転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

人生100年時代を精神的にも肉体的にも経済的にも、自由に自分勝手に楽しく生き抜くためのブログです。

転職後に仕事がうまくいかない・会社行きたくない・ストレスで苦しいときに読むべき本

転職した直後から半年くらいって毎日苦しいですよね。入社する前は不安と期待が入り混じっている人が大半ではないでしょうか。しかしいざ転職先に入社すると、理想と現実のギャップに打ちのめされて、「こんなはずじゃなかった」、「この転職は失敗だった」と大きなストレスを抱えてしまう。

 

私も転職を3回経験しています。毎回このように転職後の激しいストレスに苦しみました。でも実は、転職後に苦しんでいるあなたは、「天職」を見つけるための途上にいるのです。

 

私はこの本 天職は寝て待て~新しい転職・就活・キャリア論~ を読んで、転職後がなぜ苦しいのか、なぜそのような苦しい時期を経てこそ天職を見つけられるのかを知りました。

 

この記事では、転職後の毎日が苦しい人のために、天職は寝て待て~新しい転職・就活・キャリア論~ を紹介します。

 

 

転職後に仕事がうまくいかない・会社行きたくない・ストレスで苦しいときに読むべき本

転職 辛い

天職のための転職をするために必要なことが書かれた本

天職は寝て待て~新しい転職・就活・キャリア論~の著者、 山口周さんは天職を「人生のある時に思いがけぬ形で他者から与えられるもの」と定義しています。そして、天職への転職を現実にするには、「そのような偶然をより良い形で起こさせる思考様式や行動パターン」が必要とも書いています。この本は、そのような偶然を引き寄せるための考え方や、やるべきことがまとめられた本です。

 

【転職後の辛い時期、どう乗り切る?】

 

転職後に失敗したかもと思うのは自然なこと

私も経験があるからわかるのですが、新しい転職先において「失敗だったかも」と感じるのは、新しい環境に問題があるからではないんですね。自分が前職でのやり方や成功体験を引きずっていて、何かにつけて前の職場に精神的にしがみついているから辛いんです。

 

【転職してすぐ辞めたくなったらどうする?】

 

転職直後のエモーショナル・カーブを知ること

転職直後は新しい職場、新しい仕事に対する高揚感があるので、エモーショナルカーブは上昇曲線を描きます。いわゆる「テンションが高い」状態ですね。

 

その後に「こんな仕事とは思わなかった」、「こんな社風の会社と思わなかった」など、仕事と会社組織の現実が見えてきた時期に、理想とのギャップを感じてショックを受けます。この時期に多くの人が「この転職は間違いだった」と会社をやめてしまうんですね。

 

私も転職後には毎回このショックを感じて、「早く辞めてもっとマシな仕事を見つけなきゃ」ともがいたことがありました。しかし、転職の回数を重ねて、このエモーショナルカーブの動きを把握することで、「あ、またあの落ち込みね」と上手く乗り切ることができるようになりました。

 

【転職後のストレスで”うつ”にならない方法!】

 

自分がどんな仕事が得意なのか、どんな仕事が面白いのかはやってみないと分からない

著者の山口周さんは、電通の営業からコンサルティングファーム に転職して、「この転職は失敗だった」と強く感じたそうです。やっている仕事は似ていたけど、中身が全く違っていて、「この仕事は自分には向いていない。辞めるべきかも」と激しく悩んだ時期もあったとか。

 

しかし2〜3年間、仕事を続けているうちに、仕事内容に喜びを見出せるようになったそうです。同時に、実は自分が得意としていることにも気づくことができた。

 

自分が得意な仕事、面白いと感じる仕事は3年はやってみないと分からない、と著者は書いています。

 

これは私も同感で、最初の1年は訳もわからず、とにかく見よう見まねでやってみる、2年目で全体像が見えてくる、3年目で状況をコントロールできるようになると思います。

 

転職して半年や1年では、まだ自分がその仕事に合っているかどうかなんて分からないのです。だから、転職後の辛い時期は「自分に合っている仕事を見極めている時期」、「自分にとって何が天職なのか知ろうとしている時期」なのです。

 

【転職先に馴染めないときにするべきこと】 

 

今は苦しいかもしれませんが、光が見える日が必ずやってきます。転職後のストレスの渦中にいる人は、ぜひこの本を手にとって読んでみてください。

 

 

「天職は寝て待て~新しい転職・就活・キャリア論~ 」はkindle unlimitedの対象になっています。初回なら30日間無料で読み放題です。

 

 

twitterでもゆるーく情報発信しています。

フォロー宜しくお願いします☆