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紙の本と電子書籍(kindle)を比較してみて、両方買って使い分けることにした

紙の本と電子書籍どちらがいいか迷うことってありますよね。どちらもメリットデメリットがあるので、一概には決められない人も多いのではないでしょうか。私の場合は、紙の本しか買わない!電子書籍しか買わない!と決めるのではなくて、両方買っています。

 

もっと詳しく書くと、1冊の本で、紙と電子の両方を買うのではなく、本の種類によって使い分けています。紙の本、電子書籍それぞれのメリット/デメリットについて携帯性、読みやすさ、換金性、位置情報、記憶に残る、辞書機能の6点について考察しました。

 

その結果、紙の本で買うのはビジネス書、技術書、小説。電子書籍で買うのは洋書とkindle unlimitedの読み放題本です。このように本の種類によって媒体を分けることで、それぞれのメリットを享受することができています。

 

 

 

紙の本と電子書籍(kindle)を比較してみて、両方買って使い分けることにした

紙の本と電子書籍(kindle)を比較して両方買って使い分けることにした

紙の本と電子書籍の比較① 携帯性

  • 紙の本:かさばる。分厚い本は重い
  • 電子書籍:数千冊を持ち運べる

携帯性については電子書籍の圧倒的勝利です。あの薄いタブレットで数千冊を持ち歩けるのですからね。個人の移動図書館のようなものですね。

 

【わたしの本の読み方をまとめる】

 

紙の本と電子書籍の比較② 読みやすさ

  • 紙の本:見開きや図版も見やすい
  • 電子書籍:1ページずつしか読めない

読みやすさは紙の本の勝利です。電子書籍の画面表示は紙の本とほとんど大差ありません。スマホみたいに目が疲れることもなく読むことができます。しかし漫画の見開きや技術書の図版などは、紙の本の方が圧倒的に有利です。電子書籍は1ページずつしか読めないですからね。

 

また、B5など大判本は電子書籍だと上下左右にスクロールさせないと読めないので、かなりストレスフルです。読みやすさの面で紙の本の方が圧倒的に優っているので、私は技術書と漫画は紙で買います。

 

紙の本と電子書籍の比較③ 換金性

  • 紙の本:売れる
  • 電子書籍:売れない

これまた紙の本の圧倒的勝利。紙の本は読み終わったら売れる、電子書籍は売れない。電子書籍のお値段は紙の本より数パーセントお安いですが、それを持ってしてもカバーできない差です。

 

ビジネス書なんかは新刊だとメルカリでほぼ定額で売れます。だから私はビジネス書は紙の本で買って、読み終わった後にすぐ売ります。これによりほぼただ同然で読むことができます。だいたいビジネス書は、見出しがあって章の最後にまとめがあるので、サクッと読めるんですよね。漫画もまとめ売りだとまあまあいいお値段で売れますよ。

 

紙の本と電子書籍の比較④ 位置情報

  • 紙の本:しおり、ふせんなどの補助が必要。もしくは記憶に頼る。
  • 電子書籍:画面をタップするだけでマークできる。

 

位置情報は優劣をつけるのが難しいですね。電子書籍は指でタップするだけで、気になる箇所をマークすることができる。紙の本はしおりやふせんなど、何らかの補助がないと、あとで読みたい箇所をマーキングできません。

 

これだけだと電子書籍の方が優っているように見えます。しかし技術書や分厚い本って、紙の本だと、どこに何を書いていたか割と位置情報で覚えてるんですよね。「真ん中よりちょっと後ろのあたりに参考になりそうな図があったなー」とかいう経験はないですか?技術書だと位置情報に頼って後で参照することが多いので、紙の本に軍配が上がります。

 

紙の本と電子書籍の比較⑤ 記憶に残る

  • 紙の本:記憶に残りやすい
  • 電子書籍:evernoteなどの補助装置が必要

これは人によるかもしれません。私の場合は、紙の本の方が内容を覚えています。本の重さ、ページをめくる指の感覚、紙が擦れる音と、視覚以外の感覚も刺激されるからでしょうか。紙の本で読んだ内容の方が記憶に残るんですよね。「本を読む」行為が、これらの感覚とセットになっているのかもしれません。小説なんかはゆっくり読んで楽しみたいので、紙の本の一択です。

 

【本読んでアナザーワールドに行こうぜ】

 

電子媒体の場合、スクリーンショットをとって、evernoteに保存しておきます。補助脳に情報を格納しておくイメージですね。私はkindle unlimitedに入っているので、月額980円で10冊読み放題です。これで気になる本をどんどん読んで、どんどんスクショを貯めてます。割と良質な情報源です。あとからスクショを見返すと、新しい発見があったりするので役に立ちます。

 

kindle unlimitedは初回なら30日間無料で読み放題です。新刊だけでなく、少し古くて手に入れにくい良著などもたまに出るのでオススメです。

 

 

紙の本と電子書籍の比較⑥ 辞書機能

  • 紙の本:そんなもん無え
  • 電子書籍:単語をタップしたら辞書がピコーン

当たり前ですが紙の本に辞書機能は搭載されていません。kindleだと辞書機能がついているので、単語をタップすると辞書が立ち上がって、単語の意味を確認できます。さらに素晴らしいことに、調べた単語はkindleが覚えていてくれて、勝手に単語帳を作ってくれるのです!また読み上げ機能もついているので、kindleだと洋書多読、ボキャビル、リスニングの3つがカバーできてしまうのです。洋書はkindleで読むのが最適です。

 

【kindleで英単語を大量に覚えよう!】

【TOEIC930ホルダーが洋書を読める方法教える】

 

わたしはkindle paperwhiteを使っています。軽いし。カバンにぽいっと放り込んで、どこにでも持って行きます。スマホと並んでマストアイテムです。

 

 

まとめ 紙の本と電子書籍(kindle)比較と使い分け

  • 紙の本:見開き・図版が見やすい。読み終わったら売れる。記憶に残りやすい。
  • 電子書籍:携帯性が高い。位置情報はタップで記録できる。記憶に残すためには補助装置が必要。洋書はkindle一択。

紙の本、電子媒体それぞれのメリットをまとめました。こう見ると、紙の本と電子書籍ってうまく住み分けできてると思いませんか?少しても均衡が崩れたら、一方しか売れなくなりそうな、ものすごく微妙なバランスだと思います。

 

紙の本、電子書籍どちらもメリット/ デメリットがあるので、どちらかにこだわらず、読書の目的によって使い分けていきたいですね。

 

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