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40代の転職で書類選考に通らない人が、書類選考通過率を上げるためにするべきこと

40代の転職は難しいと思っていませんか?確かに、まず転職の第一関門になる書類選考通過率が40代になるとグッと落ち込みます。20代、30代の書類選考通過率が20%〜30%なのに対して、40代になると8%まで落ち込みます。8%は衝撃的な数字ですね。

 

しかし統計情報はあくまで統計情報でしかありません。私は41歳で転職しましたが、書類選考通過率は50%を超えました。40代の転職の書類選考通過率が8%だからと言って、40代のあなたの転職の書類選考が全く同じ結果になるとは限らないのです。「40代だから転職は難しいんだ。。。」と思い込まないでください。

 

これからは人生100年時代です。40代なんてまだ人生の折り返しにもきていません。どんどん新しいことにチャレンジできる年齢です。自分の歳を理由に転職を諦める必要はありません。この記事では40代でも転職の書類選考通過率を上げる方法をまとめます。転職書類の作成の参考になれば嬉しいです!

 

この記事はこんな人のために書かれています

  • 40代で転職活動をしているけど、書類選考がなかなか通らない人
  • 職務経歴書の書き方を改善して書類選考通過率を上げたい人

 

この記事ではこんなことが分かります

  • 採用担当者にアピールできる職務経歴書の書き方
  • 職務経歴書を改善する方法
  • 転職エージェントを利用して、さらに書類選考通過率を高める方法

 

 

 

 

40代の転職で書類選考に通らない人が、書類選考通過率を上げるためにするべきこと

40代の転職で書類選考に通らない人が、書類選考通過率を上げるためにするべきこと

40代の転職の書類選考通過率を上げるために① 写真にこだわる

転職書類には自分の写真を貼りますよね。パパッと撮った駅前の証明写真を貼っていませんか? 私も転職活動を始めた最初のうちは、駅前で撮った適当な証明写真を貼っていました。でも転職活動の写真は、お見合い写真のようなもの。写真で第一印象が悪かったら、そもそも会ってもらえないのでは?と思ってフォトスタジオで写真を撮ってもらいました。

 

私がお世話になったのは銀座シルキア です。ヘアメイクもお願いしました。プロにヘアメイクをやってもらうと立体的な顔になるので、印象に残る一枚が撮れました。またフォトスタジオのライティングは顔の輪郭を変えるくらいの力がありました。おかげで奇跡の一枚が取れましたよ笑

 

証明写真に比べるとお値段は高いですが、これで書類選考通過率が上がるのなら安いものだと思います。面接官も人間ですので、ビジュアルによって判断が変わります。適当な証明写真を貼っている人は、ぜひフォトスタジオでヘアメイクしてプロに写真をとってみてもらってください。

 

証明写真に比べるとお値段は張ります。でもこれで書類選考通過率が上がるのなら安いものだと思います。面接官も人間ですので、ビジュアルによって判断が変わります。適当な証明写真を貼っている人は、ぜひフォトスタジオでヘアメイクしてプロに写真をとってもらうことをおススメします。フォトスタジオでの撮影は証明写真より高価ですが、より良い仕事に就けて、年収アップできれば1か月で元がとれますからね。

 

  【職務経歴書が書けない!書類選考で落ちまくる時の対策!!】

  

40代の転職の書類選考通過率を上げるために② 職務経歴書の構成を見直す

会社側の採用担当者には職務経歴書をじっくり読む時間がありません。職務経歴書の冒頭だけザっと読んで、そこで興味が無ければ、お見送りになる可能性が高いです。職務経歴書の前半にあなたのアピールポイントを盛り込みましょう。

 

  • おススメの職務経歴書の構成

    • 職務経歴略歴
    • 自己PR
    • 職務経歴詳細(直近の経歴⇒最初の経歴の順)

     

 

職務経歴書はA4の両面印刷で1枚が理想です。1.職務経歴略歴、2.自己PRの2つでA4の表面半分を埋めましょう。残りの1ページ半は職務経歴詳細になります。

 

 【書類選考通過50%の私が教える経歴書の書き方!】

 

40代の転職の書類選考通過率を上げるために③ 職務経歴略歴・自己PRと求人票をリンクさせる

 採用担当者の目を引く職務経歴略歴、自己PRを書くコツは、求人票をしっかり読みこんで、関連するキーワードを記載することです。冒頭の職務経歴略歴・自己PRの内容が、採用をかけている仕事内容とリンクしていると、採用担当者も「この職務経歴書をちゃんと読んでみようかな」という気分になります。やり方は簡単です。

 

  1. 求人票の「必須経験・必須スキル」を確認する。
  2. 「必須経験・必須スキル」に記載されているキーワードで自分が経験したことがあるもの、自分が知っているものにマーカーする。
  3. マーカーしたキーワードと関連する自分の職務経歴、自己PRポイントを記載する。

 

注意するべきは、ここで謙虚になりすぎないこと。たとえば経理の仕事に応募したいけど、自分は経理の仕事に本格的に携わったことがなく、期間限定で一部やったことがあるだけ。。。とかだと、「この程度の経験を職務経歴書に書いちゃっていいのかな。」と気弱になってしまいますよね。私もそうでした。

 

しかし転職エージェントにその迷いを伝えたところ、「堂々と書けばいいんですよ。実際にやってるんじゃないですか。」と言ってもらって、ウルっとくるくらい勇気づけられました。真面目で完璧主義の人ほど謙虚になりがちですが、職務経歴書は会社にあなたを売り込むための書類です。あなたがやってきた仕事は、胸を張ってアピールしちゃいましょう。

 

【40代で転職に成功する人/失敗する人の違い】

 

40代の転職の書類選考通過率を上げるために④ 職務経歴詳細には数字を入れる

 採用担当者の気をひく職務経歴略歴と自己PRが書けたら、本体の職務経歴詳細に取り掛かります。職務経歴詳細には具体的な数字を入れましょう。

 

なぜなら、会社によって仕事の規模や粒度が違います。同じ種類の仕事でも規模が大きければ粒度が小さくなるし、規模が小さければ粒度が大きくなります。採用担当者は「ウチの会社の規模と粒度の仕事を転職者がさばけるか」を見極めたいと思っています。

 

例えば100人規模の開発のプロジェクトマネージャーが欲しいのに、30人程度の規模の開発しかやったことない人がくると、「規模感が違うなー」となってしまうんですね。逆に数字が近かったり、仕事の粒度が同程度なら「話を聞いてみようかな」という気持ちになります。具体的な数字を盛り込むべき項目は以下の3点です。

 

  1. どれくらいの期間・作業ボリュームの仕事に携わったか
  2. どのような成果を上げたのか
  3. どれくらいの人数を巻き込んだか

 

特に最後の「どれくらいの人数を巻き込んだか」は採用担当者が重視するポイントです。自分の今までの仕事をしっかり棚卸して記載しておきましょう。数字を盛る必要はないですが、上司から指示を受けて自分だけで完結する仕事をしていた人より、自分で発案して関係者を巻き込んだ仕事をしてきた人のほうが評価が高くなります。

 

私もここは転職エージェントに職務経歴書を添削してもらったときに、バシバシ指摘されてしまいました。文章だけでフワッと書いていると、どんなに素晴らしい成果を上げていてもイマイチ伝わらないんですね。やっぱり採用担当者にいちばん響くのは数字です。

 

【40代の転職を成功させるマインドとは?】 

 

40代の転職の書類選考通過率を上げるために⑤ 転職エージェントに添削してもらう

職務経歴書を一通り書き終わったら、転職エージェントに添削してもらいましょう。単純な誤字脱字・経歴上の矛盾など、自分では気づかない点を指摘してくれるので、職務経歴書の質がグッと上がりますよ。

 

また転職エージェントのキャリアアドバイザーごとに、得意な業界・得意な職種があります。あなたが希望する業界・希望する職種を把握した上で、その分野に強みを持っているキャリアアドバイザーがあなたを担当してくれることになります。特定の業界・特定の職種で、どのような職務経歴書が通りやすいのか、キャリアドバイザーは熟知しているので、どんどんアドバイスをもらいましょう。

 

私が41歳で転職したときには複数の転職エージェントに登録し、何人かのキャリアアドバイザーに職務経歴書を添削してもらいました。リクルートエージェントのキャリアアドバイザーさんのアドバイスが結構役に立ちましたよ。

【リクルートエージェントを利用した体験談】

 

40代の転職の書類選考通過率を上げるために⑥ 転職エージェントに推薦文を書いてもらう

転職エージェントの推薦文って意外と転職の面接で効きます。私も転職エージェントが推薦文を書いてくれると聞いたとき、最初は「それ何か意味あるのかな?」としか思いませんでした。しかし実際に転職面接の場に行くと、採用担当者が手元に転職エージェントの推薦文を置いてるんですよね。人によってはマーカーしたり、ふせんを貼っている人もいました。

 

採用担当者は、転職エージェントの推薦文をかなり信頼しています。ぜひ転職エージェントにしっかりとした推薦文を書いてもらいましょう。企業に提出する前に、「この内容で提出して大丈夫ですか?」と内容のチェックをさせてくれますし、転職者側からの修正のリクエストにも応えてもらえますよ。

 

【40代の転職に必要なのは勇気じゃない】 

 

まとめ 40代の転職で書類選考通過率を上げるためにするべきこと

 40代の転職で書類選考通過率を上げるためにするべきこと6つ

  1. 写真にこだわる
  2. 職務経歴書の形式を見直す
  3. 職務経歴略歴・自己PRと求人票をリンクさせる
  4. 職務経歴詳細には数字を入れる
  5. 転職エージェントに添削してもらう
  6. 転職エージェントに推薦文を書いてもらう

 

40代以上の転職は難しい。これが社会の通説です。たしかに、年齢で足切りする会社もあるし、求人票に「〇〇歳以下」と明記している会社もあります。しかし過度に年齢を気にしすぎることはありません。実際に私が転職活動をしたときは、40歳で足切りする会社にも、求人票の年齢上限を超えている会社でも書類選考通過したことがあります。

 

今は空前の人手不足なので、会社はできれば若くて専門性が高い人材が欲しいけど、それが叶わないなら年齢が高くても専門性があれば積極的に取りに来ます。自分のキャリアの棚卸しをして、あなたの専門性をしっかり職務経歴書に盛り込めば、自ずと書類選考通過率も上がっていきますよ。

 

【40代が退職してから転職活動しても大丈夫?】 

 

転職エージェントは複数登録がおススメ!

キャリアの棚卸しが難しい、自分の専門性が分からない。。。という方は、転職エージェントに相談してみてくださいね。転職エージェントに登録して面談したからといって、必ず転職をしないといけないわけではないんです。転職に関する相談だけでも受けてもらえますよ。ただ担当になるキャリアアドバイザーとの相性もありますので、複数の転職エージェントに登録して、何人かのキャリアアドバイザーに相談することをおススメします。

 

私は3回転職しましたが、毎回【リクルートエージェント】【DODA】 【@type転職エージェント】の3つの転職エージェントに登録していますよ。 【リクルートエージェント】 が一番的確でビシビシしたアドバイスをもらえました。

【DODA】 は割と優しめです。【@type転職エージェント】は親身に話を聞いてくれました。

 

大手の転職エージェントのサービス内容は、それそれ比較してもそれほど優劣はないのですが、自分にとって合うキャリアアドバイザーに会えるかは運です。自分に合ったキャリアアドバイザーに巡り合える確率を上げるために、複数の転職エージェントに登録しておきましょう。

 

あなたの転職がうまく行きますように!

 

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