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転職後の試用期間中でもボーナス(賞与)はもらえるの?支給なしが普通?

転職後の試用期間中はだいたい3ヶ月〜6ヶ月の会社が多いですね。基本的に正社員は年収ベースでお給料を考えているので、ボーナス(賞与)がどれくらいもらえるか、気になるところではないでしょうか。

 

私も今まで3回転職をしましたが、転職後の試用期間中にボーナスがどれくらいもらえるかは、正直に言って毎回手探りでした。しかし3回の転職を経て分かったのですが、試用期間中にボーナス(賞与)がもらえるか否かは会社によります。労働基準法その他の法律で定められていないので、会社が自由にルールを決めることができるんですね。

 

なので、入社前に試用期間中にボーナスが出るかどうか正確に知りたければ、面接で質問するか、【リクルートエージェント】などの転職エージェントを通して確かめる必要があります。【リクルートエージェント】は入社後3ヶ月経過した人へのアンケートを行なっているので、割と詳しい転職者のその後を知ることができますよ。

 

 

転職後の試用期間中でもボーナス(賞与)はもらえるの?支給なしが普通? 

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転職後の試用期間中でもボーナスはもらえるの?

試用期間中にボーナスを支給すべきかどうか、労働基準法その他の法律で定められていません。ですので、会社が好きにルールを決めることができます。各々の会社の就業規則などで定めらることになります。

 

会社によって試用期間中はボーナスを支給しないところもあります。私が今まで転職した会社は、試用期間中でもボーナスが支給されていました。

 

【転職後の不安を無くすための準備とは!?】

 

転職後の試用期間中のボーナスは「貰えない」もしくは「少ない」

上記のように会社の就業規則で、「試用期間中はボーナス支給なし」と明記されていれば、ボーナスは貰えません。

 

試用期間中でもボーナスが支給される場合には、ボーナスの算出期間中に、どれだけ在籍したかがポイントになります。例えば年2回夏・冬にボーナスが出る会社で、夏のボーナスが6月支給の場合、賞与の産出期間は前年12月から翌年5月までになります。この間にどれだけ在籍したかがボーナス額に影響します。

 

この場合、4月に入社したならボーナスの算出期間は、4月・5月の2ヶ月です。フルの賞与の算出期間が6ヶ月に対して2ヶ月の在籍なので、期間だけで考えれば、ボーナスは通常の1/3になりますね。算出期間を日割りで考えるか、月割りで考えるかは、会社によります。

 

【転職に失敗しないために知るべきこと!】

 

転職後のボーナス額を考えると、前職でボーナスをもらってから退職すべき

今まで見てきたように、転職後の試用期間中にボーナスを満額もらえることは、まずありません。そのため前職でのボーナスはキチンともらってから退職することをオススメします。仕事をしながらの転職活動は厳しいので、スケジュールなんか気にしてられない人も多いかもしれません。

 

しかし計画をしっかり立てて転職活動を行えば不可能ではありません。どうしても自分で転職のスケジュールを考えるのが難しい人は、【リクルートエージェント】などの転職エージェントに相談するのも手です。登録しておくと、最初に面談した後に、本人の希望に沿った求人を色々紹介してもらえます。応募書類の添削、面接の練習、面接日程の調整など、転職活動のすべての面においてサポートしてもらえます。

 

目の前の仕事をこなしながらの転職活動は結構負担になるので、なるべく余計な手間を減らして早期に内定ゲットするために、転職エージェントはぜひ利用しましょう。一切費用もかからないし、登録したからと言って、無理に転職を勧められることもありませんよ。

 

【転職すべきか転職すべきでないか決める方法】 

 

試用期間中でもボーナスをもらうには?

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ボーナスのサイクルが異なる会社に転職する

試用期間中でもボーナスをガッツリもらいたい!そのためには賞与の算出期間をクリアする必要があります。前職のボーナスをもらいつつ、転職先のボーナス算出期間を満たすのはなかなか難しいと思います。しかし、賞与が年2回の会社から、年3回の会社に転職するなど、賞与のサイクルがそもそも異なっている会社に転職すれば可能です。

 

賞与の回数は求人票に記載されていますので、しっかりチェックしましょう。算定期間を知りたければ、面接で確認するのも手ですが、できれば【リクルートエージェント】などの転職エージェントを通して確認する方が無難です。年収の交渉などもやってくれますよ。

 

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転職後の試用期間中に目覚ましい成果を上げる

これはエクストリームな技ですが、転職後の試用期間中に目覚ましい成果をあげれば、試用期間中でもガッツリとボーナスをもらうことが可能です。結局、誰にいくら払うかは直属の上司が評価しています。そして人間の評価には必ず感情が入り込むもの。

 

評価の直前に大きな成果を上げていて、その成果が在籍期間の短さを補って余りあるものと上司が感じれば自然と評価は上がります。

 

私はこの方法で試用期間中にも関わらず、満額ボーナスを頂いた事があります。ポイントはいかに上司を攻略するかです。まあ疲れるので正直オススメしません。寸志でもボーナスを頂けるだけありがたいと思って、コツコツ目の前の仕事に取り組む方がストレスが少なくて済みますよ。どうしてもボーナス満額勝ち取りたい人だけトライしたので良いと思います。

 

【上司に上手く報告して仕事ができる人になろう!】 

 

まとめ 転職後の試用期間中でもボーナス(賞与)はもらえるの?

  • 試用期間中のボーナス(賞与)支給については会社が自由に決める事ができる
  • 試用期間中はボーナスなしの会社もある。
  • 試用期間中ボーナスありの会社は、算出期間中にどれだけ在籍したかによってボーナス額が変わる事が多い
  • 転職後のボーナスは「なし」か「少ない」事が多い。前職で満額ボーナスをもらってからやめた方が良い
  • 転職後もボーナスを満額もらいたければ、支給サイクルが違う会社に転職するか、試用期間中に目覚ましい働きをするかの二択
  • 転職を決める前に、ボーナス支給について詳しく知りたければ、転職エージェントを通して確認しておこう

試用期間中のボーナス支給についてのまとめでした。お給料のことは生活設計に関わるので詳しく知りたいけど、面接では聞きづらいですよね。

 

【リクルートエージェント】などの転職エージェントを通して確認することをオススメします。私の場合は、転職の面接後にはキャリアアドバイザーから電話がかかってきて、「何か会社に質問したいことはないですか?」とか確認してくれたり、手厚いサポートをしてもらいました。おかげでお金の面でも納得できる転職ができたので、満足しています。ぜひ活用してみてくださいね。

 

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