おにぎりだもの

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転職しない方がいい人、転職すべきでない人の特徴3つ!今の会社に残るべき?

こんにちは!おにぎりです!

 

転職すべきか?転職すべきでないか?今の会社に残るべきか?社会人なら一度は迷う選択ですね。

 

今回の記事では転職しない方がいい人、転職すべきではない人の特徴をまとめます。

 

 

転職しない方がいい人、転職すべきでない人の特徴3つ!

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転職しない方がいい人、転職すべきでない人の特徴① 目的がはっきりしていない人

転職とは人生のチューニングです。

 

  • 今まで仕事一筋で毎日遅くまで残業していたけど、家族との時間を作るためにあえてキャリアダウンしたい。
  • 今の年収が不満。だから自分の市場価値を上げるために、上昇志向の人が多い会社に転職してキャリアアップしたい。
  • 自分の働いている会社が経営不振で先が見えないから、福利厚生が充実したホワイト大企業に入って安定したい。

 

何かしら自分の人生に不満があり、それを解消するための手段が転職なのです。

 

だから、「なんか毎日つまんないな、転職したらなんか変わるかもしれないな。。。」くらいの無目的な転職は、手段と目的を履き違えているので大抵うまく行きません。

 

このように、転職の目的がはっきりしない人は転職しない方がいいです。

 

私も20代の時に転職活動をしてみましたが、目的がはっきりしていなかったので、当然うまくいかず、結局転職せずに終わりました。

 

転職することで自分の人生をどう変えたいのか、自分の中に答えがない人は転職すべきではありません。

 

【世代別!転職のリアル】

 

転職しない方がいい人、転職すべきでない人の特徴② 仕事以外で勉強するのがイヤな人

中途採用者は年齢が上がれば上がるほど、即戦力として期待されます。

 

新人の頃のような、手厚い集合研修などまずありません。転職初日から放置されることもザラです。

 

自分で仕事を見つけろよってことですね。

 

当然、そのような状態で以前から会社にいる人たちに追いつこうと思ったら、目の前の仕事をこなすだけでは全く足りません。

 

仕事が終わった後も、休みの日も何かしらの勉強をしないと、とうてい間に合わないのです。

 

以前から同じ会社で働いていた人と、転職者の間には残酷なくらいに経験の差があります。

 

そんな状況で仕事以外で勉強するのがイヤだなんて言っていたら、追いつくことなんて絶対にできません。

 

勉強しない人は、どんどん転職後の会社での居心地が悪くなっていくでしょう。

 

平日仕事から帰った後、休日に勉強することができない人は、転職しない方が幸せですよ。

 

今の会社でスキルと経験を培っていきましょう。

 

【日本の会社員は勉強しないと詰むよ】

 

転職しない方がいい人、転職すべきでない人の特徴③ 家族に転職を反対されている人

転職において家族からの反対がネックになるケースがあります。嫁ブロックなんて言葉まで存在しますね。

 

年収がダウンする、安定度が低いなどの理由で反対されるケースが多いとか。

 

家族に転職を反対されている人は、転職しない方が良いです。

 

なぜなら転職後の半年くらいは、仕事について行くだけで毎日辛い思いをするからです。

 

私の場合は最初の1ヶ月は仕事以外のことは全く考えられない状態で、毎晩家に帰ってシクシク泣いているくらい仕事が辛かったです。

 

そんな状態で家族に年収ダウンの件で責められたりしたら、精神的に耐えられなくないですか?

 

転職後はとにかく精神的な負荷が予想以上に高くなります。家族の問題を抱えたまま、その時期を乗り切るには、鋼のメンタルが必要になります。

 

転職について家族に納得してもらい、サポートしてもらえる状況で転職することをオススメします。

 

【転職すべきか転職すべきでないか決める方法】

 

まとめ 転職しない方がいい人、転職すべきでない人の特徴3つ!

  1. 転職の目的がハッキリしていない人
  2. 仕事以外で勉強するのがイヤな人
  3. 転職について家族に反対されている人

転職しない方がいい人・転職すべきでない人は上記のような特徴を持っている人です。

 

このような状態で転職活動を行ってもうまく行くケースは少ないし、もし首尾よく転職できたとしても、入社後に苦しむことになります。

 

それでも何となく今の仕事に不満がある!転職したい!って場合には、転職エージェントに相談してみるのもいいかもしれません。

 

転職エージェントに登録すると、必ず転職しないといけないと考えている人がいるようですが、そんなことはありません。

 

転職エージェントは転職者が企業から内定をもらった時に、企業側から報酬をもらいます。

 

しかし、転職者が半年以内くらいで退職してしまうと、報酬を企業に返さないといけないんです。

 

これだと転職エージェントは働き損ですよね。ですから転職エージェント側もミスマッチな求人をゴリゴリ営業してくるようなことはありません。

 

転職者と面談してみて、「あ、この人は転職しない方がいいなー」と思ったら、転職エージェントは割とハッキリ言ってきますよ。私も20代の時に言われましたw

 

一方で転職エージェントは転職のプロなので、あなたが抱えている仕事の不満が何なのか分析して、それを解消できるような求人を紹介してくれる可能性もあります。

 

私が使ったことがある転職エージェントは【リクルートエージェント】【@type転職エージェント】【DODA】 です。

 

3社ともキャリアアドバイザーとの面談を受けましたが、【リクルートエージェント】がいちばんハッキリしたコメントをもらえました。

 

【@type転職エージェント】は転職者の悩みに寄り添ってくれる感じ。【DODA】 は30代、40代のそれぞれ2回面談してもらいましたが、キャリアドバイザーの質にばらつきがあるようでした。有能な人はめちゃ有能で、役に立つコメントを色々くれますよ。

 

キャリアアドバイザーと面談をしたからと言って、必ず転職しなくても大丈夫です。

 

転職に関するモヤモヤを解消するために転職エージェントに登録してキャリアアドバイザーと面談してみるのもアリだと思います。

 

自分の転職市場での価値も分かりますよ!

 

あなたがの転職がうまくいきますように!

 

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