おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

【書評物語】これから年収アップに必要なのはマーケット感覚!能力・スキル・学歴・資格じゃない!

これから仕事で年収アップしたい人に必要なのは何でしょうか?

 

能力?スキル?学歴?資格?

 

いいえ、それは「マーケット感覚」です。

 

何を勉強していいか迷っている人も多いでしょう。特に日本の会社員は自発的に勉強しないと、どんどん選択肢が少なくなっていってしまいます。

 

【日本の会社員は勉強しないと詰むよ】

 

変化の早いこの社会で求められるのがどんな能力か、みんな血眼になって答えを探そうとしています。

 

確かに人生100年時代に、新たな能力を獲得していくのは大切なのですが、それ以上に「マーケット感覚」が必要になってくるのです。

 

 

 

これから年収アップに必要なのはマーケット感覚!能力・スキル・学歴・資格じゃない!

 

私には特別な能力は何もない。市場で評価される人間じゃない。

おにぎり

「も、もう死にたい。20年近く働いてきたけど、私なんかロクなスキルないし、価値がある能力なんか何にもない。。。」

 

おにぎり

「どうやったら評価される能力を身につけることができるの?そもそも何を勉強すればいいの。あーわかんない死にたい。」

 

おにぎり

「私にできる新しい仕事なんかないし、お金を儲ける才能もない。この変化の早い時代に勝ち残れる気が全然しない」

 

おにぎり

「これからは毎日節約の日々を送ろう。余計なお金使わないよう我慢して過ごさなきゃ。。。

 

【変化の早い世の中で勝ち残るために】

 

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その髪型、なんて名前?

デカい人

「おい、バカ女」

 

おにぎり

「ハァァ〜?!何で私がバカなのよ!!」

 

デカい人

「お前はこれからの世の中で必要な能力を分かってない。」

 

おにぎり

「っていうか男のくせにワンショルダーなんか着てんじゃないわよ、この露出狂が!!写真撮ってtwitterで晒してやる!」

 

 

デカい人

「マジやめろオイ!写真アップすんなコラ!!」

 

 

これからの世の中で必要になるのはマーケット感覚

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おにぎり

「じゃあ、その能力とやらを教えなさいよ!」

 

デカい人

「ぐぬぬ。。。」

 

おにぎり

「拡散希望!拡散希望!」

 

デカい人

「分かった教えてやる。それはマーケット感覚だ。」

 

おにぎり

「マーケット感覚??何それ?」

 

デカい人

「マーケット感覚とは、何が市場で求めれらているか気づける能力のことだ。例えばお前の実家は愛媛のど田舎だな?ファミマもローソンもない田んぼと山しかないど田舎だな?」

 

おにぎり

「うるせえし!」

 

デカい人

「最近、お前の実家のあたりでは、【お墓参り代行業】というサービスが始まっている。

 

『自分の近所に大きい墓場がある』、『地方出身で都会住みの人間には毎年のお墓参りは負担』と気づいた人間が、お墓参りを代行するサービスを提供し始めたのだ。

 

墓の手入れをしてもらうことに価値を感じる人間がいることに気づいたからこそ、お墓参り代行というサービスを始めることができたのだ。

 

このように、価値が発生する場所に気づく能力が、マーケット感覚なのだ。」

 

おにぎり

「よくわかんないんだけど」

 

デカい人

「バ。。。いや、お前のケースに置き換えると、20年近く働いてきて市場で売れる能力が何もないなんてことはあり得ない。

 

お前に足りないのは『価値ある能力に、気づく能力』だ。」

 

 【自分を知ると幸せになれる】

 

マーケット感覚を身につけるためにするべきこと

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 おにぎり

「じゃあ、自分の価値ある能力に気づいて、それを市場で売ることができたら、もっといい仕事を見つけることも、年収アップすることも夢じゃない??」

 

デカい人

「ああ、新しいビジネスを始めて独立することだって可能だ」

 

おにぎり

「欲しい、マーケット感覚が欲しい!どこで習えるの?」

 

デカい人

「お前ほんとにバ。。。いやいや、マーケット感覚を身につける方法は色々とあるが、今のお前に一番大事なことを教えてやろう。

 

それは節約や我慢を止めることだ。

 

マーケットの存在に気づくことは、人々の欲望に気づくことだ。

 

自分の欲望を抑えて我慢していては、他人の欲望を理解するのは不可能だ。自分のやりたいことや欲しいものを我慢して抑え込んでいると、マーケット感覚など絶対に身につかない。

 

自分の欲望に素直になれ。自分の不満に向き合え。自分にとって何が理想なのか。自分が本当に欲しているものは、それを手に入れるには何を変えるべきか考え抜け。」

 

【自分の欲しいものを知る方法】

 

おにぎり

「私が、本当に欲しいもの。。。」

 

デカい人

「思い切りワガママになっていいんだ。遠慮などいらん。ビジネスで成功している人間ほど、自分の欲望に正直だし、それをストレートに表現するものだ」

 

おにぎり

「在宅勤務したい!食器洗いたくない!ゴミ捨てめんどくさい!毎日シーツだれかに変えて欲しい!買い物重たいからデリバリーして欲しい!外れないまつ毛エクステが欲しい!それからそれから。。。」

 

デカい人

「お前本当に欲望の塊だな。。」

 

まとめ これから年収アップに必要なのはマーケット感覚

今回は、ちきりんさんの著作、「マーケット感覚を身につけよう」の書評を物語形式で書きました。

 

特定の専門性や資格で一生食べていける時代は終わりました。

 

これからは世の中の変化を読んで、自分も変化していく必要があります。

 

どの方向に自分が変化していくべきかを正確に読む力、それがマーケット感覚なのです。

 

今後、何を勉強すればいいか迷っている方にオススメの一冊です!

 

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