おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

残業中にイキイキする人たちって何なの?

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今日は転職先で初の残業でした。

 

夕方の5時に「今日中に資料作って」とマネージャーさまから仰せつかりました。

 

クッソさっさと終わらせて帰るべ!

 

と思ったら、周りの人がすっごいダラダラくっちゃべってて、おにぎりにも雑談仕掛けてくる。


え?


キミら何のために残業しとん?仕事するためじゃないん?

裁量労働制やで?残業代なんか出んのやで?

なんでそんなイキイキしとん?


止まらない疑問符。

 

残業は現代の奴隷狩りである

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おにぎりは気付きました。


この人たちは自分の時間を切り売りしてるって自覚がないんだ。


労働時間って、会社に自分の時間、つまり命を削って差し出してるのと同じなのに。


くだらない雑談で自分の人生浪費してるなんて。


しかも仕事中よりイキイキしてるとか、おかしくない?


ありえん。。。

 

いや、そもそも夕方の5時に「今日中に資料作って」とか依頼してくるのが、そもそもありえん。

 

今日中に資料作って送ったって、クライアント読まねーだろ。

 

現にマネージャーに送ったメール、21時時点で未開封やんけ!どんな仕事の段取りしてんねん。

 

とまあ、勤め人ならよくあることなんですよね。

 

要するに、残業は現在の奴隷制なんですよ。

 

足に付けられた鎖の範囲内でしか、生きることができない。だから思考法がその範囲内に限られてしまう。その状態を楽しいものとすら感じてしまう。

 

どう考えたって鎖がない方が幸せなのに、抜け出せないんです。

 

人生は扉の開いた牢獄のようなもの。

 

奴隷の身分の方が楽なんですよね。鎖に繋がれている限り、飢えることはないわけですしね。だから扉から出ていくって発想ができない。

 

 

こんな人生イヤでしょ。お金の奴隷じゃん。。。

 

当然前の会社にも残業してる人、いーーっぱい居ましたけどね。

 

その会社は裁量労働制ではなかったので、その人らには「残業代を稼ぐ」って確固たる目的(?)があったんですよ。

 

でも、裁量労働制なのに残業して喜んでるなんて、正直アタマおかしいレベルだと思います。

 

おにぎりは決めました。開いている扉から自分の足で出ていくことに。 

 

今年の目標は、奴隷卒業です!

  

 

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