おにぎりだもの

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仕事が出来る人間になるために一番必要な能力は、上司に上手く報告できること

こんにちは!おにぎりです!

 

仕事が出来る人間になるために一番必要な能力は何でしょうか?

 

営業力? 地頭力? コミュニケーション能力?

 

実は、「上司に上手く報告する能力」なのです!

 

 

 

仕事が出来る人間になるために一番必要な能力は、上手く報告するできること

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なぜ仕事を出来る人間になるためには、上手く報告する能力が必要なのか?

仕事が出来る人間になるために、上手く報告する能力が必要です。

 

なぜなら、会社に入った人間が何をするかというと、だいたい上司への報告資料を作るのに時間を使っているからです。

 

上司はそのまた上司への報告資料を作るのが仕事です。

 

そこそこ大企業になると、えらい人が集まる経営会議がありまして、その経営会議資料の作成には数十人が寄ってたかって1ヶ月かけたりするわけですよ。

 

まー下らないわねえ、奥さん。

 

しかし会社はそういう場所なので仕方がありません。

 

報告能力で仕事が出来るか出来ないかが判断されてしまうのです。

 

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仕事を出来る人間になるために、上手く報告する能力はどうやったら身につけられるの?

自分の仕事に着手する前から、上司に報告するタイミングや、形式を考えておきましょう。

 

あなたがどんなに頑張って仕事で素晴らしい成果をあげたとしても、上司にキチンと報告できなければ何もやってないのと同じです。

 

上司に仕事の進捗を聞かれたときに、自分の今の状況を説明できないなんて論外です。

 

最低限、この3つはいつでも回答できるように自分の仕事を常に整理しておきましょう。

  1. 自分の仕事が現時点で何%くらい終わっているか
  2. 残りの仕事を終わらせるのに必要なリソース(時間・情報etc)はどれくらいか
  3. 他の人に依頼しないとできない部分はあるか

 

これがパッと回答できるだけで、「仕事が出来る人間」になれますよ!

 

少なくとも上司からは評価されるようになります。

 

そして上司から評価されると、よりチャレンジングな仕事を与えてもらえるので、どんどん仕事が出来る人間に成長していけるのです。

 

是非試してみてくださいね!

 

 

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