おにぎりだもの

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転職の自己PRで自分を上手に売り込むには?

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おにぎりです。こんにちは!

  

みなさん、自己PRは得意ですか?おにぎりは大の苦手です。

 

人前で「私はあれもできます、これもできます」って売り込むなんて、考えただけで舌かんで死にたくなります。

 

でも3回の転職を経て、転職の自己PRで自分を売り込むコツをつかんだのでシェアします。

 

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転職の自己PRで自分を上手に売り込む方法

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自己PRって気が重いですよね。とくに日本人は謙遜する傾向があるので、自分を売り込むのが苦手な人が多いです。

 

でも、考えてみてください。

 

例えばあなたがデパ地下でお惣菜を買おうかなーと迷っているところに、店員が「おいしくないかも知れないんですけど、もし良かったら買ってくれると嬉しいかもです」とか言ってきたらどう思いますか?

 

自分が売ってる商品に自信持てや!ていうかウマイかウマないんか分からんもの売るなや!って思いますよね。

 

自己PRが苦手な人は、この自信なさげな店員さんのようなもの。

 

転職の場で、自分は商品です。相手に買う価値があると思ってもらわないといけません。

 

では、売り込みに効く要素をみていきましょう。

 

自己PRに効く要素1:経験

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最初から身もフタもない話ですみません。

 

自己PRで効くのは、やはり希望している会社での仕事と、同じような職務経験があるかどうかです。

 

ほぼ同等の職務経歴があり、定量的に実績を説明できれば最高ですね。

 

とはいえ、ぴったり前職と同じ仕事というケースではなく、業務の幅を広げるのが転職目的のときは困りますよね。

 

経験を積みたいから転職したいのに、経験がないから転職先が見つからないというジレンマにおちいってしまいます。

 

このようなジレンマを抱えている人は、これから書く自己PRに効く要素の2、3を自己PRに織り込めるとよいです。

 

自己PRに効く要素2:未経験のチャレンジで成功した経験

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 自己PRで効く2つ目の要素は、未経験のチャレンジをして、成功した経験です。

 

「以前にも未経験の仕事にチャレンジしたことがある。こういう方法で乗り越えた。その結果こういう成果をあげることができた。」

 

未経験の仕事でも、乗り越えて実績を出すことができる人間であることをアピールする方法です。

 

ただ、突っ込まれやすいところなので、嘘はやめておいたほうがいいです。未経験のことにチャレンジして成果をあげた実体験をベースに話を構成しましょう。

 

自己PRに効く要素3:関連する資格を取る 

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 自己PRに効く3つ目の要素は、希望職種に関連する資格を取ることです。

 

実務経験はなくても、資格を持っていれば、その職務に関して一定の知識を持っている人物であることを証明することができます。

 

まとめ

自己PRで自分を上手く売り込む方法、いかがでしたか?

 

結局は話し方などの小手先のテクニックではなく、現実的な経験・実績・資格を持っていることがまず重要です。

 

自己PRが必要になった時に、あわてても遅いので、普段からコツコツと仕事や勉強を積み上げておく必要があるということです。

 

この積み上げは自分の自信にもつながるので、自己PRの場でも堂々と話すことができますよ!

 

自己PRが苦手な人の参考になれば嬉しいです!

 

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