おにぎりだもの

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部下とコミュニケーションがとれない悩み!信頼されるための方法とは?

部下とのコミュニケーションって、ときどき難しいと感じますよね。一を聞いて十を知る、指示しなくてもこちらの思い通りに動いてくれる部下は、なかなかいません。

 

指示通りの仕事をしてくれるなら、まずます。指示をしても、その通りに動かなかったり、ミスが多かったり、期限を過ぎてもアウトプットを出してくれなかったり。。。上司としては頭が痛いですね。

 

しかし頭ごなしに叱っても、相手が萎縮してしまったり、ふてくされたりして、さらに部下の仕事の質が落ちてしまう。一体どうやったらコミュニケーションをうまく取ることができるのか。。。

 

私も初めて部下を持った時は、色々悩みました。部下を感情的に叱り飛ばしてしまい、あとで落ち込んだこともあります。けれども、試行錯誤を重ねるうちに部下としっかりコミュニケーションをとって仕事をスムーズに進めるコツをつかむことができました。

 

この記事では、部下とうまくコミュニケーションをとって信頼されるためのコツをまとめます。

 

 

仕事 上司

部下の心理的安全性を確保することを一番に考える

例えば、自分が会議で発言したときに「何をバカなことを言ってるんだ」、「そんな下らない発言ばかりしているから、お前はダメな人間なんだ」と頭ごなしに自分の考えにダメ出しされたり、人格否定までされたらどんな気持ちになるでしょうか。

 

「イヤもうこんなクソ会議2度と出ねーわ」ってなりますよね。心理的安全の確保とは、どんな発言をしてもきちんと受け止めてもらえる、自分は組織の一員として尊重されて受け入れられていると感じられる状態であることです。

 

人間はこのような心理的安全が確保されている状態で、最も自分の能力を発揮できるのです。部下の可能性を引き出したいなら、まずは部下の心理的安全性を確保することを第一に考えましょう。

 

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部下をほめる・してくれたことに感謝する

あなたに比べたら部下の仕事はアラが目立つかもしれません、動きが遅いかもしれません。しかし、何か一つはほめるべきポイントがあるはずです。例えば期限前に提出してきた、書類が前回に比べて少し改善されている、説明の冒頭で結論を話せるようになったなど。ほんの小さいことでもいいので、部下の改善点はほめるようにしましょう。

 

また、部下がしてくれた仕事には感謝しましょう。面と向かって「ありがとう」と伝える。部下が作ってくれた資料について話すときは、「○○さんが作ってくれた資料は」と誰がやってくれたか明示的に話す。部下が意見を出してくれた時は、「○○さんが発言してくれた内容は」と、発言してくれたことをねぎらう。

 

小さいことですが、このような小さな心遣いで部下のモチベーションは上がります。また、「上司が自分の仕事をキチンと見てくれている」と部下は感じるので、上司に信頼を覚えるようになります。

 

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ミスの報告を受けた時は、絶対に怒らない。対策を一緒に考えて、一緒に実行する

部下からミスの報告を受けたときは、絶対に怒らないようにしましょう。誰だって上司にミスを報告するのはイヤなもの。それを押して報告してきてくれたのです。

 

部下からミスの報告を受けたときは、絶対に相手を責めず、冷静に状況を傾聴しましょう。その上で、対策を部下と一緒に考えて、一緒に対策の実行に向けて手を動かすのです。トラブルの際にこそ、上司の人間性が問われます。面倒ですがミスの報告を受けた時が、部下の信頼を得る最大のチャンスと思ってください。

 

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部下を思い通りに動かしたいなら読むべき本

世の中にはコミュニケーションを取るためのビジネス書がごまんとありますが、人の動かし方を学ぶ上で、この2冊に勝るものはありません。私は基本的にkindleなのですが、この2冊は紙の本を購入して手元に置いています。事あるごとに読み返しますが、やっぱり良いコミュニケーションを取る上で、これ以上の方法は無いなと、その度に感じます。

 

 

 

 

まとめ 部下とコミュニケーションがとれない悩みに効く、信頼されるための方法

いかがでしたか?

 

部下とうまくコミュニケーションと取る、信頼されるためのコツをまとめました。どれも簡単で、明日からすぐできる方法ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。最初はぎこちなさを感じるかもしれませんが、手応えを感じられるようになったら、呼吸するように自然にできるようになりますよ。

 

部下とうまくコミュニケーションを取る、信頼されるために一番大事なことは、部下を指導・評価する対象ではなく、ビジネスパーソンとして尊重することです。ぜひ「人を動かす」、「自分の小さな箱から出る方法」を参考に、部下を尊重する言動を心がけてみてくださいね!

 

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