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仕事で手抜きする、ごまかす人への対処法!怒るのは時間のムダ 逃げられない状況を作ろう!

仕事で手抜きをする人、ごまかす人は周りにいませんか?効率化のために不要な作業をはしょったりするのは良いのですが、やるべきことをきちんと終わらせない人って本当に困りますよね。しかも、そういう人に限って手抜きを指摘されると逆ギレしてくるので、正面切って指摘するのも面倒ですよね。

 

仕事で手抜きをする人、ごまかす人への対処法は「逃げられない状況」を作ってしまうことです。その人が仕事をきっちりやらざるを得ないシュチュエーションにしてしまえば良いんですね。この記事では、そんな状況を作る方法をまとめます。

 

 

仕事で手抜きする、ごまかす人への対処法!逃げられない状況を作ろう! 

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仕事で手抜きする、ごまかす人への対処法① 人前でコミットさせる

会議後など複数人の人がいる場所で、自分がこれからやるタスクを口頭で言ってもらうようにしましょう。人前で「やります」と宣言した仕事に対しては、責任感が生まれるし、手抜きしにくくなりますよね。一人だけに宣言してもらうのは不自然なので、みんなでコミットし合うようなルールにすると良いですね。

 

わたしの場合は、毎朝集まって今日自分がやることを宣言しあっていました。もし期限になってもできなかったり、品質が基準に達していなければ、それも人前で報告しないといけないルールでした。これだと手抜きが原因で遅れたりロクでもない仕事をしたとは言えないので、きっちり仕事をやりきるようになりました。

 

仕事で手抜きする、ごまかす人への対処法② 仕事の内容を文書化する

口頭で「あれやって、これやって」と指示すると、あとで言った言わないになりがち。また話した内容については誤解が生まれることも多いです。ですので、必ずやってもらいたい仕事の内容は、きちんと文書化するようにしましょう。書かれている内容を無視して手を抜いた場合、なぜやっていないのか説明責任が生じます。手抜きをするようなズボラな人は、そんな説明をするくらいなら言われた通りやる方を選ぶことが多いです。

 

仕事で手抜きする、ごまかす人への対処法③ 手抜きによるデメリットを説明させる

ある人が手抜きをしてきたとしましょう。手抜きをしたことに対して怒ったり、責めたりするのは時間のムダです。なぜなら本人は「それで良い」と思い込んでいるからです。そんな時は「ココやってない部分があるけど、これによってどんなことが起こると思うかな?」と説明を求めましょう。

 

例えばポータルシステムのマニュアルを作成する仕事で、雑な説明文を記載したらユーザーが困りますよね。手抜きをする人は、自分の作業が後続の人にどのような影響を及ぼすかわかっていないから平気で雑な仕事をするのです。想像力があれば、そんな仕事はしないはずです。手抜きによるデメリットを説明させることで、後続作業への影響力を養うことができ、それによって次からの手抜きを抑制できるのです。

 

まとめ 仕事で手抜きする、ごまかす人への対処法!

仕事で手抜きをする人、ごまかす人を目の当たりにするとイライラしたり、腹が立ったりしますよね。しかし怒ったりしても何も変わりません。なぜなら基本的に人間の性格は変わらないからです。仕事で手抜きをする適当な性格の人は、ずっと適当な性格でずっと手抜きをし続けます。

 

でも人間の性格が変わる唯一のチャンスがあります。それは本人自身が「このままじゃダメだ。変わらなきゃ」と思う瞬間です。仕事で手抜きをする人、ごまかす人が逃げられない状況を作るのは、このような自分自身で変わらなきゃと思ってもらうためなのです。人を動かすには、その人が自ら動きたくなる状況に持って行くのが一番効率的です。

 

もっと詳しい知りたい方は、デール・カーネギーの「人を動かす」を一読することをオススメします!1937年に発売されて、80年近く読み継がれているベストセラーです。

 

 

 

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