おにぎりだもの

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残業を減らしたい!残業が多いと偉いとか日本イカれてるよ!

こんにちは!おにぎりです。

 

残業、減らしたいですよね。

 

早く家に帰ってゆっくり家族とごはんが食べたいのに、上司から仕事を振られる。

 

定時後に平気で打ち合わせをセッティングされて、自分の仕事は終わっていても帰れない。

 

残業している人のほうが偉いという社風だから、定時あがりしたくでもできない。

 

残業時間が多いから頑張ってるなんて評価、どう考えてもイカれてますね。

 

なるべく少ない作業時間で質の高いアウトプットを出して、さっさと帰ってしっかり睡眠をとるほうが会社にも自分にもメリットがあるはずです。

 

この記事では、残業を減らすための参考になる書籍についてシェアします。

 

 

 

残業を減らしたい!残業が多いと偉いとか日本イカれてるよ!

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残業を減らす方法は本当にあったんだ!

働き方改革の顔ともいえる、小室淑恵さんの新刊を読みました。

 

残業ゼロなんて本気で可能なのかなぁ。。。と手にとったときは、ちょっと疑う気持ちもありました。

 

しかし、実際に小室さんの会社ワークライフバランスは、創業以来「増益増収」かつ「残業ゼロ・有給取得率100%」だそうです。

 

 

加えて小室さんの会社が働き方改革コンサルティングを提供した1000社において、残業時間の大幅削減と業績向上を果たしたそうです。

 

1000社って数字で示されると、本当に残業ゼロを実現する方法が存在するのかも。。。って気持ちになりますよね。

 

残業時間を減らして利益も上げられるなんて。魔法?それなんて魔法なの?

 

魔法じゃないです、現実に残業時間を少なくする方法が書かれているんです。

 

 【残業を減らすたった一つの方法】

 

残業を減らすための具体的な方法 5ステップ

 この本にはプレーイングマネージャーの立場で、残業を具体的に減らすための5ステップが書かれています。

 

マネージャー自身の時間の使い方を可視化する

マネジメントに軸足を置いた時間の使い方を実践する

メンバーとの「関係の質」を高める

チームの時間の使い方を可視化する

メンバーとともに生産性を上げる方策を考え、実行する

 

特に重要なステップは2、3と感じました。

 

ステップ2、ステップ3についてそれぞれ書いていきます。

 

【残業中にイキイキするやつ何なの?】

 

残業を減らすためにマネージャーは時間の使い方を見直そう

プレーイングマネージャーは優秀な人が多いです。

 

だからプレイヤーとして頑張りすぎちゃうんですね。

 

これが逆にチーム全体の作業効率を下げるそうです。

 

プレーイングマネージャーは、プレーヤー2割、マネジメント8割で、チームメンバーのケアやサポートに時間を割くべき。

 

これをやることでチーム全体の生産性が高まるそうです。

 

【社会人の時間が足りない原因と対策は?】

 

残業を減らすためには、チームメンバーの関係を良くしよう

 5つのステップのうち、特に重要と小室さんもおっしゃっているステップ3。

 

メンバーとの「関係の質」を高める

 

困ったことや不満を抱え込まず共有しあい、成果に向かって気持ちよく助け合える関係になること。

 

これが組織として成功するために必要な要素です。

 

関係の質が良くなる→各人が良いアイディアをだしてくれるようになる→

自発的に行動する→結果が得られる

 

このように、最初に「関係の質」を改善することで、成功するサイクルが回りはじめるんですね。

 

メンバーとの関係の質を高めるのに必要なのは、「対話」と「観察」です。

 

正直、だれでもできる仕事じゃないですよね。

 

マニュアル化することも機械化することもできない、個人の人間力が問われる業務です。

 

AIに人間の仕事が奪われるなんて話もありますが、マネージャー職はなくならないでしょうね。

 

【仕事のレビューを最高に効率化する方法!】 

 

こちらの小室さんの本、残業を減らしたいマネージャーさんにはほんとうにオススメです!

 

 

まとめ 残業が多いから偉いなんて評価はイカれてる

 22時以降は残業禁止など、形式的な残業抑止策だけでは業務が回らなくなります。

 

だって仕事が減っていないのに、時間だけ少なくしたら、そりゃ現場は困りますよね。

 

しかし、この本で提唱されているのは、残業時間制限など、「押しつけ型」のハードなやり方ではなく、現場で実際に働く人に寄り添ったソフトな残業の減らし方です。

 

実際に1000社で残業を減らして利益率も向上させているので、実効性は証明されていますしね!

 

残業を減らしたい、生産効率を上げたい人は必読の本です。

 

そもそも残業抑止に乗り気でない会社は、さっさと転職したほうがいいです。

 

おにぎりは、この「残業ゼロの仕事術」をオフィスの自席で読んでいるときに、直属の上司に「ウチの会社は、残業時間数も評価の対象になるよ。効率化もほどほどにね」と言われたことがあります。

 

即リクルートエージェントに登録ですよ。残業する人が偉いなんて評価軸は、どう考えてもイカれてますからね。やってられっかクソがって話です(笑)

 

【転職エージェント使ってみる?】

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

 

ぜひまた遊びにきてくださいね!

 

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