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40代の転職は難しい?成功と失敗を分ける考え方を実体験に基づいてまとめる

40代の転職は難しいと思っていませんか?たしかに20代、30代に比べて、40代の転職の書類選考通過率は6%と低い数字です。しかし統計と現実は別ものです。統計上の結果がすべてあなたに当てはまるとは限りません。私は40代で2回転職しましたが、書類選考通過率は50%でした。1回目の転職では転職後のミスマッチに苦しみましたが、2回目の転職では【リクルートエージェント】を使って転職に成功し、満足度の高い仕事人生を送っています。

 

この記事では40代の転職が難しいとされる理由、そして40代の転職の失敗と成功を分ける要因をまとめます。

 

転職で失敗する40代:肩書き・年収にこだわり、自分の市場価値を知らない

転職で成功する40代:謙虚で専門性を持ち、自分の市場価値を知れば転職に成功する

40代の転職を成功させるには転職エージェントを活用し、自分の市場価値を知ろう!

 

 

 

40代の転職は難しい?成功と失敗を分ける考え方を実体験に基づいてまとめる

40代の転職は難しい?成功と失敗を分ける考え方を実体験に基づいてまとめる

なぜ40代の転職が難しいといわれるのか?

40代の転職が難しいのは、60歳定年の名残です。60歳定年だと、40代は上がりの一歩手前ですよね。ある分野でスキルを獲得し、そこそこの地位につけば、その後の会社員人生は安泰でした。日本の企業はいまだに60-65歳定年のところが多いので、40代の労働力の流動性が低い状態になっています。

 

上記に加えて、日本企業では年功序列制を採用しているところが多いです。年齢が高ければ、お給料も高くなる傾向があります。その傾向を踏まえた上で、会社が欲しがる順に転職者のタイプを並べてみましょう。

 

  1. 若くて専門性が高い転職者
  2. 若いけど専門性が低い転職者
  3. 年齢が高いけど専門性が高い転職者

 

会社側が一番欲しがるのは、「若くて専門性が高い」転職者です。安いお給料で高い成果を出してくれると期待できますからね。次に会社に必要とされるのは「若いけど専門性が低い」転職者。すぐに成果は出せないけど、お給料は安くてよいので、ポテンシャル採用して育てるイメージですね。最後が「年齢が高いけど専門性が高い」転職者。即戦力になって成果を出してくれるなら、待遇・年収の折り合いがつけば雇ってもよいと会社側が考えています。

 

40代の転職者は会社側に「即戦力になれる」、「待遇・年収が妥当」と思われないと採用してもらえません。これが40代の転職を難しくしている理由です。

 

【40代の転職を成功させるマインドとは?】 

 

会社側が敬遠する40代、求める40代とは?

40代だから転職が難しいわけではなくて、「即戦力になれない」、「待遇・年収が妥当ではない」と会社側から判断されたら転職が難しくなるのですね。では会社側からそのような判断をされる人・されない人の違いをみていきましょう。

 

会社側が敬遠する40代の転職者はどんな人?

年収にこだわる人

年収にこだわる人は会社に敬遠されやすいです。生活がかかっているので、年収があまりにも大幅ダウンしてしまうと厳しいのは理解されるでしょう。しかし「前職で800万もらっていたから、転職後も絶対に800万じゃないとダメ!」と盲目的に数字にこだわっている人は会社側に敬遠されてしまいます。

 

お給料はあくまであなたの労働にどれくらい価値があるかを反映したもの。前職でどれだけ価値がある仕事をしていたのか、転職後はどのような価値を出せるのか、その価値は年収800万に見合うのか。これをキチンと説明できますか?理路整然と説明し、会社側に納得してもらえないと転職は厳しいです。

 

【40代の転職に必要なのは勇気じゃない】 

 

肩書きにこだわる人

肩書を自分の価値と考えて、肩書にこだわっている人も会社に敬遠されます。たとえば「課長」という肩書が何を表すか考えてみましょう。「課長」という肩書は、「この人は課長職の仕事をする人ですよ」という記号にすぎません。そして課長職の定義は会社によってまちまちです。大企業の課長なら、部下の報告のとりまとめや決裁だけをしていればよいかもしれません。しかし中小企業の課長は、実際にプレーヤーとして手を動かして、細かい仕事を行わないといけないことはザラにあります。

 

肩書に定義された仕事の内容は会社によって違うので、肩書に伴う責任や、仕事の粒度も当然違ってくるんですね。そう考えると、前職の肩書にこだわることが、いかに無意味か理解できるのではないでしょうか。

 

【40代女性に転職は可能か?】

 

年下に対して態度が大きく、謙虚さがない人

年功序列の会社に長くいて、年下は年上を無条件にうやまうべきと思い込んでいる人がいたとします。その人の上司が年下だったらどうでしょうか?コミュニケーションが難しそう。。。と容易に想像できますよね。転職すれば、年下上司にあたる可能性もあります。そのような場合にも、素直に教えて下さいと言えるような、謙虚な人を会社は求めているのです。

 

【40代が退職してから転職活動しても大丈夫?】 

 

転職経験がない人 

40代を過ぎて転職経験がない人は、それだけで会社から敬遠される場合があります。なぜなら変化への対応能力が低いのではないかと、深読みされてしまうんですね。20代、30代に比べて40代は採用した後のコストが高いので、会社側も極力アンマッチは避けたいと思っています。しかし転職後のギャップをゼロにすることは、なかなか難しい。転職後の理想と現実のギャップに心が折れてしまう人もたまにいます。

 

転職後のギャップに耐える力がある人は、過去に転職後のギャップを経験して克服したことがある人です。「転職後は辛いものだ、でも頑張れば乗り越えられる」と知っているからこそ、転職後に辛い思いをしても短気を起こさずにグッと我慢できる。転職経験がない人は、この我慢ができないのでないかと思われがちなのです。

 

【41歳女 元銀行員が転職に失敗した話】 

 

専門性がない人

どの年代でも専門性がない人の転職は厳しいです。かろうじて20代であればポテンシャル採用の望みもあります。でも残念ながら40代になると「使えるかも」では雇ってもらえないのが現状です。

 

【日本の会社員は勉強しないと詰むよ】

 

一言でまとめると、会社側が敬遠するのはこんな40代

今までの経験や肩書きなどにしがみついており、変化に適応する力が低い人

 

会社側が求める40代の転職者はどんな人?

高い専門性を持っている人

高い専門性を持っている人を会社側が欲しがります。需要と供給のバランスもあって、希少価値がある専門性を持つ人なら、さらに会社に求められます。人によってはヘッドハンターからアプローチを受けることがあるでしょう。コンサルタントやプロジェクトマネージャーなどでヘッドハンティングされた人の話はよく聞きますね。私もシステム開発のプロジェクトマネージャーをやっており、一度ヘッドハンターから電話がかかってきたことがあります。

 

 【こないだヘッドハンティングされたんだけど】

 

即戦力になれる人

40代は採用のコストが高いので、すぐに成果を出すことが求められます。育てるのにお金と時間をかける余裕がないんですね。ですので会社はとにかく即戦力になれる人を欲しがります。具体的には前職でどのような成果を上げたか、転職先での再現性があるかを見ます。再現性がありそうなら、即戦力になれる人と判断してもらえます。

 

【超簡単に仕事ができるようになる方法】

 

柔軟性が高く、新しい職場に馴染める人

40代は転職先に馴染むのに努力が必要です。わたしも転職直後はなかな職場に慣れることができず苦労しました。。。20代、30代前半までなら、周りの人が飲みに誘ってくれたり、率先して仕事を教えてくれたりします。しかし40代にもなると、自分から積極的に人間関係を構築し、ビジネスに必要な知識を取りに行く必要があります。いままでのやり方に固執せず、しなやかに周囲に合わせて自分を変化させていくことが求められるのです。

 

【転職先に馴染めないときにするべきこと】 

 

コミュニケーション能力が高く、多くの人を仕事に巻き込める人

仕事で動かせる人が多ければ多いほど、転職市場での価値は高くなります。ビジネスの世界では自分ひとりでできることは限られています。プロジェクトの規模が大きくなれば大きくなるほど、関係者の数も増えていきます。どれだけ多くの関係者を巻き込んで動かすことができるかがプロジェクトの成否を分けるので、コミュニケーション能力が高く、人を動かすことに長けている人を会社側は求めます。

 

【コミュニケーションのカギは抽象度!】

 

新しいことを学ぶことに積極的な人

特に異業種に転職した場合には、自学自習する姿勢が欠かせません。転職先の周りの人との間には、経験年数の面で差があるので、それを埋める必要があるんですね。今までの自分のスキルだけでなく、新しことを学んで身に着けようという貪欲な姿勢が必要になります。

 

【転職して自由になる人・不自由になる人】

 

一言でまとめると、会社側が求める40代はこんな人

今までの仕事での専門性を持ちつつ、精神的には新人にゼロリセットできる人

 

40代で転職に失敗する人、成功する人の考え方の違いとは?

40代での転職に失敗する人の考え方

今の会社以外の物差しを持っていない

40代で転職に失敗する人は、今の会社以外の物差しを持っていないことが多いです。今いる会社での価値観でしか自分を図ることができないんですね。特定の分野で長いこと働いて、そこで知識やスキルは身に着けたけれど、他の分野では通用しないとなったら転職は難しくなりますよね。いざ転職となった場合に焦らないように、自分が持っている経験やスキルは、会社の外ではどのように評価されるのか、常に意識しておいた方がよいでしょう。

 

【転職の失敗と成功を分けるものは?!】

 

過去の成功体験にこだわる

仕事を頑張って成果を上がった!嬉しいですよね。しかし、いつまでも過去の成功にこだわり続けるのは考えものです。その成功は、本当に自分ひとりの実力なのでしょうか?周りの環境が良かった、単純にタイミングがハマったなど、何かしらの外部要因はありませんでしたか?ほんとうに自分の実力だけで成功したのなら、再現することはできますか?

 

難しいな。。。と思うなら残念ながら、その成功体験は偶然の産物かもしれません。過去の成功体験にこだわりすぎると、自分の実力を過大評価してしまう危険性があります。一度冷静に棚卸をしてみることをおススメします。

 

【転職したいけどやりたいことがないとき!】

 

新しいことにチャレンジできないと思いこむ 

「もう年だから新しいことは覚えられない」、「年を取ると気力も体力も落ちる」と思い込んでいませんか?40代を過ぎたから新しいことにチャレンジできないというのは幻想です。年齢を理由にして、自分の可能性にフタをしてしまうのはもったいないです。最初から自分のポテンシャルを否定してしまっては、転職で望む結果を得るのは難しくなってしまいます。

 

【私が30代、40代で転職した理由】

 

40代でも転職が上手くいく人の考え方

自分の市場価値を理解している

自分に何が出来るのか、自分の仕事にどれくらいの価値があるのかを理解している人は、会社側とマッチングしやすいです。会社側は、年収と待遇の折り合いがつけば、専門性があって即戦力になれる人なら40代でも採用したいと考えています。ですので自分の市場価値を上手くアピールして、会社側が考える適正価格を提示できる人は、当然転職市場で売れやすいです。

 

【転職に成功するための自己分析とは?】

 

過去の経験を軸に、新しい分野にチャレンジする意欲がある

繰り返しになりますが、40代ではポテンシャル採用は難しいです。しかし例外もあります。それは自分の過去の経験を軸に、新しい分野にチャレンジする場合です。たとえばITベンダーのSEから、システム監査人として監査法人に転職するなどです。この人にとって監査法人は全くの新しいチャレンジですが、システムという分野なので過去の経験を生かすことができます。

 

このように自分の過去の経験を活かしつつ、新しい分野にチャレンジする意欲がある人は、その後もどんどん自分の仕事の幅を広げていける人と会社側は判断します。成長意欲が高く、仕事の幅を広げていける人は、利益を出してくれる可能性も高いです。会社としては喉から手が出るほど欲しい人材なのです。

 

【あなたの転職理由を考えてみよう】

 

簡単に諦めない

厳しい話ですが、転職後に誰しも必ず壁にぶち当たります。やはりどこの会社にも独自の文化や独自の商習慣があるので、どれだけスキルがある人でも、違う環境に放り込まれたときに思うようにパフォーマンスできないことがあるんですね。このように壁にぶち当たったときに簡単にあきらめない人を会社側は求めています。

 

会社としては一度採用したら、なるべく長く働いてもらいたいと考えています。会社に定着してくれそうな人かどうかという目線でも転職者を見ているんですね。「簡単にあきらめない人」、「辛いことでもやり抜ける人」と判断されれば、長く働いてくれそうなので採用したいと会社側は考えるのです。

 

【転職に失敗しないために知るべきこと!】

 

私が40代で2回転職したときの実体験

一度目の転職:転職サイトで直接応募して、大失敗

私は41歳のときに、転職サイトで見つけたコンサルティングファームに応募し、あっさり内定をゲットしました。年収も大幅アップしたし、仕事の内容も面白そうだったし転職が決まった時には、本当に期待でいっぱいでした。しかし転職直後に私の期待と夢は無残にもうち破られます。年収は提示額と違うわ、仕事はないわ、社長はサイコパス野郎だわとさんざんでした。結局このままだとノイローゼになってしまうと思い、1か月で退職してしまいました。

 

【41歳女 元銀行員が転職に失敗した話】 

 

二度目の転職:転職エージェント経由で転職して成功

41歳で1か月で退職。再就職先なんてあるの?お先真っ暗だよー!!と絶望していました。今度は慎重に転職活動を進めようと、転職エージェントのリクルートエージェントに申し込みました。キャリアの棚卸から始まって年収交渉までリクルートエージェントのキャリアアドバイザーにはお世話になりっぱなしでしたが、めでたく半月足らずで再就職することができました。

 

年収も維持できたし、仕事はあるし、社長も周りの人も優しいし、福利厚生も充実した会社に転職できたので、毎日満足度が高い仕事人生を送っています。

 

【リクルートエージェントで転職に成功した体験談】

 

40代の転職では転職エージェントを利用すべき

40代で転職失敗→1か月で退職→再転職を経験した私ですが、最初から転職エージェントを使っておけば良かったなというのが正直な感想です。実は再転職したときに、転職エージェントに「前職の会社さん、あまり業界で評判良くないんですよねぇ」とポロっと言われました。このような裏事情は社外の人間にはなかなか見抜けません。

 

転職サイトの求人票には良いことしか書いていないし、面接官も転職者を惹きつけるために、話術が巧みで魅力的な人が出てくる可能性が高いからです。人出不足の昨今、転職者は選ばれるだけの立場ではなく、選ぶ立場でもあります。会社側は即戦力になれそうな人材なら、全力で取りに来るので面接官は会社の広報も兼ねているのです。

 

私のように、面接官の上手い誘い文句に騙されないように、転職エージェントを通してしっかり情報収集をして転職活動に望んでもらえればと思います。

 

【世代別!転職のリアル】

 

自分の市場価値を正しく知ることができる

40代の転職で成功するためには自分の市場価値を正しく知る必要があります。でも同じ会社に長く勤めていると、その会社内での自分の価値しか分からなくなってしまうんですね。そこで転職のプロである、転職エージェントの出番です。

 

転職エージェントはあなたの履歴書・職務経歴書をもとにカウンセリングを行って、転職市場でのあなたの価値を分析してくれます。私が40代で転職エージェントに相談に行ったときは、1か月で退職した直後だったので、転職市場では低く見積もられるだろうなと思っていました。しかし、転職エージェントのキャリアアドバイザーは、「早めに転職した人は決断力があると逆に高い評価をする会社さんもあるんですよ。自信持ってどんどん希望する会社に応募していきましょう」と意外な言葉をくれました。

 

1か月で退職した自分の市場価値を低く見積もりすぎて、萎縮してしまっていたら、自ら転職先の希望を下げてしまっていたかもしれません。このように実は自分の市場価値に気づいていないケースもあるので、ぜひ転職エージェントに相談してみることをおススメします。

 

【転職後の不安を無くすための準備とは!?】

  

自分のスキルや希望にあった求人を紹介してもらえる

40代にもなってくると、仕事の専門性が高くなってきます。自分で求人票を眺めているだけでは、スキルマッチしているかよく分からないこともあるんですね。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、会社側と強いパイプを持っています。それぞれの会社がどんな社風で、どんな人材が多くて、どのようなスキルがある転職者を求めているかを把握しているんですね。

 

つまり求人票には書かれていないような情報も、転職エージェントのキャリアアドバイザーは保有しているのです。キャリアアドバイザーは、あなたのスキルや仕事内容を把握し、それが活かせる求人を紹介してくれます。私がキャリアアドバイザーに相談したときも、自分では発見できないような求人だけど、よく見てみると是非チャレンジしてみたい内容のものをいくつか紹介してもらいましたよ。

 

【転職すべきか転職すべきでないか決める方法】

 

転職後のミスマッチが減る

私が40代の1回目の転職で失敗したのは、本当に転職後のミスマッチそのものでした。1回目の転職先はベンチャー企業でワンマン社長が経営しており、社風もかなりイケイケで弱肉強食でした。ベンチャーだとよくある社風だそうですが、私には合わなかったんですね。事前に転職エージェントに相談して、どんな社風か確認しておけば転職後のミスマッチを避けられたのではと、退職してからひどく後悔しました。

 

転職エージェントは、転職して半年経過した人の満足度アンケートを取っているところもあります。そのような情報を是非確認してみてください。転職後の生の声を聞くことで、自分がやっていけそうか会社かそうでないかの感触はつかめるでしょう。

 

【私が転職後の辛い時期を乗り越えた体験談】

 

ハイクラス求人により年収アップの可能性も

転職エージェントのうち、リクルートエージェントはとくにハイクラス求人に力を入れています。ハイクラス求人のキャリアアドバイザーは、やはり有能なキャリアアドバイザーが多いです。

 

実は、私も友人の紹介でハイクラスのキャリアアドバイザーにお世話になったのですが、ハイクラス以外のキャリアアドバイザーの方と比べると、アドバイスの質が非常に高かったです。キャリアアドバイザーの質は年収のレンジで決まるようです。年収が高ければ高いほど、凄腕のキャリアアドバイザーについてもらえるんですね。会社側との年収交渉もキャリアアドバイザーにお願いできます。ぜひハイクラス求人にもチャレンジしてみてくださいね。

 

【転職エージェント使ってみる?】

 

まとめ 40代の転職は難しい?成功と失敗を分ける考え方とは

現時点では60-65歳定年の会社が多いので、40代の人材の流動性は低くなっています。しかしこれからは人生100年時代。年金受給年齢もどんどん引き上げられるので、おそらく定年となる年齢もどんどん引き上げられるでしょう。そうなると40代の転職で年齢がネックになることは少なくなるでしょう。近いうちに年齢に関係なく転職するのが当たり前になっていくと予想します。

 

何歳になっても転職が可能な人は、以下のような人です。今40代で転職が難しいと感じている人は、これからやってくるであろう大転職時代に向けてのトレーニングと思って、これから下記のような特性を身に着けていきたいですね。

 

  • 専門性が高くて即戦力になれる
  • 新しいことにチャレンジする柔軟性がある
  • 年下に対しても謙虚である
  • コミュニケーション能力が高い

 

そして実際に転職する際には、【リクルートエージェント】などの転職エージェントに登録して情報収集をしっかりしてくださいね。転職後のミスマッチを防ぎ、満足度の高い仕事に転職できる可能性が上がりますよ!

 

あなたの転職が上手くいきますように!

 

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