おにぎりだもの

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転職の面接での逆質問はいくつするべき?何個が正解?

こんにちは!おにぎりです!

 

転職の面接で逆質問は何個するべきか迷いますよね。

 

転職の面接は大体1時間です。

 

おにぎりが何回か転職面接を受けた経験では、1時間のうち大体45分程度のあいだ面接官側からの質問に答え、後半15分で逆質問をするケースがほとんどでした。

 

つまり逆質問には「15分程度の間が持つ質問の数と内容」が必要です。

 

 

転職の面接での逆質問はいくつするべき?何個が正解?

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転職の面接での逆質問はいくつするべき?

単純に数では回答できないですが、少なくとも4つ以上は質問を用意していました。

 

1,2個だと、どんな質問内容でも絶対に15分は持たないです。

 

3個だとちょっと時間が余ってしまうって感じでしたね。

 

前半に会社説明を受けたり、質問されたりしているうちに、聞きたいことが色々出てきます。

 

ですから、実際に面接の場で逆質問したのは、用意してきた質問 4つ + その場で思いついた質問 2つの合計6つくらいでした。

 

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逆質問を考えるときに気を付けること

ネットで逆質問について「残業について聞いちゃダメ」、「福利厚生について聞いちゃダメ」などいろいろNG項目がありますが、別に気にする必要はないと思います。

 

実際に会社に入社した後に、会社側も転職者側も両方がハッピーになれるかどうかを確認するための面接の場です。

 

聞きたいことは、遠慮なく聞いてしまいましょう。

 

ただ、気を付けるべきことが1点だけあります。

 

それは、あなたが質問した内容について、面接官が「その質問の意図は何ですか?」と聞いてきたときに、論理的に答えられる準備をしておくこと。

 

企業側は逆質問の内容によって、あなたの課題発見能力や現状把握能力も見ようとしています。

 

とりあえず思いついた内容を何となく質問すると、悪印象を与えることもあります。

 

「なぜその逆質問をしようと思ったのか?」をキチンと説明できるようにしておきましょう。

 

【逆質問に困ったときは、これを聞こう!】

 

逆質問しようと思っていた内容を面接官に事前に話されちゃったら?

よくあるケースですが、事前に逆質問しようとして準備していた内容を面接官に説明されてしまうことがあります。

 

こういうときには、「〇〇についてお伺いしようと思っていたのですが、先ほどご説明頂いた内容で△△と理解しました。」と伝えればOKです。

 

せっかく準備していたので、逆質問の形でなくても自分が何を疑問に思っていたかは面接官に話しておきましょう。

 

面接官によっては、さらに詳しく説明してくれることもありますよ。

 

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まとめ 転職の面接での逆質問はいくつするべき? 

最後に転職面接での逆質問についてまとめます。

 

・逆質問の時間は大体15分。その間が持つくらいの逆質問の個数と内容が必要。

・準備する逆質問は4つ、面接内で気づく質問は2つの合計6つが目安

・逆質問する際には、「なぜそれを疑問に思ったのか」を説明できる必要がある。

 

入社まで1回1時間×2,3回程度しか、会社について質問する場がないのですから、どんどん質問しちゃいましょう。

 

実際に入社してから、本当に自分が幸せになれるのか、遠慮せずにしっかり確認しましょう!

 

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