おにぎりだもの

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転職の面接で苦手な自己紹介を克服する方法!話す時間を意識してみよう!

こんにちは!おにぎりです!

 

仕事でもプライベートでも自己紹介が苦手です。

 

でも転職の面接は自分をアピールする場。苦手なんて言ってられないですよね

 

今まで4回転職をしましたが、試行錯誤して何とか自信をもって自己紹介ができるようになりました。

 

この記事では苦手な自己紹介を克服する方法をまとめます。

 

 

転職の面接で苦手な自己紹介を克服する方法、話す時間を意識してみよう!

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転職の面接で苦手な自己紹介を克服する方法① 準備がすべてと知る

ぶっつけ本番で上手に自己紹介ができる人などいません。

 

自己紹介が苦手と感じている方は、今まで自己紹介が上手くできなかったからそう感じているのでしょう。

 

そこで考えてみて頂きたいのですが、自己紹介が上手くいかなかったとき、事前にどれくらい練習をしましたか?

 

恐らくほとんど用意をせずに自己紹介の場にのぞんだのではないでしょうか。

 

その場合、あなたは「自己紹介が苦手」なのではなく、「自己紹介の準備が足りなかったから上手くいかなかっただけ」なのです。

 

準備をきちんとしていれば、どんなに自己紹介が苦手でも、それなりに話をすることができます。

 

【転職面接で上手く話すためのコツとは?!】

 

転職の面接で苦手な自己紹介を克服する方法② 話す時間を意識する

自己紹介はどんなに長くても1分にまとめましょう。

 

【1分で話すために読むべき一冊!】

 

実をいうと、人は他人の話をあまり聞いていません。面接官であれ同じです。

 

1分以上話されると、内容についていけなくなって、別のことを考え出したりしてしまいます。

 

手元に説明用の資料などがあれば、まだついてきてくれますが、面接の場は口頭説明だけ。

 

よっぽど論理的思考力に長けた人でなければ、1分以上の話を自分の頭の中で再構築できないのです。

 

1分間の話は文字数に換算すると、約300文字になります。

 

原稿用紙1枚もないですね。

 

面接の自己紹介の準備として、300文字程度のメモを作成してみましょう。

 

基本的に職務経歴書のサマリで構いません。

 

会社が気にしているのは「あなたが仕事でどんなことができる人なのか?」であって、あなた個人の性格や趣味には興味がないのです。

 

ただ、応募した企業の求人票に「粘り強く仕事に取り組める人」、「コミュニケーション能力が高い人」など求めるキャラクターが書かれている場合には、そこに刺さるような説明を一言入れるとよいです。

 

刺さる一言を入れると、その後の質問で具体的なエピソードについて質問される可能性があります。

 

職務経歴書のサマリなんかつまらない!オリジナリティがある自己紹介がしたい!という方はこちらの記事を参考にどうぞ。

 

【最強の自己紹介方法を教わった話】

 

転職の面接で苦手な自己紹介を克服する方法③ 練習!練習!練習!

 

自己紹介の内容がまとまったら練習あるのみです。

 

紙に書いた内容を読む→空で暗唱する→ 動画をとってチェックをひたすら繰り返します。

 

丸暗記できなくても、これを繰り返すことで頭の中に大枠が残るので、当日少々緊張して頭が真っ白になっても、口が自然に動きます。

 

わたしも練習していった面接では、アドリブの質問にも口が自然に動いて答えることができました。

 

脳みそじゃなくて筋肉で覚える感じですね。

 

【面接対策で一番重要なこと教える】

 

転職の面接で苦手な自己紹介を克服する方法まとめ

最後に転職面接で苦手な自己紹介を克服する方法をまとめます。

  • 準備がすべて
  • 1分で話す
  • ひたすら練習する


「苦手」=「準備不足」なので、この手順でしっかり用意すれば、必ず上手くいきま
すよ!

あなたの転職が成功しますように!

 

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