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転職の面接の逆質問で聞くべきは、給料や賞与じゃない?!何を聞けばいい?

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転職の面接での逆質問って困りますよね。

 

本当に聞きたいのは、「残業多い?」、「ボーナス出る?」、「転勤本当に無いよね?」だったりするけど、聞けないですよね。

 

実は、面接官が逆質問で聞きたがっていることは、たった一つだけ。

 

逆質問に何を聞くべきか、困っている人の参考になれば嬉しいです!

 

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転職の面接の逆質問は何を聞くべき?

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転職面接はそもそも何をする場なのかを考えてみましょう。

それは、「会社があなたにして欲しいこと」、「あなたが会社でできること・やりたいこと」が合っているかを確認する場なのです。

 

だから面接官は、あなたの今までの実績・経験・積み上げてきたスキルについて質問をしてくるのです。

 

では、あなたは会社を代表する面接官に何を聞くべきでしょうか?

 

それは「あなたが会社で働いているところをイメージできるような質問」です。

 

例えば、「御社の〇〇というプロジェクトに自分が参画させて頂けるなら、今までの経験を生かして▲▲のような貢献ができると思っていますが、いかがでしょうか?」と言ったような質問です。

 

「転職志望者が会社のことをどれくらい理解しているか 」という視点でも面接官はチェックしています。

 

この質問をすることで、憧れやフワっとした印象だけではなくて、地に足をつけて希望した会社で働くことを考えているんだな、ということが相手に伝わります。

 

逆質問に困ったら、ぜひ試してみてくださいね!

 

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