転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

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女性エンジニアは長く働くことができるのか?未経験でIT業界のキャリアの入り口を正しく選ぶ方法は?

未経験の女性がITエンジニアを転職先に考えたときに、不安を感じる要素がいくつかあるのではないでしょうか。1つ目はIT業界には女性が少ないこと。2つ目はIT業界は長時間労働が多いイメージがあること。3つ目は産休・育休など女性ならではのライフイベントがあっても働き続けられるか分からないこと。これらのことから、IT業界で女性エンジニアは長く働けないと思う人もいるかもしれません。

 

結論から言って、IT業界で女性が長く働くことは可能です。実際に私も20年以上、IT業界で働いています。長く働くためのコツは、IT業界のキャリアの入り口を正しく選ぶことです。この記事では未経験の女性エンジニアが、しっかりとキャリアの入り口を見極める方法をまとめます。

 

【未経験でエンジニア!成功するためのスキル】

 

正しいキャリアの入り口を選ぶためには、情報収集が必要です。【リクナビNEXT】など転職サイトの公開求人情報だけでも情報はキャッチできます。さらに細かい情報は【リクルートエージェント】などの転職エージェントを利用して集めましょう。

 

転職エージェントを使ったことがないと、「転職を無理に勧められるんじゃない?」と不安になるかもしれません。しかし転職エージェントの利用は完全に無料なので、IT業界でしっかりキャリアを築くための第一歩のために、ぜひ徹底的に使い倒してほしいです。わたしも40歳を過ぎてから転職しましたが、リクルートエージェントのおかげで転職に成功しましたよ。

【リクルートエージェントの利用体験談!】

 

 

女性エンジニアが長く働くために、未経験でIT業界のキャリアの入り口を正しく選ぶ方法

女性エンジニアがIT

裁量権がある女性がいる会社を選ぶ

IT業界は男女比が9:1から7:3の構成なので、女性が少ないです。そのために、女性の管理職も少ない状態です。やはり男性の管理職がほとんどで女性の管理職が少ないと、女性だからという理由で意見を聞いてもらえないことがあるんですね。ですので、女性が未経験でIT業界に入るにあたっては、裁量権がある女性がいる会社を選びましょう。

 

転職の面接で「女性の管理職はいますか?」と質問するだけでは、情報収集が足りないです。なぜなら、名ばかり管理職とまでは言いませんが、管理職であっても裁量権がなければ会社で意見を通すことができないんですね。裁量権がある女性がいるかどうかを確認しましょう。裁量権とは、会社の中で人とお金をどれくらい動かす力があるかどうかです。

 

【未経験でITエンジニアなりたい女性に実態を教える】

 

マネジメントが効いている会社を選ぶ

IT業界は長時間労働が多いイメージがありますね。なぜ長時間労働が増えるかというと、プロジェクトのマネジメントがきちんとできていないからです。システム開発の仕事は、作るもの、納期、かけられるお金が決まっています。それらをどのように配分するか計画し、トラブルがあったときは適切に対処していくのがマネジメントです。

 

しかし、このマネジメントが効いていないと、どんな優秀な人が集まっているプロジェクトでもトラブルが発生します。そしてトラブル対応に追われて長時間労働が常態化してしまうのです。マネジメントが効いていない会社に入ってしまうと、長時間労働を強いられる可能性が高いです。残業があまりにもきついと、IT業界そのものがイヤになり、キャリアを長く築いていくことが難しくなるかもしれません。最初からマネジメントが効いている会社を選びましょう。

 

マネジメントが効いている会社を選ぶための情報としては、求人票の以下の情報をチェックしてみてください。

  • 有休消化率が90%以上か?
  • 平均残業時間が30時間/月以内か?
  • みなし残業代が30時間/月以内か?
  • 試用期間3か月が以内か?

 

有休消化率が高いということは計画的に作業を進めることができる職場ということです。平均残業時間30時間/月なら、一日の残業時間が1.5時間。システム開発はどんなにしっかりマネジメントしても、リリース前には繁忙期が発生することが多いので、平均すれば30時間/月であれば許容範囲でしょう。

 

みなし残業代は、会社がどれくらい社員に残業させるつもりかが現れる数字です。1ヶ月のみなし残業代時間は30時間程度が目安でしょう。45時間など36協定ギリギリの数字を載せている会社は、まず間違いなくブラックです。

 

試用期間が6か月でその間有給無しって会社は、マネジメント以前に社員をあまり大事にしません。そもそも転職直後のストレスが高い状況で6か月有給無しで働くことは、かなりリスクが高いです。なぜなら転職者がいきなり炎上案件にアサインされる可能性は割と高いからです。

【転職直後にプロジェクト途中にアサインされた!】

 

そのような状況に陥って体調を崩したらどうしますか?試用期間中に欠勤、欠勤がかさんで解雇という流れは避けたいですよね。最初からそのようなリスクがない会社を選んだ方がよいです。

 

産休・育休を取得して復帰した女性がいる会社を選ぶ

子供を産む・子供を育てることを考えたときに、産休・育休が取得しやすいかが気になりますよね。しかし長く働き続けられるかを考えるなら、産休・育休を経たのちに「働き続けている女性がどれくらいいるか」に着眼しましょう。産休・育休は取れるけど、復帰後の働き心地が悪くてママさん社員が定着しない会社も世の中にはあるのです。

 

チェックすべきはこれら↓↓↓の実績です。

  • 産休・育休の取得率
  • 産休・育休からの復帰実績
  • 復帰後の働き方サポート状況
  • 復帰後の離職率

産休・育休復帰後のサポートに自信がある会社なら、自らのホームページなどにこれらの情報を開示していることが多いです。しかし求人票などには出てこない数字ですし、面接でも聞きにくい内容ですよね。このような聞きにくい内容は、【リクルートエージェント】などの転職エージェントを通して確認しましょう。

 

 

未経験でIT業界の転職ならリクナビNEXT、リクルートエージェントがオススメ

 今すぐ転職するつもりはない、どんな会社があるか見たいならリクナビNEXT

【リクナビNEXT】は公募モデルの転職サイトです。転職サイトに企業が求人を掲載し、その求人に転職者が直接応募する形になります。【リクナビNEXT】には企業の求人が5,000件以上掲載されています。掲載されている主な職種の上位から、1位:事務職、2位:サービス・販売・外食、3位:エンジニアです。エンジニア職の求人が比較的多いんですね。スカウト機能をONにしておくと、企業から直接オファーが届くので、自分の市場価値も分かりますよ。

 

今すぐに転職するつもりはないけど、どんな会社があるか知りたい。自分がどのような会社から評価されるか知りたい方に【リクナビNEXT】はオススメです。

 

【転職すべきか転職すべきでないか決める方法】

 

しっかり情報収集した上で転職に成功したいならリクルートエージェント

【リクルートエージェント】は斡旋モデルの転職支援サービスです。【リクルートエージェント】は企業から求人を預かり、転職エージェントに登録している転職者に合った求人を選んで紹介します。求人数は15万件以上で、転職者一人一人に専属のキャリアアドバイザーがついて、転職をサポートしてくれます。

 

【リクルートエージェント】もエンジニア職種が強いです。加えて年収600万以上のハイキャリア求人にも力を入れていますので、年収アップを狙いたい人にオススメです。【リクルートエージェント】の強みの一つは年収交渉と言われているほどです。

 

キャリアアドバイザーは転職のプロで業界・企業情報を詳しく知っています。転職先への不安要素を残さないよう根掘り葉掘り質問しましょう。何と言っても転職エージェントは完全に無料なので、使い倒しましょう。

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あなたの転職がうまくいきますように!

 

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