転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

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転職したいけど怖い!勇気がなくて動けない! 不安を解消して転職に成功するための対策

転職したいけど、何となく怖い。。。仕事を変えたいけど、勇気がなくて動けない。こんなモヤモヤした気持ちを抱えていませんか?私も20代のころは、こんな気持ちを抱えて転職したいけどできない時期がありました。しかし転職を3回経験した今から振り返ると「さっさと転職すればよかったのに。。。」と当時の自分に対して思います。

 

なぜなら、企業側が採用したい人材の優先順位は以下のようになっているからです。

  1. 若くてスキルがある人
  2. 若い人で未経験
  3. 年を取っていてスキルがある人

(圏外)年を取っていて未経験

 

要するに「年齢が若い」ということは、転職市場において大きなアドバンテージになるのです。転職するなら、若ければ若いほど有利です。転職の書類選考通過率は20代、30代では20%~30%に対して、40代では8%に落ち込みます。転職しようかどうしようか迷っているうちに、良い転職の機会を逃してしまっているのです。もったいないですよね。この記事では転職したいけど動けない人のために、不安を解消して成功するための対策をまとめます。

 

この記事はこんな人のために書かれています

  • 転職したいけど、怖くて動けない人
  • 転職に対して不安を感じている人

 

この記事ではこんなことが分かります

  • 転職に不安を感じる原因
  • 転職に不安を感じる原因別の対策
  • 転職の不安を解消して、転職に成功する方法

 

転職したいけど怖い!勇気がなくて動けない! 不安を解消して転職に成功するための対策 

転職したいけど怖い!勇気がなくて動けない! 不安を解消して転職に成功するための対策 

転職が怖い・不安と思ってしまう理由

 転職が怖い・不安だと思ってしまう理由は人それぞれです。ここでは代表的な理由6つをまとめます。

 

人間関係のトラブル・パワハラや長時間労働が次の会社でも起こるかもしれないから

現職で人間関係のトラブルがあって、周囲の人たちと上手くいかなくなった。パワハラを受けてうつ病っぽくなってしまった。残業時間が長くて体調不良になった。社内失業して辛い思いをした。このように仕事で嫌な目にあってしまうと、また次の会社で同じ目に合うのではと、不安になりますよね。痛い思いをしたら繰り返したくないと思うのが人間です。このように考えてしまうのは自然なことです。

 

【社内失業・社内ニートから脱出する方法!】

 

会社を辞める時にトラブルになりそうだから

「会社を辞めると言ったら引き止められるかも」、「人手不足だから辞めさせてもらないかも」、「退職すると言ったら上司に怒られるかも」、「自分が辞めると現場が回らなくなるかも」会社のこと、仕事のことを真剣に考えている真面目な人ほど、退職するとき問題になりそうな事柄をどんどん思いついてしまいます。

 

自分に向いている仕事があるか分からないから

そもそも自分に向いている仕事がどんなものか分かっていないケースです。今の仕事は好きでもないし嫌でもない。続けようと思えば続けられるけど、楽しくはない。だから転職したい。でも、自分に向いている仕事、自分が楽しいと思える仕事が何か分からない。転職活動をしても見つけられるか不明なので、行動するのがおっくうになってしまいます。

 

【転職したいけどやりたいことがないとき!】

 

今よりいい仕事が見つかるか分からないから

これは安定した大企業や、ゆるふわホワイト企業に勤めている方にありがちな理由です。わたしも同じ理由で長らく転職に踏み切れませんでした。世の平均に比べて、今勤めている会社の年収テーブルが高かったり、福利厚生が充実していたら、ネームバリューが大きかったりすると、同等かそれ以上の転職先を求めてしまうのが人情です。

 

【大企業→ベンチャーの転職ってどうよ】

【大企業→中小企業の転職ってどうよ】

 

転職活動の進め方が分からないから

在職中に転職活動を進める自信がなかったり、会社を辞めた後の転職活動の進め方が不安なケースです。特に短期離職してしまった場合など、転職活動に悪影響があるのではと、余計に活動の進め方に不安を覚えるでしょう。

 

【短期離職でも転職に成功するコツ】

 

年収ダウンするかもしれないから

転職したら年収が下がってしまうかもと不安になるケースです。年収が下がると生活水準が下がるので、誰しも年収ダウンは避けたいですよね。ましてや養わないといけない家族がいる場合には、年収ダウンは生活に関わります。それを考えると、簡単には転職に踏み切れない気持ちになってしまいますよね。

 

転職に対する不安を解消するための方法

転職に対する不安を解消するための方法を、理由別にまとめます。

 

前・現職のトラウマが理由→根本原因を分析して改善する

人間関係のトラブル・パワハラ・長時間労働がトラウマになって、次の会社で働くのが怖い。強いストレスからは逃れようとするのは、人間としては普通の心理です。でも一度痛い目にあったからといって、次も必ず痛い目に合うとは限りません。なぜ自分が辛い思いをすることになったのか、根本原因を分析してみましょう。まず把握すべきは、自分が原因なのか・他人が原因なのかです。切り分ける簡単な方法は、「過去に似たような状況におちいったことがあるか」です。

 

例えば、一人の上司にパワハラまがいの叱責を受けた。他の人にはそんなことを言われたことがない。このような状況であれば、上司との巡り合わせが悪かったのです。しかし複数の人から良く怒られる、パワハラまがいの発言をたびたび受けたことがあるのであれば、あなたに何かしらの原因があります。自分に原因がある場合、それを直さない限り、同様の辛い経験は何度でもあなたの身に起こってしまうのです。

 

他人に原因があるなら、転職することでトラウマは解消できるでしょう。

自分に原因があるなら、転職する前に自分の言動を改善しておきましょう。

 

 

会社を辞める時のトラブルが怖いのが理由→会社の辞め方を知る

初めての転職だと、退職の経験もないので、どういうステップを踏めば会社を辞められるか分かりませんよね。そんな時は退職した経験者に聞いてみましょう。

 

基本的な退職のステップは以下です。

  1. 上司に退職の意図を伝える
  2. 退職日について会社と合意し、退職届を出す
  3. 仕事の引継ぎを行う
  4. 有休休暇を消化する
  5. 退職日に最終出社し、社員カード等を返却・ロッカー清掃・挨拶周りをすませる。

 【退職完全マニュアル!会社辞めたい人必読!】

 

自分に向いた仕事があるか分からないのが理由→転職サイトでチェックする

自分に合った仕事があるか分からない場合には、【リクナビNEXT】などの転職サイトに登録し、スカウト機能をONにしておきましょう。スカウト機能とは、あなたのスキル、希望業界などの情報を登録しておくと、企業側から自動的に求人が届くシステムです。企業側があなたを見つけて、ぜひ転職してくださいとスカウトしてくるんですね。スカウトメールが来るということは、会社側はあなたに適正があると判断してくれているのです。あなたに向いた仕事である可能性も高いですよ。

 

また現職よりレベルの高い会社からのスカウトメールが来ると、自信にもなりますよ。

 

今よりいい仕事があるか分からないのが理由→転職エージェントに相談する

今よりいい仕事があるか分からないというのは、転職市場での自分の価値がどれくらいあるか分かってないということです。ただ普通に会社勤めをしていると、会社の外の評価にさらされることがありません。会社員が自分の市場価値を知らないのは、仕方がないことです。ここは転職市場を熟知している転職エージェントに相談してみましょう。

 

私の友人に黒川くんという人がいます。黒川くんは、新卒のころからずーっと日系のメーカーに技術者として勤務していました。ある日、家庭の事情で転居が必要になったのですが、転勤願いが通らなかったので、黒川くんは転職を決意しました。

 

彼の周りはみんな技術者なので、自分が持っているスキルなんて当たり前のもので、ウリにはならないと思っていました。転職活動を始める前の黒川くんは「俺なんかもう35過ぎてるし、ずっと同じような仕事しかしてきてないから、ロクな仕事ないと思うんだよね。」とボヤいていました。

 

しかし転職エージェントに相談してみると、彼の技術が活かせる求人をたくさん紹介してもらえたそうです。結局黒川くんは大幅に年収アップし、希望通りの転職をしました。自分の市場価値を自覚してなかったけど、実は非常に高い価値があったんですね。このように会社の中と外の評価は大きく違うのです。会社の中しか知らないのに、今よりいい仕事は無いかも。。。なんて決めつけるのは早いですよ

 

転職エージェントに相談したら、必ず転職しないといけないわけではありません。転職せずに現職にとどまったほうがいい人には、きちんとそう言ってくれます。転職エージェントへの相談は完全に無料なので、どんどん利用しちゃいましょう。

 

転職活動が上手くいくか分からないのが理由→転職エージェントにサポートしてもらう

在職中に転職活動をするのは時間のやりくりが難しいですよね。また今の会社にバレるのではないかという心配もあるかもしれません。しかし転職エージェントを使えば、職務経歴書の添削・面談日程の調整などをやってもらえるので、転職活動にかかる手間を削減し、効率的に活動するころができますよ。

 

また退職後の転職活動って不安ですよね。空白期間をどう説明すればいいか、会社側にどのように見られるのかなど、気になることだらけでしょう。私も1ケ月程度で短期離職したときは、このような不安と心配でいっぱいでした。でも転職エージェントは転職のプロ。いろいろな事情を抱えた転職者を見ているのです。そのような実例に基づいて最適なサポートをしてもらえますよ。私も短期離職した後の転職活動では、転職エージェントに色々アドバイスをもらえて、かなり参考になりました。

 

年収ダウンするか不安なのが理由→転職エージェントに年収交渉をしてもらう

年収が下がるのは避けたいけど、転職の面接でお金のことを話題にするのは気が引けますよね。でも大丈夫。1次面接、2次面接を突破して、内定をもらった後に、転職エージェントから会社に年収交渉してもらうことが可能です。

 

転職に成功するための対策

転職に成功するための対策をまとめておきます。

自分が転職で実現させたいことを明らかにしておく

あなたが転職して実現したいことはなんですか?お金でしょうか?やりがいでしょうか?安定でしょうか?何を手に入れたら自分の転職は成功だったと思えるか、整理しておきましょう。お金・やりがい・安定も確かに重要な要素ですが、全て外部要因でしかありません。自分は何を大事にしていて、何に満足感を覚えるのかもう一段掘り下げておきましょう。

 

自分の価値観や欲求を深掘りして行くのです。これができていないと、転職して年収はアップしたけど、時間が経つとボンヤリとした不満を覚えるようになったりします。何故なら根本的に自分の価値観と合ってない仕事を続けるのは、人間にとって苦痛だからです。価値観や欲求の掘り下げる自己分析方法を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

【転職に成功するための自己分析とは?】

 

自分に自信を持つ

黒川くんの例のように、長く同じ会社にいると自分の市場価値を低く見積もりがちになってしまいます。どこで読んだ言葉か忘れたのですが、「人生は扉が開いた牢獄のようなもの」というフレーズがあります。外に出ようと思えばいつでも出られるのに、自分で自分を牢獄に閉じ込めてしまう。もったいないですよね。どこにでも自由に行くことができるのに。自分に自信が持てない、自分の価値を発揮できないのは、自分を牢獄に閉じ込めているのと同じことなのです。

 

自分に自信を持ちたいなら、今いる場所から踏み出して、トライアル&エラーを繰り返すしかありません。転職はそのための一歩なのです。

 

転職市場をよく知る第三者に相談する

しかし転職がカジュアルになったとはいえ、まだまだ人生の一大事です。転職を考えるときには、転職エージェントに相談しましょう。

 

私は3回転職しましたが、毎回【リクルートエージェント】【DODA】 【@type転職エージェント】の3つの転職エージェントに登録していますよ。 【リクルートエージェント】 が一番的確でビシビシしたアドバイスをもらえました。【DODA】 は割と優しめです。【@type転職エージェント】は親身に話を聞いてくれました。

 

大手の転職エージェントのサービス内容は、それそれ比較してもそれほど優劣はないのですが、自分にとって合うキャリアアドバイザーに会えるかは運です。 自分に合ったキャリアアドバイザーに巡り合える確率を上げるために、複数の転職エージェントに登録しておきましょう。

 

あなたの転職が上手くいきますように!

 

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