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転職での給与交渉はいつ、どんな理由でする?交渉のやり方とコツ!

ビジネスパーソンにとっては、お金がだけが仕事をする目的じゃないですが、やっぱりもらえるなら多めにお給料をもらいたいですよね。

 

しかし同じ会社で勤めていると、なかなかお給料がアップするタイミングがないものです。転職は年収アップのチャンスです。私は転職のたびに年収アップしています。

 

この記事では、転職での給与交渉のタイミングとコツをまとめます。

 

 

転職での給与交渉はいつ、どんな理由でする?交渉のやり方とコツ

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転職での給与交渉はいつする?最適なタイミングは?

転職での給与交渉のタイミングは、相手から希望年収を聞かれたときです。「内定後」という回答がネット上だと多いですが、自分が企業側の人間だとして考えてみてください。

 

1次面接、2次面接で、希望年収600万と答えていた人が、内定後のオファー面談で、いきなり金額を吊り上げてきたら嫌な気持ちがしませんか?

 

明らかに内定を貰うために、希望年収を低めに答えていたことがバレバレですからね。下手な小細工は必ず見抜かれます。

 

希望年収を聞かれたらハッキリ答えましょう。

 

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転職での給与交渉で成功する理由は?どう答えるのが正解?

私が約70万円の年収アップに成功したときの理由を公開します。

 

まず面接官に希望年収を聞かれたときに、今の年収にプラス70万は欲しいと回答しました。理由は、面接時点では社宅に住んでおり、転職したら賃貸に引っ越すため、社宅と賃貸の家賃差分が必要ですと伝えました。

 

これがすんなり通って、約70万円の年収アップが認められました。ただ、入社してからの昇進は同じ時期に入社した人より、半年ほど遅れました。

 

口頭でハッキリ言われたわけではないですが、おそらくこの給与交渉でカードを切ってしまった分、昇進にともなう昇給を遅らされたのでしょう。

 

年収交渉に成功したとしても、会社によっては何かがトレードオフになります。給与交渉の成功と引き換えに、何を失うかを事前に確認するのは難しいです。ですので、給与交渉には常になんらかのリスクが伴うことだけ念頭に置いておきましょう。

 

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転職の給与交渉のやり方とコツは?

自分の生活をまず分析して、何にどれくらいお金が必要なのか計算しましょう。例えば住宅ローンや子供の養育費に月いくら掛かるか。親の介護にいくら掛かるか。基本的な生活をまかなうために必要な金額がどれくらいで、それを補うためにいくら必要なのかを淡々と説明するのがコツです。

 

保険金や貯金やレジャー代など削れるものは理由にせず、あくまで生活を維持するための必要最低限の費用に関して伝えましょう。

 

交渉の注意点として、自分のスキルや経験を高く売ろうとしないこと。

 

相手の期待値が上がりすぎてしまいます。例えば会社側のあなたへの期待値が100%だったとしたら、あなたは120%くらいの成果を上げないと、会社側はがっかりします。

 

100%の期待に対して、100%の成果だと「なんだ普通じゃん」になってしまうのです。トントンじゃ足りないんですね。

 

当然お給料は期待値ベースのものなので、期待値を超えて成果を出せなければ下げられてしまうリスクがあります。どんなに才能がある人でも、環境や周囲の人間関係が大きく変わると、今までと同じ成果を出すのは難しいもの。

 

自分のスキルや才能を売りにして給与交渉をすると、あとで自分の首を絞めることになります。給与を吊り上げるということは、自分への期待値を上げさせるということだからです。

 

給与交渉のやり方は、あくまで生活に必要だからお給料を上げてほしいといった伝え方にしておいた方がリスクは低いです。

 

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転職での給与交渉のタイミング・理由・やり方・コツのまとめ

転職での給与交渉のタイミング・理由・やり方・コツをまとめます。

 

  • 希望年収を面接官に聞かれたときが、給与交渉のタイミング。内定をもらうまで低めに答えるなどの小細工は避ける。
  • おにぎりの場合は社宅→賃貸の家賃上昇分を要求した。基本的な生活をまかなうために必要な金額を淡々と伝えるのがよい。
  • 給与交渉に成功したら、入社後に何かがトレードオフになる。何を失うか事前には分からないので、事前に覚悟はしておくべき
  • 相手の期待値を上げるやり方で交渉を行うと、あとで自分の首を絞めるリスクがあるので避けるべき。

 

給与交渉を転職エージェントに頼むのもアリ

どうせ働くなら多くお給料をもらいたいので、給与交渉も上手く進めたいですね!自力で交渉するのが難しいなーと思うなら、転職エージェントを使うのも手です。

 

企業に内定した人の半年後の満足度アンケート結果なども転職エージェントは保有し

ています。給与交渉に成功した人のその後なども、聞けば教えてもらえますよ!

 

私がお世話になった転職エージェントを載せておきます。【リクルートエージェント】 【DODA】  、【@type】転職エージェントの利用は完全無料なので、ガンガン質問してみましょう。

 

この辺りの大手の転職エージェントになると、サービス内容に大差はないのです。しかし、一対一で相談する相手になるキャリアアドバイザーの質は結構当たり外れがあります。これは事前に選べるものでもないので、複数の転職エージェントに登録して、質の高いキャリアエージェントに当たる確率を高める努力をしたほうが良いです。

 

私も転職するときは、必ず複数の転職エージェントに登録していますよ。保有する案件も各社で違うので、なるべくたくさんの転職先を検討したい方も複数登録はオススメです。

 

あなたの転職がうまくいきますように!!

 

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