転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

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40代で転職がうまくいかない人の特徴!年齢が原因じゃない!

40代の転職は難しいと思っていませんか?確かに転職率だけを見ると、20代後半が一番有利、30前半が転職率30%、30後半が20%、40過ぎると一気に6%まで落ち込むそうです。とはいえ統計上の数字が、必ずしも自分にあてはまる訳ではありません。

 

私もこの数字を転職エージェントから聞いたときは、「41歳の私が転職できるのだろうか・・・」とお先真っ暗な気分になりました。でも結果的には半月程度で転職できましたよ。新しい職場に馴染めるまでは辛い時期もありましたが、試用期間が終わる頃には「転職して良かった」と心底思えるようになりました。

 

周りの40代で転職がうまくいかない人を見ていると、いくつか特徴があります。私は幸いこのケースにはまらなかったので、スムーズに転職できたのかなと今となっては思います。この記事では40代で転職がうまくいかない人の特徴をまとめます。これから転職活動をしようとしている人の参考になれば嬉しいです。

 

 

40代で転職がうまくいかない人の特徴!年齢が原因じゃない!

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 40代で転職がうまくいかない人の特徴① 前職の年収にこだわる

前職の年収にこだわっている人は、転職がうまく行きにくいですね。「いまと同等かそれ以上の年収じゃないと転職したくない」って気持ちはわかります。特に「年収」=「自分の価値」と思ってしまっている人には年収を下げて転職するなんてあり得ないでしょう。また家族がいる場合には、生活もかかってきますしね。

 

しかし年収だけで転職の失敗・成功は計れないものです。一時的に年収が下がったとしても、新しい職場で新しいスキルを身につけて、変化に対応できる人間になる。そして長い期間にわたって働き続けることができる。これがビジネスパーソンとしての成功ではないでしょうか。

 

【あなたの転職理由を考えてみよう】

 

 40代で転職がうまくいかない人の特徴② 肩書きにこだわる

「いまの会社では課長だから、次の会社も課長じゃないと!」とか言っていると難しいです。なぜなら役職というのは、会社から「この肩書がついている人は、これだけの仕事ができる人ですよ」と明示するために与えられているだけにすぎないから。課長の仕事と言っても、会社によって違うのは当たり前。

 

例えばインフラ系のゆるふわホワイト大企業なら、課長はとりまとめの立場で管理だけをしていれば良かったかもしれません。しかし中小企業における課長は、プレイヤーレベルで細かい作業まで手を動かさないといけない場合もあります。このように肩書きはあなたができる仕事に応じて与えられるものでしかないのです。

 

肩書があった方が転職市場では箔がつきます。ですが、それ以上に「何ができるか」が問われるのです。肩書を維持することにこだわるのではなく、「できること」を増やすことにこだわった方が、転職活動はうまく行きますよ。

 

【転職すべきか転職すべきでないか決める方法】

 

 40代で転職がうまくいかない人の特徴③ 年下に教わることに抵抗がある

これは私が転職活動をしたときに、いくつかの会社で実際に聞かれました。「自分より年下の上司の下で働くことになっても大丈夫ですか?」って。私は年下だろうが年上だろうが、自分が知らないことを知っている人には素直に教えを乞うタイプです。ですから年下上司には全く抵抗がありません。

 

人によっては年下上司はイヤと感じるかもしれません。その場合は新しい職種へのチャレンジは諦めた方が良いでしょう。キャリアをゼロリセットしようとすると、年下上司は避けて通れないからです。

 

【転職に失敗しないために知るべきこと!】

 

あなたの転職がうまくいきますように!

 

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