おにぎりだもの

人生100年時代を自分勝手に楽しく生き抜くための雑記ブログです。

日曜日の夜が憂鬱、会社行きたくない、死にたくなるくらい辛いときに

こんにちは!おにぎりです!

 

日曜日の夜って憂鬱ですよね。明日からまた一週間始まると思うと、寝ないといけないのに、なかなか寝付けなくなったりして。

 

おにぎりも経験あります!しかし何年も試行錯誤して、ここ最近は日曜の夜に悶々とすることも少なくなりました。

 

今は転職したばっかりで、まだ仕事に慣れてなくて辛い時期ですが、それでも日曜の夜が憂鬱すぎて死にたくなるようなことはないです。

 

この記事では、日曜日の夜にリセットして気持ち良く眠れるようになる方法をまとめます。

 

 

 

日曜日の夜が憂鬱、会社行きたくない、死にたくなるくらい辛いときに

f:id:onigiri777:20180708192713j:plain

日曜日の夜が憂鬱にならないための対策① 会社のことを考えないようにする

日曜日の夜に会社に行きたくない、死にたくなるほど辛くなる人は、会社のことをずーっと考えています。

 

おにぎりもそうでしたから良く分かります。

 

今まで会社であった嫌なこと、会社の人に言われて傷ついたことを何回も思い出して、月曜日が辛くてたまらなくなるんです。

 

今から振り返ると、自分でも「牛かよ」ってぐらい会社での出来事を反すうしてましたね。

 

「上司にすごい嫌味言われたけど、あの人だってきっといいところあるんだ。昼休みに猫動画見てたし、実は優しくていい人なんだ。。。」

 

こんなことを休みの日にグルグル考えていました。

 

ハッキリ言って、休みの日に会社のことを考えるのは時間のムダでしかありません。

 

冷静になってください。上司のことや同僚のことを休みの日に思い出して、会社での状況に何か変化が起こるでしょうか。

 

いいえ、1ミリも変わりません。1ミリもです。

 

だったら会社のことを考えるのを止めて、自分が楽しく思えることに時間を使いましょう。

 

おにぎりはコレ気づいてから、休みの日に会社のことが頭に浮かぶと、「これをいま考えて何が変わるのか?」と自問自答することで、だんだん会社のことを考えずに済むようになりました。

 

時間はかかりますが、必ず効果は出ます。

 

会社のことが頭に浮かんだら、ぜひ試してみてください。

 

内向的な人が疲れたときの対処法】

 

日曜日の夜が憂鬱にならないための対策② 運動する&リラックスする

おにぎりがよくやるのは日曜の朝早起きして10-20Kmランニング or ジムでガッツリ筋トレからのスーパー銭湯です。

 

「私の人生に足りないものは何もないわ!」ってくらいに爽快な気分になります。

 

以前は筋肉馬鹿?って感じで、運動してスッキリするなんて信じられなかったのですが、やってみたらハマりました。

 

20Kmマラソンとまで行かなくても、早起きしてウォーキングするくらいならできますよね。

 

カラダとココロは繋がっています。

 

ココロをスッキリさせたいなら、まずカラダをスッキリさせてあげる必要があるのです。

 

昼近くまでゴロゴロ寝ていて、1日家で過ごすとカラダをスッキリさせるのって難しいですよね。

 

自分なりにカラダをリフレッシュさせる方法が見つかるといいですね!

 

 【初心者のための読むマラソン!!】

 

日曜日の夜が憂鬱にならないための対策③ 気晴らしになるような映画を観る

人間は目にするものから無意識に影響を受けています。

 

【欲望は目にするものから始まる】

 

憂鬱な時には、気晴らしになるような映画を観ましょう。

 

最初から最後まで通して観るのがしんどいときはBGMとして流しているだけでも、なんとなく明るい気分になれますよ。

 

明るい気分になりたい時のオススメは、マンマミーアです。

 

とにかく明るくてパワフルなミュージカル映画なので、観ているだけで元気が出ますよ。

 

 

今ならアマゾンプライム会員は無料で観れます。

 

 

おにぎりは映画の趣味が偏っているので、疲れたときに観るためのDVDライブラリーから適当に一本選んでます。

 

最近観たのはレオス・カラックスのホーリー・モーターズ。

 

現実に合わせて演技をしているのは自分だけではないと思わされる映画です。

 

そしてそれに疲れているのも誰しも同じ。幻想的な映像と音楽で、何回観ても飽きない映画です。

 

 

気晴らしになる映画、漫画でもなんでもいいですが、とにかくエンタメに集中して自分の頭の中が空っぽになる、観終わった後に何となく幸せになれる作品がいいですね!

 

【映画観て現実逃避しようぜ】

【本読んでアナザーワールドに行こうぜ】 

 

まとめ 日曜日の夜が憂鬱、会社行きたくない、死にたくなるくらい辛いときに

  • 会社のことを休みの日に考えるのは時間のムダ。会社のことを考えそうになったら「これで何か状況が変わるのか?」と自問自答しよう。
  • 自問自答を繰り返すことで、会社のことをだんだん考えなくなる。時間はかかるが地道に繰り返そう。
  • 休みの日は運動&リラックス。ココロをリフレッシュするには、まずはカラダから。
  • 明るい気分になれる映画、頭が空っぽになる漫画など、何か気晴らしになるエンタメに没頭してみる。

 

 

日曜日の夜が憂鬱、会社行きたくない、死にたくなるくらい辛いときの対処法、いかがでしたか?

 

おにぎりも、日曜日の夜が辛すぎて、米を研ぎながら涙が出てくるくらいの時期もありました。

 

でもこれらの対策を繰り返すことで、日曜日にひどく落ち込むことはなくなりましたよ。

 

渦中にいると、そんな日がくることが信じられないかもしれません。でも少しずつでも明るい方に向かっていれば、だんだん変わってきますよ!

 

あなたの日曜日の夜が安らかなものになりますように!

 

twitterでもゆるーく情報発信しています。

フォロー宜しくお願いします☆