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仕事で言いたいことがうまく伝わらない、話を聞いてもらえないのを改善するコツ

仕事で言いたいことが相手にうまく伝わらない、それ以前に話を聞いてもらえない。。。なんてことはありませんか?

 

職場でこのような状態におちいると辛いですよね。私も以前は言いたい事が相手にうまく伝わらず、ストレスを貯めていた時期がありました。「アイツ馬鹿なんじゃねーの」と相手のせいにしてしまったこともw

 

しかし、同じような事が繰り返すというのは自分に問題がある場合が多いです。一人だけならまだしも、複数の人に言いたいことがうまく伝わらないなら、自分の話し方を改善する必要があります。

 

この記事では、仕事を言いたいことをうまく伝えるためのコツをまとめます。

 

 

 

仕事で言いたいことがうまく伝わらない、話を聞いてもらえないのを改善するコツ

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仕事で言いたいことをうまく伝えるコツ① 相手に話を聞く準備をしてもらう

話したいことがあるときに、いきなり相手に話しかけていませんか?そもそも人間は人の話をほとんど聞いていません。自分に関わりがある、聞く価値があると思わないと、そもそも真剣に聞いてくれないのです。

 

わたしの場合は、相手に話しかけるときは「●●の件について質問させて頂きたいのですが、お時間5分少々もらえますか?」と声掛けします。

 

声掛けには以下の3点が盛り込まれていれば、OKです。

  1. 何の件についての話か
  2. 質問・相談・依頼など、どういう種類の内容なのか
  3. 時間はどれくらいかかるのか

 

何の話か、自分に何が求められているのか、どれくらいかかるのかが分からない状況で、きちんと話を聞いてもらうのは、なかなか難しいことなのです。この3点を伝えることで、相手に話を聞く準備をしてもらいましょう。

 

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仕事で言いたいことをうまく伝えるコツ② 前提を合わせる

話が下手な人は、自分と相手が全く同じ前提知識を持っている、同じ認識をしていると思い込んで話し始めます。例えば、同じ部屋の中にいても、水槽の金魚が見ている部屋と、あなたが見ている部屋は全く違うはずですよね。

 

同じ職場にいたとしても、見えている景色や認識が違っていて当たり前なのです。ですから、話をする前に相手が話の内容について、どこまで理解しているか、どういう認識を持っているか、ちゃんと前提を合わせてから話しましょう。

 

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仕事で言いたいことをうまく伝えるコツ③ 指示語は最小限にする

話す内容に含む「こそあど言葉」はなるべく少なくしましょう。「こそあど言葉」とは「これ、それ、あれ、どれ」の略です。

 

私は「ソレの中のアレ、パワポに直して、コレと同じとこにおいといて」など、「こそあど言葉」てんこ盛りで指示してくる上司に当たったことがあります。私は長年連れ添った妻かっての。あのときは指示内容をまず擦り合わせるのに苦労しました。。。

 

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仕事で言いたいことをうまく伝えるコツ④ 最後にメモを渡す

相手に何かお願いしたいときは、口頭で話した後に、メモを渡しておくといいですね。私はどんな簡単な内容でも、付箋紙や一枚書きのメモに、依頼事項を箇条書きにして渡していました。

 

ここまでやると大抵相手は思い通りに行動してくれましたよ。

 

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まとめ 仕事で言いたいことがうまく伝わらないときの改善方法

  • 相手に話を聞く準備をしてもらうために、話す内容・種類・かかる時間を最初に伝える
  • 話の前提を相手と合わせる。同じ職場の人でも見ている景色や認識が違っている
  • 指示語である「こそあど言葉」は最小限に。相手にストレスを与える
  • 依頼事項があるときは最後にメモを渡す

どれも簡単なコツですが、実際にやってみると、言いたいことが伝わらなくて苦労することがぐっと減りますよ。

 

一番大事なのは話を聞いてもらうということは「相手に時間を割いてもらっている」という意識を持つことですね。相手にストレスをかけずに話を伝えるためには自分が何をすればいいのかと常に頭に置いておくと、だんだん改善されていきますよ。

 

あなたの仕事人生が実りあるものになりますように!

 

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