おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

転職先を聞かれたら伝えるべき?言いたくないけど言う必要はある?

こんにちは!おにぎりです!

 

会社に勤めながら転職活動をしている人が、めでたく内定!となった時に、次のステップは現職との退職交渉ですよね。

 

退職交渉の過程で、「転職先を聞かれたら言うべきか?言わないべきか?」は、悩んじゃいますよね。

 

結論として、転職先を言う義務はありません。また、なるべく伝えないほうが良いです。

 

 

 

転職先を聞かれたら伝えるべき?言いたくないけど言う必要はある?

f:id:onigiri777:20180916211242j:plain

転職先を聞かれても伝える義務はない

まず、退職の際に転職先について上司に尋ねられても伝える義務はありません。

 

真面目な人は、上司や同僚に聞かれたら答えないといけないと責任を感じてしまうかも知れません。

 

しかし彼らは聞く必要があるから質問しているわけではありません。基本的に単なる好奇心で聞いてきているだけです。

 

ただ、それを答えることで、あなたにとってデメリットが発生する可能性があるので答えないほうが無難です。

 

この後に、転職先を正直に答えた場合に考えられるデメリットを書いていきます。

 

①転職先を聞かれて答えたらどうなる? 引き止めの材料にされる

これは上司から転職先を聞かれた場合ですね。

 

上司に転職先を聞かれて、正直に答えた場合、その転職先より良い仕事、良い待遇をチラつかせることで引き止めにかかられる恐れがあります。

 

転職先の会社が競合他社の場合だと、上司の心証を損ねてしまい、退職手続きが面倒になることも。

 

できれば上司からスムーズに退職と有給休暇の許可を取り付けたいですよね。

 

【退職!有給休暇全取得マニュアル!】 

  

②転職先を聞かれて答えたらどうなる? 転職先の悪い噂を聞かされる

おにぎりが経験したケースです。

 

転職先を聞かれて正直に答えたところ、「あー、あの会社ね。人使いが荒いって聞くから兵隊みたいな使い方されてメンタルになる人が多いってよ」と上司に言われたことがあります。

 

なるべく気にしないようにしましたが、その後の有休消化期間中にフッと思い出すことがありました。

 

やっぱりそんなときは、イヤーな気分になりましたね。

 

イヤなことを考えないようにすればするほど、人間って考えちゃうようにできてるんですよね。。。

 

結局、転職先はゆるふわホワイト企業で「人使い荒いなー」なんて思うことはありませんでした。

 

あの上司は多分やっかんでたのかなぁ、と今となっては思います。

 

転職できない年齢だったり、転職する勇気やスキルがない人から見て、転職を決めた人って、すごく羨ましい存在なんですよ。

 

自分でも知らないうちに嫉妬されてたりするんですね。転職先が、現在の会社より有名だったり、規模が大きかったらなおさらです。

 

【シビれる転職お祈りメール!】

【シビれる転職面接の質問!】

 

③転職先を聞かれて答えたらどうなる? 転職先に情報を流される

例えば、あなたの転職先と取引があったり、転職先の社内に知り合いがいたりする場合、あなたの情報を勝手に転職先に流す人が現れるかも知れません。

 

その人自身は、善意だったりする場合もあるので、厄介です。

 

新しい職場では、心機一転して良いスタートを切りたいですよね。

 

でも、転職先で「前職の〇〇さんから聞いたわよ〜、あなた■■なんですって〜」とか、自分の情報を既に知っている人が、いきなりドヤ顏で話しかけてきたらどうでしょうか。

 

あまり良い気持ちはしませんよね。

 

自分でコントロールできない情報が、新しい職場で一人歩きするのを避けたいなら、転職先は伏せておいたほうが無難です。

 

【世代別!転職のリアル】

 

じゃあ、転職先を聞かれたときは何と答えれば良いの?

 

おにぎりは、以下のような適当な回答をしていました。

 

「競合他社ではないです」

 

「やりたい仕事ができそうな会社です」

 

「それほど有名な会社でないので、ご存知ないかと」

 

会社名こそ答えてないですが、質問の答えにはなっていますよね。

 

この回答に対して突っ込んで聞いてくる人はいませんでしたよ。

 

しつこく聞かれたら、「試用期間が終わったら、お話ししますねー」とか適当に返していきましょう。当然そのままフェードアウトです(笑)

 

【転職の失敗と成功を分けるものは?!】

  

 

まとめ

  • 転職先を聞かれても、伝える必要はない
  • 転職先を伝えた場合、デメリットが発生する可能性がある
  • 転職先を聞かれたら、会社名を出さずに回答する

転職先を聞かれても義務感から答える必要はありません。

 

自分がスムーズに退職できるよう、うまく立ち回りましょう。

 

転職先に入社日を伝えているのに、退職手続きが滞って入社が遅れてしまうような事態は避けたいですよね。

 

転職先を伏せておくのは、退職活動をスムーズに進めるためのテクニックの一つです。

 

もし、他にも退職活動について不安があるなら、転職エージェントに相談してみるのも手だと思います。

 

おにぎりがお世話になった転職エージェントさんは、転職先から内定をもらった後の退職手続きについても、色々アドバイスをくれたし、相談にものってくれました。

 

転職の様々な場面で困ったときに相談に乗ってくれる人がいるのは心強かったです。

 

 

ただ、転職エージェントのサービスは担当者によって、まちまちです。

 

黙っていても退職手続きまで世話をしてくれる担当者がつけば良いですが、そこまでしてくれない担当者に当たる可能性もあります。

 

そんな場合には、自分から「退職手続きについてもサポートしてください」と、どんどんリクエストしましょう。

 

おにぎりも、面談練習やオファー面談時の交渉方法など、自分から要求しまくりでした。

 

転職エージェントは無料なので、いくら相談してもお金がかからないですしね。

 

これも安心して相談しまくれた理由です。

 

【転職エージェント使ってみる?】

 

あなたがスムーズに退職手続きを進められますように!

 

 

 

twitterでもゆるーく情報発信しています。

フォロー宜しくお願いします☆