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会社の辞め方は手順や言い方が大切!仕事を辞める切り出し方・タイミングを知って円満退職しよう!

転職を考え始めたら気になるのが今の会社の辞め方。できるかぎり気持ちよく円満退社したいけど、ボーナスも有休休暇もしっかりもらいたいですよね。今まで転職を3回経験した私がベストな会社の辞め方をまとめます。

 

この記事はこんな人のために書かれています

  • 会社を辞めたいけど、退職の手順が分からない人
  • 退職の切り出し方が知りたい人
  • 円満退職する方法が知りたい人

 

この記事ではこんなことが分かります

  • 会社を辞める手順
  • 退職の切り出し方、ベストタイミング
  • きちんと引き継ぎして円満退職する方法

 

 

 

 

会社の辞め方は手順や言い方が大切!仕事を辞める切り出し方・タイミングを知って円満退職しよう!

会社の辞め方は手順や言い方が大切!仕事を辞める切り出し方・タイミングを知っ て円満退職しよう!

1.退職までのスケジュールを立てる

1.1 ベストタイミングの退職はボーナスをもらってから

退職のベストタイミングはボーナスをもらった後です。なぜなら転職はガラッと環境や仕事内容が変わるので、肉体的にも精神的にも大きなストレスです。転職直後はどうしても体調不良になりがちなんですね。また試用期間中であることも、「何かあったらクビになるのでは、、」と心配のネタになります。このような状況で頼れるのはやっぱりお金です。手元にまとまったお金があれば、転職後に多少調子が悪くなっても、「蓄えがあるから、もしクビになっても生活できるから大丈夫!」と強気でいられます。

 

しかし転職後のストレスが大きい状態で、手元にお金がないとどうでしょうか。「ここで退職しちゃったら後がない!」と精神的にさらに追い詰められてしまうんですね。転職後に精神的な余裕を持つために、現職でしっかりボーナスをもらっておきましょう。

 

ボーナスをもらってから転職するスケジュールの立て方は、この記事にまとめました。

【ボーナスをもらってから転職する方法】

 

1.2 会社を辞める前に有給休暇も全部消化しよう

有休休暇はあなたが一生懸命働いているときに貯めてきたお休みです。貯金と同じです。有休休暇を捨てるのは、貯金を捨てるのと同じことです。そんなもったいないことしないですよね。有給休暇は全部消化しきってから会社をやめましょう。労働者として当然の権利ですから、遠慮はいりません。

 

有休休暇を全部消化してから会社を辞める方法は、この記事にまとめました。参考にしてくださいね。

【退職!有給休暇全取得マニュアル!】

 

2.今の会社に退職を伝えるべきタイミング

今の会社に退職を伝えるタイミングは、以下の3つの要素を考慮して決めましょう。

 

2.1 次の転職先から内定を既にもらっている

今の会社が嫌だ、死ぬほど辛い、今すぐ辞めたい。そんな気持ちの人もいるでしょう。分かります。私も転職先の会社が辛すぎて1ケ月で辞めた経験がありますから。しかし、退職してから転職活動するのって辛いですよ。

 

退職すれば今の会社で働く辛さからは解放されます。でもその直後に「無職」のプレッシャーが襲ってきます。私は身をもって経験したのですが、無職はメンタルに悪いです。在職中に転職活動をすることを強くおススメします。内定をもらってしまえば、あとは辞めるだけです。退職の意図を伝えるのは次の転職先が決まってからにしましょう。

 

【仕事やめてからの転職活動ってどうなの?】

 

2.2 有給休暇が消化できる期間である

有休期間を消化できる期間内に退職を申し出ましょう。労働基準法では2週間前に退職を申し出れば、会社を辞めることが可能です。しかし有休休暇が2週間以上残っている場合は、それより前に退職の意図を伝えなければ、まとめて有休を使うことができなくなってしまいます。有給休暇を捨てる羽目にならないように、タイミングをはかりましょう。

  

2.3 引き継ぎ期間が十分に確保できる

立つ鳥跡を濁さず。色々思うところはあるかも知れませんが、ここは後任者のことを最優先に考えて、引き継ぎ期間をしっかりとりましょう。あなたから一度説明しただけでは、後任者が上手く作業できない可能性もあります。一度一緒に作業をしてあげれるくらいの期間をとりましょう。

 

3.退職の切り出し方の基本

3.1 口頭で個室で退職を伝えるのが原則

基本的に退職を伝えるときは、個室で上司に口頭で伝えましょう。他の皆の前で「会社を辞める」と言ってしまうと、士気にかかわる恐れもあるのでNGです。一対一が基本ですが、上司があまり話が通じない人なら、もう一つ上の上司にも同席してもらいましょう。モメそうな予感がするなら、念のため、録音機器を持ち込んで会話を記録した方がいいですね。自分の身を守るための手段です。

 

3.2 退職理由は前向きに 不満は絶対に言わない

退職理由は前向きなものにしましょう。「自分がやりたい仕事が見つかった」、「チャレンジしてみたい分野の会社で働くことになった」などがいいですね。現職への不平不満は絶対に口にしてはいけません。なぜなら「不平不満を解消してあげるから、会社を辞めないで」と言われたら逃げ道がなくなってしまうからです。

 

【退職を申し出たときに引き止められたら?】

 

3.3 引き継ぎ先・引き継ぎのスケジュールについて相談

退職を伝えるときに、引き継ぎ先・引き継ぎのスケジュールは決めてしまいましょう。引き継ぎのスケジュール案は自分で作って持っていくのがベストですね。

 

4.引き継ぎ・残務整理をしっかりやるのが円満退職の秘訣

4.1 引き継ぎのスケジュールには余裕を持たせる

引継ぎのスケジュールは大まかに4段階に分けましょう

  1. 自分の仕事をまとめたマニュアルを作成する
  2. マニュアルに沿って後任者に説明する
  3. 後任者と一度一緒に業務をやってみる
  4. 後任者の質問に答える

 

大抵の人は後任者に自分の仕事をざっくり説明して終わらせてしまうと思います。自分が後任者の立場だったら、「ちょっと不親切だな。。。」と思っちゃいますよね。自分が持っているノウハウは全て伝授するくらいの気持ちで、引継ぎに望みましょう。

 

【全社畜に捧ぐ、上手に仕事を引き継ぐコツ!】

 

4.2 後任者と一度作業をしてみる

引継ぎで一番重要なポイントです。後任者には口頭説明だけではなくて、必ず一度一緒に作業してみましょう。口頭や文書だけの引き継ぎだと、どうしても認識違いが発生することがあります。経営者レベルの引き継ぎなら、前任者のやり方なんて引き継ぐ必要はないですが、一般社員レベルの仕事の質・やり方がガラリと変わってしまうと周りの人が迷惑します。

 

引継ぎだけで後任者が、あなたと同じレベルになるのは無理です。しかし、あなたの仕事のレベルがどの程度のものか、きちんと理解してもらうようにしましょう。この引き継ぎ作業をどれだけしっかりやるかが、円満退職できるかを左右します。引き継ぎの質が低ければ、周りのあなたへの評価が低くなるので、円満退職が難しくなってしまいます。自分のためにも心を込めて引き継ぎをしましょう。

 

4.3 後任者とあいさつ回りをする

一緒に仕事をする人や、お客さんのところに後任者といっしょにあいさつ回りをしておきましょう。今までお世話になった人たちへのお別れも兼ねて、後任者を紹介できるので一石二鳥です。

 

5.退職手続きの確認

会社規定に退職手続きとして何が必要か書かれています。それを確認しましょう。ここには私の転職経験から、一般的な退職手続きをまとめます。

 

5.1 退職願を記載する

退職願いを記載します。これは会社の定められた様式があって、そこに日付と名前を記載するだけでOKでした。

 

5.2 退職時に返却すべきものを確認する

会社の社員証やノートPCなど、退職時に返却すべきものを確認しておきましょう。大企業を退職するときは、総務担当がリストにまとめていてくれました。中小企業だと口頭だけで指示されたことがありました。なるべく早めに確認しておいたほうがいいですね。

  

5.3 税金・年金関連については会社間の引き継ぎもしっかり確認

年末調整や国民年金などのお金関連については、会社間のやりとりになる部分もあるので、引継ぎがされているかしっかりチェックしておきましょう。これも大企業は専門にやってくれる人がいるので、問題ありませんでした。しかしベンチャー企業はユルユルで、住所の変更届けがされていなかったりとミスが色々ありました。会社任せにせず、自分でもしっかりチェックしましょう。

 

5.4 貰えるお金をしっかりチェックしておく

退職時にもらえるお金をチェックしておきましょう。財形や退職金などは会社によっては退職日より後の振込になる場合もあります。退職と同時に貰えると思っていると、マネープランが狂ってしまう場合もあります。

 

6.退職でトラブルになりそう。どうしても会社が辞められなそうなときの対処法

6.1 無断欠勤はリスク高!最悪は懲戒解雇の可能性も

退職について会社とやりとりするにはエネルギーが必要です。つい無断欠勤でフェードアウトしたくなるかもしれません。でも無断欠勤はリスクが高すぎるので、絶対にやめておきましょう。最悪の場合、懲戒解雇になってしまいます。あなたの経歴に傷がついてしまうのはもったいないので、面倒でもしっかり退職手続きをして、有給休暇をもらって休みましょう。

 

6.2 自力での退職が難しければ代行を頼むのもアリ

自分で退職手続きをするのがどうしても難しいと感じる場合には、退職代行を頼むのも手です。誰にでも退職する権利はあります。しかし人手不足の昨今、どこの会社も労働力を手放したくありません。ですので、激しい引き止め工作がされる可能性も高いです。

 

すぐ辞めたいけど、言い出せない。辞めさせてもらえない。そんな時は退職代行【EXIT】にまず相談してみましょう。LINEでもメールでも相談できますし、完全に無料です。退職するにあたって、有給休暇を捨てる人が多いのですが、退職代行【EXIT】なら有休取得の交渉もしてくれます。退職届や返却品も郵送でOKですし、会社への連絡が不要なところも楽ですね。

 

退職代行【EXIT】は転職のサポートもしており、転職エージェントの【WORKPORT】 と提携しています。【WORKPORT】 経由で転職した場合には、一定の条件を満たせば、退職代行に使ったお金は全額キャッシュバックされます。

 

あなたが円満退社して、新しい会社で活躍できることをお祈りしています⭐︎

 

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