

 

発言は発音の集合で、発音は声帯周りの空気の振動な訳です。

 

要するに、誰が何を言っても、それは「空気の振動」でしかないんですよ。

 

空気に人を動かす力は無いですよね。空気が原因で会社辞めることなんか絶対ないじゃないですか。

 

でも、そこに言葉があり、文があり、意味を形成すると人を動かす力を持つ。

 

誰かに言われた一言が、ずっと心に残ったりすることもありますもんね。

 

ただの空気の振動なのに。

 

この言葉の力を目の当たりにして、「言葉で人生は良くも悪くも変えられるんだな」と気づきました。

 

言葉には人生を変える力がある

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unsplash-logo Anna Sastre

 

人の一生を左右するくらいの力が言葉にはある。

 

それに改めて気づいたので、今後はより丁寧に言葉を使おうと思います。

 

具体的に、どういう言葉使いをするかまとめました。

 

  1. 嘘はつかない
  2. 批判は建設的に
  3. 愚痴や陰口は言わない
  4. 自虐ネタは言わない
  5. 良いところは褒める
  6. 些細なことでも感謝する
  7. チャレンジしている人は全力で励ます

 

特に7は心がけたいですね。新しいことにチャレンジしようとすると、「うまく行きっこない」とかネガティブなこと言ってくる人いるじゃないですか。

 

あれ、絶対よくない方向に状況が引っ張られるんですよ。

 

逆に、励ましの言葉って本当に勇気出るんですよね。

 

英語だと、encouragementになりますが、意味はthe action of giving someone support, confidence, or hope.「人に支えや自信、希望を与える行為」になります。

 

他人に言葉を投げかけるだけで、それが相手の支えや自信、希望になるならすごく素敵なこと。

 

「自分に自信が持てない」人が日本に多いのも、このencouragementが根付いてないからじゃないかと。

 

人生を変える力がある言葉。良い方向に人生を変えられるように、言葉の力を活用して行きたいですね!

 

 

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