転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

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仕事に集中できない人へ!集中力を維持するためのコツは、飽きたらすぐやめること

目の前の仕事に集中したいのに、メールやSNSをチェックしてしまう。そのついでにネットの海でサーフィンを初めてしまい、気づいたら深みにはまって無駄に時間が経過してしまった。。。こんな経験はありませんか?わたしは一瞬だけネットサーフィンのつもりが、NEVERまとめで溺死寸前なんて経験が多々あります。

 

自分が完全に仕事に集中したときの、生産性の高さを思い出してみてください。あの状態を維持することができたら、生産性がダダ上がりになって、今より仕事できるマンになれる気がしませんか?仕事に集中して生産性をあげるた目のいちばんのコツは、仕事に飽きたらすぐやめることです。

 

仕事に集中したいのに、やめちゃうのかよ!と思った方もいるかもしれません。しかし仕事に飽きたらすぐにやめることで得られるメリットが3つあるのです。脳の疲労を防ぐ、作業品質を高める、仕事のやり方そのものを見直すことができる。この3つにより仕事への集中ができるようになり、さらに生産性が高まるのです。

 

 

仕事に集中できない人へ!集中力を維持するためのコツは、飽きたらすぐやめること

仕事に集中できない人へ!集中力を維持するためのコツは、飽きたらすぐやめること

長く集中し続けるためのコツは、疲れをためないこと

仕事に集中できなくなる大きな理由の一つに、「疲れ」があります。「疲れ」には体の疲れと脳の疲れの2種類があります。

 

以前は体の疲れの原因は疲労物質である「乳酸」が体に溜まるからだと言われていました。しかし、近年の研究により体の疲れは、実は脳が作り出した、体に無理をさせないアラームだということが判明しています。

 

脳の疲れについては、特定の神経回路を繰り返し使っていると、その部分が疲弊してくるそうです。つまり体の疲れは脳の産物ですが、脳そのものは実際に疲労するのです。

 

脳が完全に疲労するには「飽きる」→「疲れを感じる」→「眠くなる」の段階をたどります。「疲れを感じる」まで行ってしまうと、リカバリに余計に時間がかかるので、「飽きた」段階で目の前の仕事をストップするのが、長い目で見ると一番効率が良いのです。

 

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飽きて仕事をやめたら、その間に何をすべきか

では仕事に飽きてやめた時間で何をすべきでしょうか。ネットの海に泳ぎだしてはいけません。帰ってこれなくなる危険性があります。やるべきことは、仕事に飽きた理由の分析です。なぜ自分が飽きてきたのか分析してみましょう。単調な繰り返し作業だから?人と話さずにずっと一人でやっているから?簡単すぎるから?

 

わたしの場合は、単調な繰り返し作業の場合に飽きてしまいます。ですので、飽きたときには「何かツールを使って効率化できないかな?」、「手が空いてる人にお願いする上手な方法はないかな?」と少し視点をずらして考えるようにしています。

 

このように仕事のやり方が本当に最適になっているかを見つめ直すことで、結果的に作業品質も向上していきます。

 

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仕事に集中して生産性を上げるためにオススメの本

仕事に集中したいけど、つい気が散ってしまう。。。どうしても集中力が切れてしまう。。。そんな人にオススメの本があります。予防医学者の石川善樹さんの「仕事力をアップするはじめての「フロー」入門」です。

 

この本には「フロー」と呼ばれる超集中状態に入る方法がまとめられています。

 

 

仕事力をアップするはじめての「フロー」入門」はkindle unlimitedの対象になっています。初回なら30日間無料で読み放題です。

 

 

実はこの「フロー」という概念は、アメリカの心理学者、チクセント・ミハイが最初に提唱したものです。チクセント・ミハイは人間にとって幸せとは、「フロー状態」に入ることだと語っています。人間が仕事をしている時に幸せや満足を感じられるかどうかは、仕事が面白いかどうかは関係なく、「フロー状態」に入れるかどうかで決まるのです。なんとなく仕事がつまらない、面白くないと感じている人は、ぜひ一読されることをオススメします。

 

 

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