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仕事ができない部下にイライラしていませんか?使えない部下への対処法!

仕事ができない部下がいるとイライラしますよね。報告しない、やる気がない、仕事が雑などなど。感情的にならないように気をつけていても、部下への不満が積もってくると、顔を見るのもイヤになってきますよね。

 

わたしも以前はそのような時期がありました。会社で使えない部下にイライラし、家に帰っても思い出してゆううつな気分になり。説明しても、怒っても、嫌味を言っても全く使えるようにならない部下に、ほとほとウンザリしていました。

 

でも今から思えば、その頃のわたしは「人の使い方」を全く理解できていませんでした。人を使うとは、人を思い通りに動かすこと。人を思い通りに動かすためには、「人は変えられない」ことを知ること。相手を理解すること。相手の味方になること。この3つが必要なのです。さらに深く知りたい方は、「人を動かす」、「自分の小さな箱から出る方法」の2冊がオススメです。

 

 

 

仕事ができない部下にイライラしていませんか?使えない部下への対処法!

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他人は変えられないということを知る

まず最初に知るべきことは、他人を変えることはできないということです。ほめたり、叱ったり、嫌味を言ったり、評価を下げると脅してみたり、部下を思い通りに動かすために、いろいろな手段を取ったとしても、相手が変わることはありません。

 

一時的に態度が改善することがあるかもしれません。しかし時間がたつと、元どおりになってしまうのです。これは、あなたの部下への指導法が悪いからではありません。あなたがどんな手を使っても「他人を変える」ことは絶対にできないのです。これは太陽が東から昇るのと同じく、自然の摂理なのです。まずこの事実を受け入れましょう。

 

【仕事が辛いなら我慢すべきじゃない】

 

他人が変わるのは、自発的に「変わりたい」と思ったときだけ

では、人間は持って生まれた性格のまま変らず死ぬでしょうか?そんなことはないですよね。人は変わります。どんな時に変わるかというと、自分で「変わりたい」と心底願った時です。大好きな人に振られた時、第一志望の大学に落ちた時、仕事で大失敗をしてしまった時。「こんな自分でいたくない!変わりたい!」と強く感じた時にだけ、人間は変わることができるのです。

 

【成功するために必要なのは実力じゃないよ】

 

自発的に「変わりたい」と思った部下の目覚ましい成長

わたしの部下に、やる気がない上に仕事が全くできない男性社員がいました。書類に判子をきちんと押すことすらできないレベルでした。コイツ使えねえな。。。とみんなが思っていました。しかし、その部下の下に新人が入ってきたんですね。その新人が割と出来がいい子だったんです。

 

使えない部下は「絶対新人に負けたくない!」と思ったらしく、ものすごく真剣に仕事に取り組むようになりました。その結果、部で表彰されるくらいの成果を仕事で出せるようになったのです。

 

このように、自発的に「変わりたい!」と思ったときにだけ人間は変わります。そして、自発的な動機に動かされた人間は、予想もつかないのびしろを見せるのです。わたしは当時、自分の部下に1ミリも可能性を感じていなかったので、本当に驚きました。

 

【理想の自分になるために必要なことは?】

 

使えない部下への対処法① 部下の思考プロセスを理解する

人は変えられない。人は自発的に変わりたいと感じたときにしか変わらない。では、上司が使えない部下に対してできることはないのでしょうか。いいえ、変えることはできないまでも、「使いやすく」することはできます。

 

そのためには、部下の思考プロセスを理解しましょう。部下があなたの思い通りに動かないのは、部下があなたとは違う判断基準、思考プロセスを持っているからです。

 

部下が思い通りの仕事をしてくれなかったときは、「どうしてそう判断したの?」、「それが正しいと思ったのは何故なの?」と、相手の思考プロセスを理解するように努めましょう。決して非難したり、怒ったりするのではなく、「ただ知りたい、相手をよりよく理解したい」という態度でヒアリングしましょう。

 

自分と部下の思考プロセスにギャップがあれば、そこを埋めていけばいいだけです。

 

【言いたいことをうまく伝える簡単な方法】  

 

使えない部下への対処法② いつでも部下の味方でいること

常に自分に対して怒鳴ったり、批判したり、嫌味を言ってきたりする人に対して、心を開こうとは思わないですよね。その人の言うことなんか聞きたくないですよね。部下も同じなのです。「使いやすい」部下になってもらいたいなら、相手に心を開いてもらう、「この人の言うことなら素直に聞こう」と思ってもらう必要があるのです。

 

そのためには、あなたはいつでも部下の味方でいる必要があります。ときに仕事のミスで部下に注意することがあったも、対処法を一緒に考えたり、手を動かしてあげたりしましょう。部下がどうやったら働きやすくなるのか考えてサポートしてあげましょう。

 

自分を助けてくれる人のことは、助けてあげたいと感じるのが人間なのです。

 

【部下の信頼を得る方法】

 

まとめ 仕事ができない部下にイライラしない!使えない部下への対処法!

  • 人は変えられない。人が変わるのは、自発的に「変わりたい」と強く願ったときだけ
  • 使えない部下の思考プロセス・判断基準を理解する。自分の思考プロセスと比較し、ギャップを埋めていこう
  • いつでも部下の味方でいる。部下が仕事がしやすくなるようにサポートする。それにより部下も上司をサポートしてくれるようになる。

いかがでしたか?仕事ができない部下にイライラするのは、今日でもう終わり!人はかえられませんが、使えない部下をある程度使えるようにすることはできます。ぜひ試してみてくださいね!

 

こちらの2冊も部下とのコミュニケーションをうまく取るために、本当に役に立つので、ご参考にどうぞ!

 

 

 

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