おにぎりだもの

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わたしの本の読み方をまとめる

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こんにちは!おにぎりです。

 

皆さんは、月にどれくらい本を買いますか?おにぎりは月によってバラツキがありますが、買う時は月8〜10万買うこともありますね。

 

ネットに無料の情報はいくらでも転がっている時代ですが、断片的だったり不正確だったりするので、ちょっとした調べ物以外には適さないかなと感じます。

 

今回は、わたしの本の読み方をまとめておきます。今回は紙のビジネス書に限定して書いていきます。

 

本はコスパ最高の自己投資ですよ!

 

わたしの本の読み方をまとめる

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本の選び方

 

  1. 著者紹介ページ
  2. 本の最後のパート(おわりになど)
  3. 本の目次

この3つをまずチェックします。

 

1は、この本を書いた人がどういうバイアスを持っているか確認するためです。バイアスがない人間はこの世にいません。その人の経歴や立場から、どういうバイアスを持っているか予想します。

 

2は、簡単。何のための本かは、本の最後に書かれているから。「おわりに」ってやつですね。

 

「はじめに」は読者の興味を惹きつけるために、じゃっかん「盛ってる」ので、「おすすめ」をチェックした方が、本の内容が理解しやすいです。

 

3は、本の大体の構成を把握するためです。目次の粒度が荒過ぎたり、細か過ぎたりしないかチェックします。

 

本の読み方

自分が求めている知識領域の本を、5〜6冊まとめて読みます。

気になった部分には、マーカーを引いたり、付箋を貼ったりします。

 

5〜6冊読むと、大体同じことが書かれていることがわかります。同じ事を繰り返し読んでいるので、自然に頭の中に残ります。

 

本の情報の整理の仕方

読み終わって忘れちゃうと意味がないので、マーカーや付箋を貼った部分をざっと読み返して、Ever noteにまとめます。

 

転記するのが面倒だと、本のページの写真を取ることも。

 

本の処理

本ってどんどん溜まりますよね。そのままにしておくと床が抜けそう。。。

 

わたしは、本を買った瞬間にメルカリで出品します。これは主に新品のビジネス書です。ほぼ定価で売れますからね。

 

そして、「早く読まなきゃ」って心地よいプレッシャーを感じながら、本を読み漁ります。

 

 

 

さて、おにぎりの本の読み方、いかがでしたか。

「こんな読み方しているよ!」って皆さんの読み方も是非教えてくださいね!

 

 

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