おにぎりだもの

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マラソン初心者はvo2maxよりAT値を向上させるトレーニングをするべき

こんにちは!おにぎりです!

 

マラソンをやっているとタイムが気になって、早く走れるためのトレーニングをしたくなりますよね。

 

しかし、マラソンは持久走。スピードを保って走り続けたければ、まず長く走れる能力を育てる必要があります。

 

今日は長く走れる能力のベースになるのはAT値。

 

この記事ではAT値トレーニングについてまとめます。

 

実際におにぎりがAT値トレーニングをやった記録も載せてますよ〜!

 

 

 

マラソン初心者はvo2maxよりAT値を向上させるトレーニングをするべき

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マラソンを早く走るためになぜAT値トレーニングが必要なのか?

早く走るためには、まずvo2maxを上げるべきじゃないの?と思いますよね。

 

おにぎりも以前はそう思っていました。

 

しかし、最大酸素摂取量の測定をした結果、まずはAT値を上げる必要があることが分かりました。

 

酸素を取り入れる能力が高い人、つまりvo2maxが高い人の方が早いペースで長く走れます。

 

【アップルウォッチでVO2MAXを測定しよう!】

 

しかし早いペースで走る無酸素運動を続けると、息が切れたり、疲れがひどくなったりでスタミナ切れをおこしてしまうのです。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

 

【最大酸素摂取量(vo2max)でマラソンの持久力チェック!】

【最大酸素摂取量(VO2MAX)を計測でマラソントレーニングの常識が崩壊】

 

 

初心者こそAT値マラソントレーニングが必要な理由

初心者は、まずはフルマラソン完走することを目標にする方が、その後の伸びしろが出てきます。

 

これはおにぎりも実感したことなのですが、フルマラソンを一度完走するとすごく自信につながるんですね。

 

まずフルマラソンを完走する→マラソンの楽しさを知る→もっと早く走りたくなる

 

この流れを最初に作るとマラソンが楽しく続けられます。

 

AT値を上げることで、有酸素運動から無酸素運動への切り替えのタイミングを遅らせることができます。

 

無酸素運動だと血液中の乳酸が高くなり、どんどんペースが落ちるし疲れてしまいます。乳酸が高い状態でフルマラソンを完走するのは難しいことです。

 

AT値が高ければ高いほど、この乳酸の発生が抑えられます。つまり、フルマラソンを走り切れる可能性が高くなります。

 

【初心者のための読むマラソン!!】

 

AT値マラソントレーニングやってみた 心拍数を意識しよう!

AT値の目安は1分間の心拍数が120〜130です。

 

実際にやってみるとわかるのですが、心拍数120〜130で走るのってかなり遅いペースです。

 

ご覧ください、おにぎりのAT値トレーニングの結果です。

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左は心拍数が170まで上がってしまってます。平均心拍数は140。8.55分/kmのゆったりペースで走っているのに、ここまで上がってしまうんですね。

 

右は心拍数を意識しながら走りました。10.00分/kmのトロトロペース。心拍数の平均は135に抑えられています。

 

普段インターバルトレーニングなどをやっていると、かなり最初はフラストレーションが溜まるトレーニング方法ですw

 

でも走っているときに周りの景色を楽しんだり、自分のランニングフォームに注意を向けたりする余裕が持てるので慣れると面白くなってきますよ。

 

【家でできるマラソントレーニング!】

 

まとめ マラソン初心者はvo2maxよりAT値を向上させるトレーニングをするべき

マラソン初心者は、まずはフルマラソン完走を目標とすることをオススメします。

 

フルマラソンを完走するのに必要なのは、スピードの前に長く走るための能力。

 

長く走るためには有酸素回路を有効活用し、乳酸の発生を抑える必要があります。

 

そのために必要なのがAT値を向上させるトレーニングです。

 

AT値トレーニングは心拍数130-140程度でゆっくり走るだけ。最初はまだるっこしいですが、慣れると面白さが感じられるようになります。

 

お互い楽しんでマラソンを続けたいですね!

 

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